図はモデル949 |
1 | キャップ |
2 | フィラネック |
3 | エクスパンションタンク |
4 | ドレンボルト |
N20.30-2089-01
N20.30-2090-01
G20.00-A001-77
図はモデル959 |
1 | キャップ | 3 | エクスパンションタンク | |
2 | フィラネック | 4 | ドレンボルト |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | エンジンフードを開けます。 | ||
| モデル949 | ||
| モデル959 | ||
2 | エクスパンションタンク (3) のキャップ (1) を外します。 | ||
3 | フルードレベルを点検します。 | フルードレベルは冷却水温度が 50 °C未満時にのみ点検します。 | |
4 | 腐食および凍結防止を点検します。 | そのために、必要に応じてラジエターのドレンボルト (4) からクーラントの必要な量を排出します。 | |
エンジン457.9ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |||
エンジン460.9エンジンラジエターに取り付けるドレンボルト | |||
エンジン926.9ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |||
エンジン457.9クーラント | |||
エンジン460.9クーラント | |||
エンジン926.9クーラント | |||
必要な場合、 | |||
↓ | |||
腐食および凍結防止を調整します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | フルードレベルを補充します。 | フルードレベルが低すぎる場合のみ。 | |
クーラントの混合率が正しいか注意します。 | |||
エンジン457.9クーラント | |||
エンジン460.9クーラント | |||
エンジン926.9クーラント | |||
6 | エクスパンションタンク (3) のキャップ (1) を取り付けます。 | ||
7 | エンジンフードを閉じます。 | すべてのメンテナンス作業を終了した後に行います。 | |
| モデル949 | ||
| モデル959 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000w201001r クーラントの濃度調整
- ar8840w1000r エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840w1000z
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。