ar4710d0004a

給油口の脱着

種別 ar · トピック 47.10 · バージョン 0103 · 2004-04-28

適用: モデル 902.061 /062、903.061 /062 /063、904.062 /063、902.012 /072、903.012 /013 /022 /072 /073、904.012 /013 エンジン 111.979 搭載 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) Sprinter (コ一ド MS7) 装備 モデル 902.661 /662、903.661 /662 /663、904.662 /663、902.612 /672、903.612 /613 /622 /672 /673、904.612 /613 エンジン 111.984 搭載 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) Sprinter (コ一ド MS7) 装備 '

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 47 フューエルシステム、ドライブトレインパワーサプライ › 47.10 フューエル・タンク — シリーズ 902(モデル 012, 061, 062, 072, 612, 661, 662, 672) · シリーズ 903(モデル 012, 013, 022, 061, 062, 063, 072, 073, 612, 613, 622, 661, 662, 663, 672, 673) · シリーズ 904(モデル 012, 013, 062, 063, 612, 613, 662, 663)

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.10 燃料供給システム › 16.10.40 フューエルタンク/オイルフィラツール — シリーズ 902(モデル 012, 061, 062, 072, 612, 661, 662, 672) · シリーズ 903(モデル 012, 013, 022, 061, 062, 063, 072, 073, 612, 613, 622, 661, 662, 663, 672, 673) · シリーズ 904(モデル 012, 013, 062, 063, 612, 613, 662, 663)

エンジン/トランスミッションにも適用: 111 979, 111 984

AR47.10-D-0004A

給油口の脱着

30.6.98

モデル 902.061 /062、903.061 /062 /063、904.062 /063、902.012 /072、903.012 /013 /022 /072 /073、904.012 /013 エンジン 111.979 搭載 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) Sprinter (コ一ド MS7) 装備

モデル 902.661 /662、903.661 /662 /663、904.662 /663、902.612 /672、903.612 /613 /622 /672 /673、904.612 /613 エンジン 111.984 搭載 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) Sprinter (コ一ド MS7) 装備

給油口の脱着

D47.10-0012-09

図は Sprinter (2000 年 2 月以前)

構成部品は Sprinter (2000 年 2 月以降) と同じ

1 充填用コネクタ

2 カバ一·キャップ

5 ケ一ブル·ホルダ

6 チェック·バルブ

3 6 角ボルト

4 高圧ライン

給油口の脱着

D47.10-0013-06

図は Sprinter (2000 年 2 月以前) 構成部品は Sprinter (2000 年 2 月以降) と同じ

1 充填用コネクタ

4 高圧ライン

7 ホ一ルディング·プレ一ト

8 ケ一ブル·ストラップ

9 ダスト·ブ一ツ

脱着

危険!

天然ガス駆動車両で作業を行う際、天然ガスの流出や圧縮ガス·タンクの過熱により爆発の危険があります。圧縮ガス·タンクの圧抜きをする際、流出する天然ガスやバルブ付近の構成部品に接触することで身体に凍傷を負う危険があります。天然ガスを吸入すると中毒や呼吸困難に陥る危険があります。

発火の原因となるものを取り除いておきます。
作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。
断熱手袋を着用します。

AS00.00-Z-0018-01A

1

圧縮ガス·タンクのガス·シャットオフ·バルブを閉じます。

AR47.10-D-0005A

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないようにロックします。
身体に合った(ダブダブでない)作業着を着用してください。
高熱の部品、高速回転している部品に絶対に接触しないように、よく注意して作業を行ってください。

AS00.00-Z-0005-01A

2

エンジンを始動し、ひとりでに停止状態になるまで、アイドリングします。

サクション·ホ一スをエグゾ一スト·パイプまでずらします。エンジン停止後、イグニッションをオフにします。エンジン停止後、ガス·システムは十分にガス抜きされています。

3

6 角ボルト (3) を充填用コネクタ (1) から外します。

4

ハイ·プレッシャ·ライン (4) をチェック·バルブ (6) から取り外します。

取付け:パイプ接続部を規定トルクで締め付けます。

AR47.25-D-0005A

5

ケ一ブル·ホルダ (5) を取り外します。

6

充填用コネクタ (1) 一式をハイ·プレッシャ·ライン (4) とともに下方へ取り外します。

7

ケ一ブル·ストラップ (8) をベロ一ズ (9) のところで切断し、ベロ一ズを下ろします。

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

9

ホルダ·プレ一トに対するハイ·プレッシャ·ラインの位置を油性ペンでマ一クします (矢印) 。

10

充填用コネクタ (1) をハイ·プレッシャ·ライン (4) とホルダ·プレ一ト (7) から取り外します。

部品が再使用できるかを点検し、必要ならば交換します。

11

充填用コネクタ (1) をハイ·プレッシャ·ライン (4) とホルダ·プレ一ト (7) とともに組み立てます。

ホルダ·プレ一ト (7) の通気孔は下を向くこと (矢印) 。ハイ·プレッシャ·ライン (4) を元の位置に取り付けます (マ一クを確認する) 。

12

充填用コネクタ (1) のところでハイ·プレッシャ·ライン (4) のコネクタの漏れの有無を点検します。

コネクタの周囲に石鹸液を塗布します。チェック·バルブ·コネクタのハイ·プレッシャ·ラインに圧縮エアをかけ、上のコネクタの気泡の発生を点検します。

13

チェック·バルブ (6) のハイ·プレッシャ·ライン·コネクタの漏れの有無を点検します。

コネクタの周囲に石鹸液を塗布し、新規充填後気泡の発生を点検します。

参照文書