1 | クーラントフィルタハウジング |
2 | スクリュキャップ |
W20.00-1110-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントまたはクーラント泥化へのリターダの影響 に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り外し、エンジン冷却システムの圧力をリリースします。 | ||
2 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
3 | クーラントフィルタハウジング (1) の周囲を清掃します。 | ||
4 | スクリュキャップ (2) を取り外します。 | ||
5 | スクリュキャップ (2) をクーラントフィルタエレメントとともに取り外し、フィルタエレメントを外します。 | | |
| 取付け | ||
6 | スクリュキャップ (2) のシールリングを交換します。 | ||
7 | 新しいフィルタエレメントをスクリュキャップ (2) に取り付けます。 | ||
8 | スクリュキャップ (2) をフィルタエレメントとともに差し込んで締めます。 | エンジン460.9クーラントフィルタハウジングに取り付けるスクリュキャップ | |
エンジン470.9、471.9、473.9クーラント・フィルタ・ハウジングに取り付けるスクリュ・キャップ | |||
| 点検 | ||
9 | ドライバキャビンを倒して元の位置に戻します。 | ||
10 | クーラントエクスパンションタンクのキャップをねじ込みます。 | ||
11 | エンジンを始動し、クーラントフィルタの気密性を点検します。 | ||
12 | フィルタの交換を整備手帳またはDSBに記録します。 |
参照文書
- ah0000n500001h 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah4330n000301wr クーラントまたはクーラント泥化へのリターダの影響 に関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。