以下の作業ステップは車両左側について説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
1 | モデル 222.0 |
切断箇所を車両から転写します。 |
図はモデル 222.0 |
P63.50-3915-05
2 | モデル 222.9 |
切断箇所を車両から転写します。 |
P63.50-4006-05
3 | モデル 222.9 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
4 | モデル 222.9 |
5 | モデル 222.9 |
P63.50-4007-05
6 | リヤ・フェンダ (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
7 | 研磨塵を取り除きます。 |
8 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布しないこと (C 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |
P63.50-3916-06
P63.50-3917-09
リヤ・フェンダ (1) 内側、図はモデル 222.0 |
9 | リヤ・フェンダ (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
10 | 研磨塵を取り除きます。 |
11 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布してはいけません (D 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |