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基本的に、この修理に必要な交換部品もすべて交換できます。 その際、標準仕様の接合および接着が守られること、または適宜ダイムラー株式会社の管轄部署と調整することに注意します。 さらにパネルを切り取った場合、既存パネルとの接続箇所に後からキャビティ防錆処理が行えること、そしてフォームを注入した部分が接続箇所まで最低で約
100 mm 離れていることに注意します。
1 メタル·ニードル·テンプレートまたは巻尺を Y マーク (矢印) に当ててリヤ·フェンダ (1) に分離線を罫書きし、切断します (E および F 部分)。
その下にある構成部品を損傷しないようにします。
2 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (G、H、I および J 部分)。
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3 リヤ·フェンダ (1) の切断箇所を罫書きします (D 部分)。
切断箇所は新部品から書き写します (D 部分)。
4 リヤ·フェンダ (1) を切断箇所で切断します (D 部分)。
その下にある側面アウタ·サイド·メンバを損傷しないようにします (D 部分)。
5 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させて、削り取ります (A、A1、B、B1、B2 および C 部分)。
図はモデル 212.0
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6 リヤ·フェンダ (1) の切断箇所をスペシャル·カッタ FSC 1.6 で切断します (K 部分)。
リヤ·フェンダ (1) は K 部分でアウタ·リヤ·ホイール·ハウスに接着されています。
スペシャル·カッタ FSC 1.6
gotis://K_67.0_01.0
7 リヤ·フェンダ (1) の網目部分を加熱します。
網目部分は固着されています。
8 損傷したリヤ·フェンダ (1) を取り外します。
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9 アウタ·リヤ·ホイール·ハウスの接着剤の残滓を取り除きます (L 部分)。
接着剤は最大 2 mm まで残っていてもかまいません。 はがれた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤) を取り除きます。
10 むき出しの場所をプライマ·スティックで補修します。
11 溶接面の網目部分を光沢研磨します。
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。
12 ロッキング·アイ·ホルダ (2) の網目部分を光沢研磨します (N1 部分)。
ロッキング·アイ·ホルダ (2) は C ピラーを交換する場合にのみ取り除きます。
13 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。
14 スポット溶接部の内側に亜鉛末塗料を塗布します。
接着面の予備処置に注意します。
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以下の作業ステップ 15、16、17 は C ピラーを交換する場合にのみ実行します。
15 ロッキング·アイ·ホルダ (2) を C ピラーから削り取ります (N 部分)。
16 ロッキング·アイ·ホルダ (2) の網目部分を加熱します。
網目部分は接着されています。
17 ロッキング·アイ·ホルダ (2) をインナ C ピラーから取り外します。
図はモデル 212.0