D01.30-1016-06
1 カムシャフト·ハウジング
2 フィッティング·スリ一ブ
3 フュ一エル·ライン
4 シ一ル·リング
5 オイル·レベル·ゲ一ジ·ガイド·パイプ
6 ボルト
7 ホロウ·ボルト
8 ボルト
9 ク一ラント·ホ一ス
10 ホ一ス·クランプ
11 ク一ラント·ホ一ス
12 ホ一ス·クランプ
13 ハイ·プレッシャ·ポンプのアイドラ·ギヤ
14 ブッシュ
15 ボルト
16 エグゾ一スト·マニホ一ルド
17 ボルト
18 タ一ボ·チャ一ジャ
19 オイル·フィ一ド·ライン
20 シ一ル·リング
21 ク一ラント·パイプ
22 ボルト
23 ハイドロリック·バルブ·クリアランス·
アジャスタ
D01.30-1017-06
24 シリンダ·ヘッド
25 シリンダ·ヘッド·ボルト
26 ボルト
27 シリンダ·ヘッド·ガスケット
28 フィッティング·スリ一ブ
| 脱着 | ||
1 | エンジンを取り外します。 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
2 | トランスミッションをエンジンから取り外します。 | ||
3 | エンジンを架台に取り付けます。 | ||
4 | カムシャフトを取り出します。 | ||
5 | ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタ (23) を取り出します。 | ||
6 | カムシャフト·ハウジング (1) をシリンダ·ヘッドから取り外します。 | 取付け: 取り付ける際、カムシャフト·ハウジングを固定するフィッティング·スリ一ブ (2) に注意します。 | |
7 | ハイ·プレッシャ·ポンプのアイドラ·ギヤ (13) を取り外します。 | ||
8 | エンジン·ケ一ブル·ハ一ネスをエンジンから外します。 | ||
9 | チャ一ジ·エア·ディストリビュ一タ·パイプをシリンダ·ヘッドから取り外します。 | ||
10 | オイル·フィ一ド·ライン (19) をシリンダ·ヘッドおよびタ一ボ·チャ一ジャ (18) から取り外します。 | シ一ル·リング (20) を新品と交換します。 | |
タ一ボ·チャ一ジャのところ | |||
シリンダ·ヘッドのところ | |||
11 | タ一ボ·チャ一ジャ (18) をエグゾ一スト·マニホ一ルド (16) から取り外します。 | | |
12 | オ一トマチック·トランスミッションのオイル·レベル·ゲ一ジ·ガイド·パイプ (5) をシリンダ·ヘッドから取り外します。 | ||
13 | ク一ラント·パイプ (21) をシリンダ·ヘッドから取り外し、ク一ラント·ラインを接続したまま横に押し付けます。 | ||
14 | ク一ラント·ホ一ス (9、11) をサ一モスタット·ハウジングから取り外します。 | ク一ラント·ホ一ス およびホ一ス·クランプ (10、12) の状態をを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
15 | フュ一エル·ライン (3) 後部をレ一ルから外し、前部をホルダから外します。 | ロッキング·クリップの取扱説明書を確認します。 | |
流出する燃料を回収します。 シ一ル·リングを新品と交換します。 | |||
16 | シリンダ·ヘッドのボルト (26) をタイミング·ケ一ス·カバ一から外します。 | 取付け: ボルト (26) およびシリンダ·ヘッド·ボルト (25) の締付け説明図を確認します。 | |
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17 | シリンダ·ヘッド·ボルト (25) を段階的に緩め、外します。 | シリンダ·ヘッド·ボルトはエンジンが冷えている状態で締付け説明図と逆の順序でゆるめます。↓ | |
シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図 | |||
取付け: シリンダ·ヘッド·ボルトのネジ部およびヘッド着座面にオイルを塗布してから取り付けます。シリンダ·ヘッド·ボルトの増締めをしてはなりません。 | |||
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18 | シリンダ·ヘッド·ボルト (25) を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | ||
19 | シリンダ·ヘッド (24) をシリンダ·ブロックから取り外します。 | 取付け: 新品のシリンダ·ヘッド·ガスケット (27) をシリンダ·ブロックに取り付けます。取り付ける際、シリンダ·ヘッドを固定するフィッティング·スリ一ブ (28) に注意します。 | |
20 | 接合面およびネジ穴を清掃します。 | ネジ穴にエアを吹きつけ、オイル分ならびに水分がないようにし、接合面を点検し、必要に応じて: ↓ | |
シリンダ·ヘッドの接合面を点検します。 | |||
21 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
22 | フュ一エル低圧回路のエア抜きをします。 | ||
23 | 冷却システムの漏れを点検します。 | エンジン暖機後に冷却システムのプレッシャ·テストを行います。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
24 | オイル漏れを点検します。 | エンジンを暖機し、停止してから漏れを点検します。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 引火の原因になるものを近づけてはいけません。システムに圧がかかっているときに、点検·修理作業を行なってはいけません。 | |
25 | フュ一エル·システムの漏れを点検します。 | エンジンを作動し、停止してから漏れを点検します。 | |
26 | ラジオをコ一ディングし、時刻を合わせます。 |
シリンダ·ヘッド/ シリンダ·ヘッド·ボルト
シリンダ·ヘッドの締付けトルク
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA01.30-P-1001-01M | シリンダ·ヘッドにタイミング·ケ一ス·カバ一を取り付けるボルト | M8 | Nm | 20 |
BA01.30-P-1003-01M | シリンダ·ヘッドをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト M12 | ステップ 1 | Nm | 60 |
ステップ 2 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | ||
ステップ 3 | ∡° | 90 | ||
ステップ 4 | ∡° | – | ||
ステップ 5 | ∡° | – | ||
タ一ボ·チャ一ジャ
参照文書
- ar0110d2400g エンジンの脱着
- ar0110d2400g
- ar0130p580001hc シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け順序
- ar0130p580003hb シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0510d4650a 高圧ポンプ·アイドラ·ギヤの脱着
- ar0520d6992d カムシャフトの脱着
- ar0520d6992d
- ar0716d0100a 低圧フュ一エル·システムのエア抜き
- ar0941d1310a ブ一スト·エア·ディストリビュ一タ·パイプの脱着
- ar1518d100001a エンジン側エンジン·ハ一ネスの脱着
- ar2000d1010c 冷却システムの漏れの点検
- ar4725p100001a エンジンのフュ一エル·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。