1 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所を Y マーク間に罫書きし、切断します (A および B 部分)。 |
Black Series (コード P98) の車両の場合、Y マークがありません。 (A および B) 部分の切断箇所は自分で選択します。 |
A 部分から約 10 mm ずらしてボディ・ワーク・ロック・フランジ用の切断箇所を罫書きします。 |
その下にある B および C ピラーが損傷しないよう注意します。 |
P63.50-3759-11
P63.50-3845-08
寸法: |
d | 約 10 mm |
2.1 | モデル 204.3 |
その下にあるサイド・メンバを損傷しないようにします (C 部分)。 |
切断箇所を新部品から転写します (C 部分)。 |
2.2 | モデル 204.3 |
その下にあるサイド・メンバを損傷しないようにします (C1 部分)。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (D、E および F 部分)。 |
4 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (G、H、H1、I および J 部分)。 |
P63.50-3761-06
5 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所をスペシャル・カッタで切断します (K 部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) は外側リヤ・ホイール・ハウスに接着されています (K 部分)。 |
6 | リヤ・フェンダ (1) の斜線および網目部分を加熱します。 |
斜線および網目部分は固着しています。 |
フォーム加工材部分 (矢印)。 |
P63.50-3766-11
P63.50-3787-01
7 | 外側リヤ・ホイール・ハウスの接着剤の残滓を取り除きます (K 部分)。 |
接着剤は最大 2 mm まで残っていてもかまいません。 はがれた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤) を取り除きます。 |
8 | むき出しの場所をプライマ・スティックで補修します。 |
9 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
10 | 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。 |
11 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) を塗布します。 |
接着面に防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) を塗布してはいけません。 |
12 | リヤ・フェンダ (1) の接続フランジをボディ・ワーク・ロック・グリップ・レンチで内側に取り外します (A1 部分)。 |
手が届きにくい部分用ボディ・ワーク・ロック・グリップ・レンチを使用します。 |
P63.50-3767-11