P63.50-3908-09
1 | リヤ・フェンダ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | アルミニウムの研磨塵による爆発の危険、吸い込むと気管を刺激して負傷する危険があります。 | 防塵マスク、保護眼鏡、および保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | アルミニウム構成部品の亀裂診断に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修時の 2 成分成形フォーム接着剤の処理に関する注意事項 | ||
アルミニウム構成部品および車両の加工に関する注意事項 | |||
車両内の防音および成形フォームに関する注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残っている取付部品をスパーク保護 カバーで覆います。 | 右リアフェンダ (1) を交換する場合、標準仕様のタンクキャップを取り付け、フィラネックをスパーク保護カバーで覆う必要があります。 | |
3 | リアフェンダ (1) を切断します。 |
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モデル 222.1/9 | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
プライマ・スティック | |||
| 取付け | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
溶接に関する一般注意事項 | |||
4 | リアフェンダ (1) を準備します。 |
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モデル 222.1/9 | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
5 | リアフェンダ (1) を取り付けます。 |
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モデル 222.1/9 | |||
リヤ・ドアとロワ・サイド・ピース | |||
トランク・リッドとリヤ・フェンダ上部 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
補強材用 2 液混合接着剤 | |||
部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | |||
ポリグリップ皿頭ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分2 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | |||
フロー・ドリル・リベット・ストラクシャ (クランピング部分 3.5 mm 以下) (S1) | |||
ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN) | |||
フィラ·ゲージ | |||
6 | 溶接接合部およびプレート・フランジを清掃します。 | ||
7 | スパーク保護カバーを取り除きます。 | ||
8 | 修理範囲を清掃します。 | ||
9 | 修理範囲をプライマフィラで下塗りします。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |||
10 | 修理後、シームシーリングを実行します。 | ||
11 | 修理範囲およびその隣接面を 塗装します。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |||
12 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
13 | 取付部品を修理箇所部分に再び取り付けます。 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1002-13A | ポリグリップ皿頭ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分2 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | A 003 990 86 97 05 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ・スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1026-13A | フロー・ドリル・リベット・ストラクシャ (クランピング部分 3.5 mm 以下) (S1) | A 000 991 11 33 |
BR00.45-Z-1035-13A | ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN) | A 000 991 76 32 |
BR00.45-Z-1056-07A | 1K 防錆亜鉛塗料 | A 000 986 28 00 |
BR00.45-Z-1152-02A | 補強材用 2 液混合接着剤 | A 011 989 99 71 |
BR00.45-Z-1162-02A | 部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000501n 溶接に関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p001401n アルミニウム構成部品の亀裂診断に関する一般注意事項
- ah6000p003401lf アルミニウム構成部品および車両の加工に関する注意事項
- ah6000p003901a 車両内の防音および成形フォームに関する注意事項
- ah6000p004001a ボディ補修時の 2 成分成形フォーム接着剤の処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000p070001lf フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6350p140101lf リヤ・フェンダ全体の取外し
- ar6350p140101lfs リヤ・フェンダ全体の取外し
- ar6350p140102lf リヤ・フェンダ全体の取付け準備
- ar6350p140102lfs リヤ・フェンダ全体の取付け準備
- ar6350p140103lf リヤ・フェンダ全体の取付け
- ar6350p140103lfs リヤ・フェンダ全体の取付け
- ar9710p4000lf 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500lf 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as6000z000701n アルミニウムの研磨塵による爆発の危険、吸い込むと気管を刺激して負傷する危険があります。