D09.41-1103-06
1 ブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプ
2 ク一ラント·ホ一ス
3 ボルト
4 エンジン·ハ一ネス用ケ一ブル·ダクト
5 エンジン·ハ一ネス
6 コネクション·ピ一ス
7 サポ一ト
8 ク一ラント·ホ一ス
9 フュ一エル·ライン
10 フュ一エル·ライン
11 ボルト
12 バキュ一ム·ライン
13 バキュ一ム·ユニット
14 コネクタ
15 ブ一スト·エア·ホ一ス
16 ブラケット
17 ガスケット
18 ボルト
D09.20-0014-10
ブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプのボルト取付図
矢印:スタッド·ボルト (組立て補助用) の取付け位置
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。気化した燃料を吸い込むと一時的に、または慢性的に中毒になるおそれがあります。飛び散った燃料が眼に入ると失明する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など引火の原因になるものは絶対に避けます。誤飲しないように品名を明記した専用の容器に保管します。 必ず保護衣類および保護眼鏡を着用して、よく注意して作業を行います。 | |
危険! | 沸騰したク一ラントが吹き出して皮膚に付着したり、眼に入ったりすると危険です。ク一ラントを間違って飲用すると危険です。 | ク一ラント温度が 90 °C 以下になるまで、ク一リング·システムを開けないでください。慎重にキャップを開き、圧力を解放してください。ク一ラントを飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | ク一ラントを抜き取り、容器に回収します。 | ラジエタ部 | |
2 | 車両側にあるエンジン·ハ一ネスを外します。 | ||
3 | EGR と一緒に、ミキシング·ハウジングからブ一スト·エア·ホ一ス (15) を取り外します。 | スプリング (矢印) を引き上げます。 | |
取付け:シ一ルを点検し、必要に応じて交換します。 | |||
4 | EGR と一緒に、ミキシング·チェンバ·ハウジングのコネクタ (14) を外します。 | ||
5 | ボルト (3) を外します。 | ||
6 | インタミディエイト·ピ一ス (6) からク一ラント·ホ一ス (8) を取り外します。 | ||
7 | フュ一エル·フル·フロ一·フィルタからフュ一エル·ライン (10) を取り外します。 | 取付け:クリップを交換します。 | |
8 | フュ一エル·フル·フロ一·フィルタからフュ一エル·ライン (9) を取り外します。 | ロッキング·ア一ムの操作に注意します。 | |
流出する燃料を回収します。 | |||
9 | サポ一ト (7) を取り外します。 | ブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプのサポ一ト | |
クランクケ一スのサポ一ト | |||
10 | ボルト (18) を外し、ブラケット (16) を取り外します。 | ||
11 | バキュ一ム·ユニット (13) からバキュ一ム·ライン (12) を取り外します。 | ||
12 | ブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプ (1) からク一ラント·ホ一ス (2) を取り外します。 | 下から取り外します。 | |
13 | ク一ラント·ホ一ス (2) 横のボルト (11) を外します。 | 下から外してください。 | |
14 | シリンダ·ヘッドからブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプ (1) を取り外します。 | | |
15 | ブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプ (1) を持ち上げて取り外します。この作業時に、エンジン·ハ一ネス (5) とフュ一エル·ライン (9、10) をブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプの開口部から通します。 | インテ一ク·ポ一トにカバ一を取付けます。 シ一ル面を清掃してから、ガスケット (17) を交換します。 | |
取付け:スタッド·ボルト (M7) を使用して、指定された位置にガスケット (17) とブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプ (1) を固定します。 ブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプのボルト取付図を参照。 | |||
16.1 | 既存の EGR 付きミキシング·ハウジングを使用します。 | ブ一スト·エア·ディストリビュ一ション·パイプを交換する場合のみ。 | |
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中は車両がひとりでに発進する可能性があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負う、または高熱の部品に触れて火傷を負う危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようによく注意します。必ず身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用して作業を行います。高速回転する部品または高熱の部品に触れてはいけません。 | |
18 | フュ一エル·システムの漏れを点検します。 | エンジンを回転させ、イグニッション·オフにしてから漏れの点検をします。 | |
19 | ラジオのコ一ドを入力して、時計をセットします。 |
ブ一スト·エア·パイプ/ブ一スト·エア·ク一リング
参照文書
- ar0920d1320b ミキシング·チャンバの脱着
- ar1518d100002a 車両側エンジン·ハ一ネスの脱着
- ar2000p1142hb
- ar2000p1142hb クーラントの排出、注入
- ar4725p100001a エンジンのフュ一エル·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�