T20.20-0005-02
13 クーラント·ライン
14 ボルト
T26.10-0001-02
T27.20-0001-02
15 ボルト
16 ロワ·クーラント·ホース
17 クーラント·パイプ
18 クーラント·ポンプ
T20.10-0005-02
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | 電気ケーブルをバッテリから取り外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
2 | エンジン·ルーム·フラップを開きます。 | ||
3 | 補助フラップをクロス·ビームとともに取り外します。 | ||
4 | 左後部のメインテナンス·リッドを開けます。 | ||
5 | エンジン·ルーム·カバーをトランスミッションの下から取り外します。 | ||
6 | トランスミッション·メインテナンス·リッド上方からシート列を取り外します。 | ||
7 | 車内のトランスミッション上方のメインテナンス·リッドを開きます。 | ||
8 | 車内のエンジン上方のメインテナンス·フラップを開きます。 | ||
9 | エグゾースト·システム·テール·パイプを取り外します。 | ||
10 | エンジン·ルーム·フラップ·クロス·ビームを取り外します。 | 作業性を向上するために、必要に応じて。 | |
11 | クーラントを排出します。 | ||
| クーラントの排出、注入 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
| |||
12 | クーラント·パイプ (17) を取り外します。 | ||
13 | インジェクション·ポンプのフューエル·ラインを取り外します。 | ||
14 | エンジンとのすべてのコネクタを外します。 | 取り違いを防ぐため、コネクタの取付け位置に合いマークを付けます。 | |
取付け:マークが合うように注意します。 | |||
15 | エンジン·ケーブル·ハーネス·ブラケットをエンジンから取り外します。 | エンジン·ケーブル·ハーネスはブラケットとともに車両フレームに取り付けたままです。 | |
16 | フレイム·システムのソレノイド·バルブとグロー·プラグからコネクタを外します。 | フレイム·システム全体の取外しは必要ありません。 | |
17 | フューエル·ラインをフレイム·システムのソレノイド·バルブから取り外します。 | 必要に応じて、排出される燃料を適切な容器に受けます。 | |
18 | 油温センサとオイル·プレッシャ·センサ用ケーブル·ハーネス·ブラケットを取り外します。 | ケーブル·ハーネスはブラケットとともに車両フレームに取り付けたままにします。 | |
19 | ブースト·エア·パイプを取り外します。 | ||
20 | エア·インテークを取り外します。 | ||
21 | エグゾースト·フレックス·パイプをターボチャージャから外します。 | ||
22 | エンジン·ルーム·カバー·サイド·ビームを取り外します。 | ||
23 | オイル·フィラ·プラグをオイル·セパレータとともに取り外します。 | ||
24 | ハイドロリック·オイル·ラインをパワー·ステアリング·ポンプから取り外します。 | 流出するハイドロリック·オイルを適切なリザーバに受けます。 | |
| |||
| |||
| |||
25 | 電気ケーブル·ハーネスをオルタネータから外します。 | ||
26 | 電気ケーブル·ハーネスをスタータから外します。 | 電気ケーブル·ハーネスを外すために必要な作業ステップのみ実行してください。 | |
27 | クーラント·ライン (13) を配備されているクーラント·ホースから取り外します。 | ||
28 | 下側のクーラント·ホース (16) をクーラント·パイプ (17) とともにクーラント·ポンプ (18) から取り外します。 | ||
29 | 上側のクーラント·パイプをトランスミッションの熱交換器から取り外します。 | トランスミッション 721.407/803/804/805/ | |
30 | エンジンおよびトランスミッションを支持し、落ちないように固定します。 | ||
シザー式アッセンブリ·プラットフォーム/せん断リフト·カー gotis://A_01_07.1 | |||
31 | フロント·エンジン·マウントを取り外します。 | ||
32 | スタータ·リング·ギヤ用回転ツールをタイミング·ケースの点検穴に取り付けます。 | トランスミッション 721.407/803/804/805/ | |
取付け: 回転ツールは必ずエンジンを始動する前に取り外してください。 | |||
| |||
33 | トルク·コンバータをドライブ·プレートに取り付けるボルト (15) を外します。 | トランスミッション 721.407/803/804/805/ | |
回転ツールを用いてエンジンを回すことによって、ボルト (15) に次々に手が届き、外すことができます。 | |||
トランスミッション 721.407/804/913/914/915/916/917 の場合 | |||
| |||
34 | トランスミッションのボルト (14) をタイミング·ケースから外します。 | すべてのトランスミッション | |
オートマチック·トランスミッション 721.407/804/913/914/915/916/917 の場合 | |||
マニュアル·トランスミッション 714.669/675/692 の場合 | |||
| |||
35 | リヤ·エンジン·マウントを取り外します。 | ||
36 | エンジンを取り外します。 | ユニット·リフタでエンジンを慎重に下降させ、後方へ引き出します。 | |
シザー式アッセンブリ·プラットフォーム/せん断リフト·カー gotis://A_01_07.1 | |||
37 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
38 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| エンジン·オイルおよびフィルタの交換 | ||
| |||
39 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | すべてのトランスミッション | |
| マニュアル·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、補充します。 | トランスミッション 714.669/692 の場合。 | |
| オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、補充します。 | トランスミッション 721.407/804/913/914 | |
| 燃料油脂に関する注意事項 | トランスミッション 721.103/104/108/109/141/151/172/ | |
トランスミッション 714.669/692 | |||
トランスミッション 721.407/804/913/914 | |||
40 | パワー·ステアリングのオイル·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| パワー·ステアリングのオイル·レベルの点検、調整 | ||
| |||
41 | テスト走行を実施します。 | ユニットの機能と漏れおよびその接続を点検します。 |
クラッチ
オートマチック·トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション 721.407/ | トランスミッション 721.913/914 | |
BA27.10-N-1006-04F | オートマチック·トランスミッションをタイミング·ケースに取り付けるボルト | Nm | 44 | 44 |
BA27.10-N-1007-04F | トルク·コンバータをドライブ·プレートに取り付けるボルト | Nm | 69 | 69 |
パワー·ステアリング·ポンプ
番号 | 名称 | ステアリング765.866 | |
BA46.30-N-1002-01H | パワー·ステアリング·ポンプに取り付けるプレッシャ·ライン | Nm | 60 |
BA46.30-N-1003-01H | パワー·ステアリング·ポンプに取り付けるインテーク·ライン | Nm | 90 |
エンジン潤滑
番号 | 名称 | エンジン 447、489 | ||
BF18.00-N-1001-01D | エンジン·オイル | 容量、オイル·フィルタ付き | リッタ | 20.5 ∼ 24.5 |
容量、オイル·フィルタと熱交換器付き | リッタ | – | ||
自動エンジン·オイル補充用リザーバ | リッタ | 16 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
シート | ||||
エンジン冷却
番号 | 名称 | エンジン 447 | エンジン 489 | ||
BF20.00-N-1001-01D | クーラント容量 | VOITH リターダなし | リッタ | 76 ∼ 92 | 70 ∼ 80 |
VOITH リターダ付き | リッタ | – | – | ||
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
マニュアル·トランスミッション
番号 | 名称 | トランスミッション | トランスミッション | ||
BF26.00-N-1001-01D | トランスミッション·オイル | 容量 | リッタ | 15 | 12.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
– | シート | – | – | ||
– | シート | – | – | ||
– | シート | – | – | ||
– | シート | – | – | ||
– | シート | – | – | ||
オートマチック·トランスミッション
番号 | 名称 | トランスミッション 721.407/804 | トランスミッション 721.913/914/915/916/917 | ||
BF27.00-N-1001-01E | オートマチック·トランスミッション·オイル | 容量 (新規注入時) | リッタ | 25 ∼ 28 | 30 |
容量 (オイル交換時) | リッタ | 21 ∼ 23 | 14 ∼ 16 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
シート | – | ||||
シート | – | ||||
ステアリング·ギヤ
407 589 00 63 00
回転ツール
トルク·レンチ
001 589 67 21 00
参照文書
- ah0040n000101a 燃料油脂に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ap1800t0101a
- ap2000t208001a
- ap2600t2610a
- ap2700t2710a
- ap4600t4611a
- ar0120t9540a
- ar0711t841001a
- ar0910t8131a
- ar0941t1311a
- ar1530t7100a
- ar1540t503201a
- ar1545t1000a
- ar2020t745003a
- ar2020t7450a
- ar2210t1160a
- ar2210t4330a
- ar4910t7150a
- ar4910t7160a
- ar6120t100001a
- ar8840t110001a
- ar8860t7000a
- ar9121t4460a
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�