GF47.10-P-2000VB | フューエル·タンクの構成部品の説明 | 20.10.04 |
モデル 211 エンジン 272.922
モデル 211, 219 エンジン 272.943
モデル 211 エンジン 272.944
モデル 221 エンジン 272.946 bis Modell-J. 8
モデル 203 エンジン 272.960 bis Modell-J. 8
モデル 211, 219 エンジン 272.964
モデル 221 エンジン 272.965 bis Modell-J. 8
モデル 203 エンジン 272.970 bis Modell-J. 8
モデル 211 エンジン 272.972
モデル 221 エンジン 272.975 bis Modell-J. 8
モデル 221 エンジン 273.922 bis Modell-J. 8
モデル 221 エンジン 273.924 bis Modell-J. 8
モデル 211, 219 エンジン 273.960
モデル 216, 221 エンジン 273.961 bis Modell-J. 8
モデル 211 エンジン 273.962
モデル 209 エンジン 273.967
モデル 221 エンジン 273.968 bis Modell-J. 8
モデル 209 エンジン 272.960
P47.10-2178-06
図はモデル 211、219
45 フィラ·ガイド
55/2 フューエル·プレッシャ·レギュレータ内蔵フューエル·フィルタ
75 フューエル·タンク
84 シール·キャップ
92 エンジンへのフューエル·プレッシャ·ライン
B4/1 左タンク·フューエル·レベル·センサ
B4/2 右タンク·フューエル·レベル·センサ
B4/3 タンク·プレッシャ·センサ I
M3 フューエル·ポンプ (フューエル·サプライ·モジュール内)
A コネクタ
(フューエル·レベル·センサ、フューエル·ポンプ)
a チャコール·キャニスタへのベンチレーション·ライン
b エクスパンション·タンク
c フューエル·タンク·ベンチレーション·ライン
d フューエル·タンク·ベンチレーション·ライン
配置
トランク·ルームに分割可倒式リヤ·シートが組み込まれているため、フューエル·タンクはパッセンジャ·コンパートメント内フレーム·フロアのリヤ·アクスル前側に取り付けられています。
ボディ
フューエル·タンクはスチール製または二層のプラスチック製で、「U」字形のリセスにより 2 つのチャンバに分かれています。 2 つのチャンバは相互に連結されています。
P47.10-2164-08
図はモデル 211
55/2 フューエル·プレッシャ·レギュレータ付きフューエル·フィルタ
55/2a フューエル·プレッシャ·レギュレータ
88 フューエル·サプライ·モジュール
92 エンジンへのフューエル·プレッシャ·ライン (燃圧の制御あり)
95 サクション·ジェット·ポンプ
B フューエル·ポンプからフューエル·フィルタへのフューエル·プレッシャ·ライン (燃圧の制御なし)
C サクション·ジェット·ポンプからフューエル·サプライ·モジュールへのフューエル·フィード·ライン
d サクション·ジェット·ポンプ供給用フューエル·プレッシャ·ライン
B4/1 左タンク·フューエル·レベル·センサ
B4/2 右タンク·フューエル·レベル·センサ
M3 フューエル·ポンプ
A フューエル·プレッシャ·レギュレータからフューエル·サプライ·モジュールへのリターン·フロー
機能
燃料は、右フューエル·タンク·チャンバのフューエル·サプライ·モジュール (88) の 2 段階式フューエル·ポンプからフューエル·プレッシャ·ライン (B) を介してフューエル·プレッシャ·コントローラ付きフューエル·フィルタ (55/2)へ送られ、左フューエル·タンク·チャンバへ達します。
フューエル·プレッシャ·ライン (D) 付きのフューエル·フィルタの分岐点がサクション·ジェット·ポンプ (95) となっています。 サクション·ジェット·ポンプ内で吸引作用が発生し、これにより燃料が左フューエル·タンク·チャンバの最も深い場所からフューエル·サプライ·モジュールへ
送られます (C)。
さらに、余分な燃料が、フューエル·プレッシャ·レギュレータからフューエル·サプライ·モジュール (A) に送られます。
その結果、左フューエル·チャンバが空になります。
圧力が調整され、フィルタで濾過された燃料は、エンジンへのフューエル·プレッシャ·ライン (92) を経て導かれます (シングル·ライン·システム)。
フューエル·サプライ·モジュールのハウジングはスプラッシュ·ポットとして役立ちます。 フューエル·レベルが低い場合、コーナリング時にフューエル·ポンプのエア吸入がスムーズに行われません。
フューエル·フィード·モジュール下部にある、フューエル·ポンプへのフィード·ライン部には、フューエル·ストレーナが設置されています。
各フューエル·タンク·チャンバには 1 つのフューエル·レベル·センサがあります。 抵抗値はリヤ·ヒューズ·リレー·モジュール付き SAM コントロール·ユニットに伝送され、これが該当するシグナルを CAN データ·バスを経由してインストルメント·クラスタに送信します。
メインテナンスおよび修理作業時にフューエル·タンクが最大 2/3 まで充填されている場合、フューエル·タンク上部のスレッド·リングまたはナットは、緩めるだけで取り外しません。
フューエル·タンクにはリリーフ·バルブは付いていません。 フューエル·タンクのガス抜きはフューエル·ポンプによりエンジン·ルームのフューエル·ラインを経由して行われます。