gf8235p3003fl

ウォッシャ·ノズル·ヒータ / ウォッシャ·ノズル·ホース·ヒータの機能

種別 gf · トピック 82.35 · バージョン 0104 · 2014-07-16

適用: モデル 212'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 212

GF82.35-P-3003FL

ウォッシャ·ノズル·ヒータ / ウォッシャ·ノズル·ホース·ヒータの機能

30.6.14

モデル

212

機能前提条件の概要

• シグナル「エンジン作動」または「ドライブ・トレイン・スタンバイ状態」が送信されている

• 外気温度 5 °C 未満

CDI コントロール・ユニット (N3/9) (ディーゼル・エンジン) あるいは ME コントロール・ユニット (N3/10) (ガソリン・エンジン) がシグナル「エンジン作動」あるいは「ドライブ・トレイン・スタンバイ状態」をシャーシ CAN (CAN E) (2013 年 2 月 28 日以前) あるいはシャーシ CAN 1 (CAN E1) (2013 年 3 月 1 日以降) を介してフロント・ヒューズ・リレー・モジュール付き SAM コントロール・ユニット (N10/1) に送信します。外気温度は外気温度センサ (B14) によって検知されます。フロント SAM コントロール・ユニットが外気温度センサのデータを直接読み取り、実際の外気温度を算出して、これを車内 CAN (CAN B) を介してインストルメント・クラスタ (A1) に送信します。インストルメント・クラスタは車両スピードおよびエンジン余熱を考慮して、表示すべき外気温度を算出し、これを車内 CAN を介してフロント SAM コントロール・ユニットに送信します。

フロント SAM コントロール・ユニットは、インストルメント・クラスタから外気温度値を受信できない場合は自ら外気温度を算出します。

ウォッシャ・ノズル / ウォッシャ・ノズル・ホース・ヒータの概要

ウォッシャ・ノズル・ヒータおよびウォッシャ・ノズル・ホース・ヒータは、ウォッシャ・ノズルおよびウォッシャ・ノズル・ホース内のウォッシャ液の凍結を防ぎます。

ウォッシャ・ノズル / ウォッシャ・ノズル・ホース・ヒータの機能順序

フロント SAM コントロール・ユニットはウォッシャ・ノズル・ヒータ (R2/1) およびウォッシャ・ノズル・ホース・ヒータ (R2/11) (ヒータ付きウインドウ・ウォッシャ (コード 875) 装備) を、エンジン作動時および外気温度が 5 °C 未満のときにオンに切り換えます。

外気温度が 8 °C 以上に上昇すると、ウォッシャ・ノズル・ヒータおよびウォッシャ・ノズル・ホース・ヒータはオフになります。

ウォッシャ・ノズル / ウォッシャ・ノズル・ホース・ヒータの電気システムの機能説明図

PE82.35-P-2052-97DAA

ウインドウ・ワイパ・システムのシステム構成部品の一覧

GF82.30-P-9996FL

参照文書