AR47.10-D-0004A | 給油口の脱着 | 30.6.98 |
モデル 902.061 /062、903.061 /062 /063、904.062 /063、902.012 /072、903.012 /013 /022 /072 /073、904.012 /013 エンジン 111.979 搭載 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) Sprinter (コ一ド MS7) 装備
モデル 902.661 /662、903.661 /662 /663、904.662 /663、902.612 /672、903.612 /613 /622 /672 /673、904.612 /613 エンジン 111.984 搭載 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) Sprinter (コ一ド MS7) 装備
D47.10-0012-09
図は Sprinter (2000 年 2 月以前)
構成部品は Sprinter (2000 年 2 月以降) と同じ
1 充填用コネクタ
2 カバ一·キャップ
5 ケ一ブル·ホルダ
6 チェック·バルブ
3 6 角ボルト
4 高圧ライン
D47.10-0013-06
図は Sprinter (2000 年 2 月以前) 構成部品は Sprinter (2000 年 2 月以降) と同じ
1 充填用コネクタ
4 高圧ライン
7 ホ一ルディング·プレ一ト
8 ケ一ブル·ストラップ
9 ダスト·ブ一ツ
| 脱着 | ||
危険! | 天然ガス駆動車両で作業を行う際、天然ガスの流出や圧縮ガス·タンクの過熱により爆発の危険があります。圧縮ガス·タンクの圧抜きをする際、流出する天然ガスやバルブ付近の構成部品に接触することで身体に凍傷を負う危険があります。天然ガスを吸入すると中毒や呼吸困難に陥る危険があります。 | 発火の原因となるものを取り除いておきます。 | |
1 | 圧縮ガス·タンクのガス·シャットオフ·バルブを閉じます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないようにロックします。 | |
2 | エンジンを始動し、ひとりでに停止状態になるまで、アイドリングします。 | サクション·ホ一スをエグゾ一スト·パイプまでずらします。エンジン停止後、イグニッションをオフにします。エンジン停止後、ガス·システムは十分にガス抜きされています。 | |
3 | 6 角ボルト (3) を充填用コネクタ (1) から外します。 | ||
4 | ハイ·プレッシャ·ライン (4) をチェック·バルブ (6) から取り外します。 | 取付け:パイプ接続部を規定トルクで締め付けます。 | |
5 | ケ一ブル·ホルダ (5) を取り外します。 | ||
6 | 充填用コネクタ (1) 一式をハイ·プレッシャ·ライン (4) とともに下方へ取り外します。 | ||
7 | ケ一ブル·ストラップ (8) をベロ一ズ (9) のところで切断し、ベロ一ズを下ろします。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | ホルダ·プレ一トに対するハイ·プレッシャ·ラインの位置を油性ペンでマ一クします (矢印) 。 | ||
10 | 充填用コネクタ (1) をハイ·プレッシャ·ライン (4) とホルダ·プレ一ト (7) から取り外します。 | 部品が再使用できるかを点検し、必要ならば交換します。 | |
11 | 充填用コネクタ (1) をハイ·プレッシャ·ライン (4) とホルダ·プレ一ト (7) とともに組み立てます。 | ホルダ·プレ一ト (7) の通気孔は下を向くこと (矢印) 。ハイ·プレッシャ·ライン (4) を元の位置に取り付けます (マ一クを確認する) 。 | |
12 | 充填用コネクタ (1) のところでハイ·プレッシャ·ライン (4) のコネクタの漏れの有無を点検します。 | コネクタの周囲に石鹸液を塗布します。チェック·バルブ·コネクタのハイ·プレッシャ·ラインに圧縮エアをかけ、上のコネクタの気泡の発生を点検します。 | |
13 | チェック·バルブ (6) のハイ·プレッシャ·ライン·コネクタの漏れの有無を点検します。 | コネクタの周囲に石鹸液を塗布し、新規充填後気泡の発生を点検します。 |
参照文書
- ar4710d0005a 圧縮ガス·タンクのガス·シャット·オフ·バルブ開閉
- ar4725d0005a ガス高圧ラインのパイプ·コネクタ締付け
- ar4725d0005a
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�