gf3550w2000a

トレ一リング·アクスル下降の機能

種別 gf · トピック 35.50 · バージョン 0100 · 2000-11-06

適用: リヤ·アクスル 749.011 ダブル·タイヤ·リフト·アップ·ホイ一ル (駆動輪の後) (Nummek) (コ一ド AN6) 装備車 ドイツ'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 35 リヤ・アクスル › 35.50 補助アクスル(リフトアップ・アクスル/センタ・アクスル/トレーラ・アクスル)

エンジン/トランスミッションにも適用: 749 011

GF35.50-W-2000A

トレ一リング·アクスル下降の機能

28.5.98

リヤ·アクスル 749.011 ダブル·タイヤ·リフト·アップ·ホイ一ル (駆動輪の後) (Nummek) (コ一ド AN6) 装備車
ドイツ

トレ一リング·アクスル下降の機能

W35.50-1019-09

1 ハイドロリック·シリンダ

2 トレ一リング·アクスル

3 上昇ソレノイド·バルブ

4 下降ソレノイド·バルブ

5 モ一タ

6 ハイドロリック·ポンプ·リレ一

7 プレッシャ·リミッタ·スイッチ

8 Nummek アクスル·コントロ一ル·モジュ一ル

9 トレ一リング·アクスルの表示フィ一ルド

K20 下降リレ一

K21 上昇リミット·オフ·リレ一

K52 下降リレ一

K53 30 km/h 下降リレ一

K54 自動停止 30 km/hリレ一

S95 アクスル下降オン·スイッチ

S96 オ一バロ一ド·スイッチ

A39 Nummek ユニット

K14 スタ一ト·ヘルプ· タイミング·
リレ一

K16 下降タイミング·リレ一

K17 解除遅延タイミング·リレ一

K19 上昇リミット·オフ·リレ一

上昇状態のトレ一リング·アクスルは 3 種類の下降ができます。

1. アクスル下降オン·スイッチ (S95) を操作して下降する。

2. 30 km/h 以上およびドライブ·アクスル負荷が 9 t の場合に自動的に下降する。

3. ステアリング·ロックのキ一がドライブ·ポジション以外に戻されている(15 秒以上) 場合は自動的に下降する。

1 の機能過程:

機能の前提条件:

• イグニッション: オン

• トレ一リング·アクスルが上昇状態

• 車速 < 30 km/h

アクスル下降オン·スイッチ (S95) を下に押すと、スイッチおよび下降リレ一 (K52) が開き、直ちに下降し、静止状態になります。

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下降タイミング·リレ一 (K16) ではインプット S にこれ以後電流が流れません。

下降タイミング·リレ一は、15 秒接続されたままです。

下降ソレノイド·バルブ (4) は、静止状態の下降リレ一 (K52) および下降リミット·オフ·リレ一 (K19) を介して通電され、同時に下降リレ一 (K20) が接続され、ハイドロリック·ポンプ·リレ一 (6) に通電されます。

ハイドロリック·ポンプ·リレ一 (6) が接続され、B+ がモ一タ (5)に切り換ります。モ一タは、ハイドロリック·ボックス内のハイドロリック·ポンプのポンプ部を作動します。トレ一リング·アクスル (2) が下降します。

同様にリレ一 (K2) が通電されると、接続し、これによってインジケ一タ·ランプ·インバ一タ·リレ一 (K1) およびインジケ一タ·ランプ自動停止リレ一 (K3) が解除され、トレ一リング·アクスルの表示フィ一ルド (9) が消灯します。

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プレッシャが 128 bar のときプレッシャ·リミッタ·スイッチ (7) が閉じます。ダイオ一ド·ボックス V1 を介して下降リミット·オフ·リレ一 (K19) が通電され、ダイオ一ド·ボックス V 10 を介して自動停止になります。

これにより下降ソレノイド·バルブ (4) およびハイドロリック·ポンプ·リレ一 (6) が通電されなくなり停止します。ハイドロリック·ポンプのモ一タ (5) はオフになります。

2 の機能過程:

機能の前提条件:

• イグニッション: オン

• ドライブ·アクスル負荷 9 t

• トレ一リング·アクスルが上昇状態

• 車速 > 30 km/h

車速が >30 km/h になると限度値センサ A56 のインプット B4 に電圧がかかります。 これにより接続され、30 km/h 下降リレ一 (K53) に通電されます。

ドライブ·アクスル負荷が 9 t 以上では、オ一バ·ロ一ド·スイッチ (S96) の電圧が上がり、スタ一ト·ヘルプ·タイミング·リレ一の自動解除 (K14) が停止します。

下降ソレノイド·バルブ (4) は、スタ一ト·ヘルプ·タイミング·リレ一 (K14) の静止コンタクト、接続された30 km/h 下降リレ一 (K53)、自動停止 30 km/h リレ一 (K54) を介して、また下降リミット·オフ·リレ一 (K19) の静止コンタクトを介して通電されます。

その他の下降は、1 の機能過程に記載されているとおりに行われます。

限度値センサ A56 の接続によってアクスル上昇スイッチ (S94) に通電されなくなるため、アクスルの上昇が不可能になります。

3 の機能過程:

機能の前提条件:

• イグニッション: オン

• トレ一リング·アクスルが上昇状態

• 車両は停止状態

イグニッションがオフになると、解除遅延タイミング·リレ一 (K17) のインプット S には通電されなくなります。15 秒後にタ一ミナル 30 が切り換わり、これにより下降タイミング·リレ一 (K16) のインプット S には通電されなくなります。

下降タイミング·リレ一は、15 秒接続されたままです。

その他の下降は、1 の機能過程に記載されているとおりに行われます。

トレ一リング·アクスル上昇の機能

GF35.50-W-2003A

スタ一ト·ヘルプ機能

GF32.33-W-3007B

Nummek アクスル·コントロ一ル·モジュ一ルの配置および構造

GF54.20-W-3000A

ソレノイド·バルブの配置、役割および機能

GF35.50-W-2105A

オ一バ·ロ一ド·スイッチ 配置、役割および機能

ドイツ、外国 (EU)、フランス

GF35.50-W-2106A

プレッシャ·リミッタ·スイッチ 配置、役割および機能

GF35.50-W-2107A

参照文書