モデル | 117, 118, 124, 129, 140, 156, 163, 164, 166, 167, 168, 169, 170, 171, 172, 176, 177, 190, 197, 199, 202, 203, 204, 205, 207, 208, 209, 210, 211, 212, 213, 215, 216, 217, 218, 219, 220, 221, 222, 230, 231, 238, 240, 242, 245 (245.286 以外), 246, 247, 251, 253, 257, 290, 292, 293 |
モデル | 463 |
モデル・イヤー 2019 以降 |
一般的なブレーキテスト(ブレーキダイナモメータでのブレーキテストが規定されていない国のみ) | |||
1 | 走行中にフットブレーキのブレーキ動作を点検します。 | | |
ブレーキペダルは均等に操作します。 | |||
ブレーキ減速のばらつき、またはブレーキペダル脈動が発生した場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
同一アクスルの左右ホイールでフットブレーキ作用に差が生じる場合: | |||
↓ | |||
タイヤ空気圧を点検、修正します。 | |||
別オーダにて。 | |||
同一アクスルの左右ホイールで、ブレーキテストを繰り返しても、フットブレーキ作用の差がまだ残る場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
ロック限界に達しなかった場合、 | |||
↓ | |||
ブレーキ値が法的規定に一致していないか点検します。 | |||
別オーダにて。 | |||
国別の法律により、ブレーキシステムに関する規定のモデル別の最低条件および許容限度が満たされていない場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
2 | 速度 4 km/h以下( 2.5 mph以下)で走行し、パーキングブレーキのブレーキ動作を点検します。 | | |
エレクトリックパーキングブレーキは 4 km/h以下( 2.5 mph以下)のスピードでのみ作動します。 | |||
ロック限界に達しなかった場合、 | |||
↓ | |||
ブレーキ値が法的規定に一致していないか点検します。 | |||
別オーダにて。 | |||
国別の法律により、ブレーキシステムに関する規定のモデル別の最低条件および許容限度が満たされていない場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
ブレーキダイナモメータでのブレーキテスト | |||
危険 | ブレーキ·テスタ上での点検中に、回転する部品により挟まれたり、押しつぶされたりすることにより、生命の危険があります。 | 車両がローラ上にある間は、緊急時以外は車両から離れないようにします。点検中は車両の下または回転する部品付近には立ち入ってはいけません。緊急時には緊急停止スイッチでテスタを作動停止します。 | |
3.1 | エンジンルーム内のハイドロリックバルブまたは電気切換スイッチを「テスト」ポジションにします。 | モデル 124.226/230/290/330/333/393 | |
イグニッションをオフにします。 | |||
3.2 | ステアリングホイールボタンでローラテストをオンにします。 | モデル 197 | |
| モデル 197.3/4 | ||
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4 | 「ハイ」から「ロー」へのギア比切り換えを実行します。 | モデル 164, 166 | |
そのためには、アンダコントロールパネルの「ローレンジ」ボタンを操作して20 ~ 50 m走行し、オンロードギア比「ハイ」からリダクション「ロー」に切り換えます。 | |||
5 | ブレーキダイナモメータにフロントアクスルで車両を乗り入れます。 | ||
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6 | オートマチックトランスミッションの場合はセレクタレバーポジション「N」に、マニュアルトランスミッションの場合はアイドリング位置にします。 | ||
7 | フロントアクスルのブレーキ動作およびブレーキ値を測定し、記録します。 | | |
ブレーキペダルは均等に操作します。ホイールのブロック前の最大値を登録します。 | |||
8 | ブレーキダイナモメータにリアアクスルで車両を乗り入れます。 | ||
| |||
9 | オートマチックトランスミッションの場合はセレクタレバーポジション「N」に、マニュアルトランスミッションの場合はアイドリング位置にします。 | ||
10 | リアアクスルのブレーキ動作およびブレーキ値を測定し、記録します。 | | |
ブレーキペダルは均等に操作します。ホイールのブロック前の最大値を登録します。 | |||
11.1 | パーキングブレーキのブレーキ動作、ブレーキ値および作動ストロークを測定し記録します。 | 機械式作動パーキングブレーキ装備車 | |
パーキングブレーキは均等に操作します。ノッチ数およびホイールのブロック前の最大値を登録します。 | |||
11.2 | エレクトリックパーキングブレーキのブレーキ動作とブレーキ値を測定し、記録します。 | モデル 197, 216, 221 | |
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| |||
ホイールのブロック前の最大値を登録します。 | |||
11.3 | エレクトリックパーキングブレーキのブレーキ動作とブレーキ値を測定し、記録します。 | モデル 117, 118, 156, 166, 167, 172, 176, 177, 190, 205, 213, 217, 222, 231, 238, 242, 246, 247, 253, 257, 290, 292, 293 | |
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エレクトリックパーキングブレーキにより短時間のブレーキがかかり、ローラダイナモメータモードに移行します。 | |||
ホイールのブロック前の最大値を登録します。 | |||
12 | パーキングブレーキをゆるめ、車両をブレーキダイナモメータから出します。 | ||
13 | フットブレーキのブレーキ動作と記録したブレーキ値を評価します。 | ||
テスト・ベンチ上のブレーキ・テストの評価および判定に関する注意事項 | |||
ブレーキ値が変動する、ブレーキペダルに振動がある、または、同一アクスルの左右ホイールのフットブレーキ作用に最大値の25 %以上の差がある場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
ロック限界に達しなかった場合、 | |||
↓ | |||
ブレーキ値が法的規定に一致していないか点検します。 | |||
別オーダにて。 | |||
上記の誤差は、ドイツ連邦共和国のみに適用されます。その他の国々は各国の規定を遵守してください。 | |||
ブレーキ値が法的規定に合致していない場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
14.1 | パーキングブレーキのブレーキ動作と 記録したブレーキ値を評価します。 | 機械式作動パーキングブレーキ装備車 | |
ブレーキ値が変動する、操作時に振動がある、または同一アクスルの左右ホイールのフットブレーキ作用に最大値の50 %以上の差がある場合: | |||
↓ | |||
規定に従いパーキングブレーキライニングの 慣らしを行います。 | |||
| |||
別オーダにて。 | |||
モデル129デュオサーボブレーキ装備それによって十分な制動作用が得られない、パーキング・ブレーキ調整を必要とするノッチの数 | |||
モデル 124, 140, 163, 164, 202, 203, 204, 207, 208, 209, 210, 211, 212, 215, 218, 219, 220, 230, 240, 251十分な制動作用が得られない、フット・パーキング・ブレーキ調整を必要とするノッチの数 | |||
モデル 168, 169, 170, 171, 245 (245.286 以外)十分な制動作用が得られない、ハンド・パーキング・ブレーキ調整を必要とするノッチの数 | |||
↓ | |||
ブレーキダイナモメータでのブレーキテストを繰り返します。 | |||
別オーダにて。 | |||
ブレーキダイナモメータテストを繰り返しても、同じ不具合が発生する場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
ロック限界に達しなかった場合、 | |||
↓ | |||
ブレーキ値が法的規定に一致していないか点検します。 | |||
別オーダにて。 | |||
上記の誤差は、ドイツ連邦共和国のみに適用されます。その他の国々は各国の規定を遵守してください。 | |||
ブレーキ値が法的規定に合致していない場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
14.2 | パーキングブレーキのブレーキ動作と 記録したブレーキ値を評価します。 | モデル 197, 216, 221 | |
ブレーキ値が変動する、操作時に振動がある、または同一アクスルの左右ホイールのフットブレーキ作用に最大値の50 %以上の差がある場合: | |||
↓ | |||
規定に従いパーキングブレーキライニングを 適切な状態にします。 | |||
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| ||
|
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別オーダにて。 | |||
ブレーキダイナモメータでのブレーキテストを繰り返します。 | |||
ブレーキダイナモメータテストを繰り返しても、同じ不具合が発生する場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
ロック限界に達しなかった場合、 | |||
↓ | |||
ブレーキ値が法的規定に一致していないか点検します。 | |||
別オーダにて。 | |||
上記の誤差は、ドイツ連邦共和国のみに適用されます。その他の国々は各国の規定を遵守してください。 | |||
ブレーキ値が法的規定に合致していない場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
14.3 | パーキングブレーキのブレーキ動作と 記録したブレーキ値を評価します。 | モデル 117, 118, 156, 166, 167, 172, 176, 177, 190, 205, 213, 217, 222, 231, 238, 242, 246, 247, 253, 257, 290, 292, 293 | |
ブレーキ値が変動する、操作時に振動がある、または同一アクスルの左右ホイールのフットブレーキ作用に最大値の50 %以上の差がある場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
ロック限界に達しなかった場合、 | |||
↓ | |||
ブレーキ値が法的規定に一致していないか点検します。 | |||
別オーダにて。 | |||
上記の誤差は、ドイツ連邦共和国のみに適用されます。その他の国々は各国の規定を遵守してください。 | |||
ブレーキ値が法的規定に合致していない場合: | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
15.1 | エンジンルーム内のハイドロリックバルブまたは電気切換スイッチを「機能」ポジションにします。 | モデル 124.226/230/290/330/333/393 | |
イグニッションをオフにします。 | |||
15.2 | ステアリングホイールボタンでローラテストをオフにします。 | モデル 197 | |
| モデル 197.3/4 |
参照文書
- ah4200n000401s テスト・ベンチ上のブレーキ・テストの評価および判定に関する注意事項
- ap4220p429001ba 規定に従いパーキング·ブレーキ·ライニングの慣らしを行う
- ar4220p053002rq 電動パーキング·ブレーキのブレーキ·シューを適切な状態に調整
- ar4220p053002sx 電動パーキング·ブレーキのブレーキ·シューを適切な状態に調整
- ar5430p100002qq コントロール·システムでの調整
- as4200z000101a ブレーキ·テスタ上での点検中に、回転する部品により挟まれたり、押しつぶされたりすることにより、生命の危険があります。
- ws4200p0006b 000 588 05 21 00 ダイナモ・ブレーキ・テスタ