ar4725d0005a

ガス高圧ラインのパイプ·コネクタ締付け

種別 ar · トピック 47.25 · バージョン 0107 · 2019-10-08

適用: エンジン 111.979 モデル 902.012/062/072, 903.012/013/022/062/063/072/073, 904.012/013/062 コード KL9 装備 (ガス・プレッシャ・リザーバ、アンダ・フロア配置) コード MS7 装備 (NGT (天然ガス·テクノロジー) Sprinter) エンジン 111.979 モデル 902.061/062, 903.061/062/063, 904.062/063 コード KL8 装備 (ラゲッジ・ルーム内ガス・プレッシャ・リザーバ) コード MS7 装備 (NGT (天然ガス·テクノロジー) Sprinter) エンジン 1

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 47 フューエルシステム、ドライブトレインパワーサプライ › 47.25 パイプ、ホース — シリーズ 902(モデル 012, 061, 062, 072, 612, 661, 662, 672) · シリーズ 903(モデル 012, 013, 022, 061, 062, 063, 072, 073, 612, 613, 622, 661, 662, 663, 672, 673) · シリーズ 904(モデル 012, 013, 062, 063, 612, 613, 662, 663)

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.10 燃料供給システム › 16.10.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 902(モデル 012, 061, 062, 072, 612, 661, 662, 672) · シリーズ 903(モデル 012, 013, 022, 061, 062, 063, 072, 073, 612, 613, 622, 661, 662, 663, 672, 673) · シリーズ 904(モデル 012, 013, 062, 063, 612, 613, 662, 663)

エンジン/トランスミッションにも適用: 111 979, 111 984

AR47.25-D-0005A

ガス高圧ラインのパイプ·コネクタ締付け

20.09.2019

エンジン

111.979 モデル 902.012/062/072, 903.012/013/022/062/063/072/073, 904.012/013/062

コード KL9 装備 (ガス・プレッシャ・リザーバ、アンダ・フロア配置)

コード MS7 装備 (NGT (天然ガス·テクノロジー) Sprinter)

エンジン

111.979 モデル 902.061/062, 903.061/062/063, 904.062/063

コード KL8 装備 (ラゲッジ・ルーム内ガス・プレッシャ・リザーバ)

コード MS7 装備 (NGT (天然ガス·テクノロジー) Sprinter)

エンジン

111.984 モデル 902.612/662/672, 903.612/613/622/662/663/672/673, 904.612/613/662

コード KL9 装備 (ガス・プレッシャ・リザーバ、アンダ・フロア配置)

コード MS7 装備 (NGT (天然ガス·テクノロジー) Sprinter)

エンジン

111.984 モデル 902.661/662, 903.661/662/663, 904.662/663

コード KL8 装備 (ラゲッジ・ルーム内ガス・プレッシャ・リザーバ)

コード MS7 装備 (NGT (天然ガス·テクノロジー) Sprinter)

ガス高圧ラインのパイプ·コネクタ締付け

1

クランピングリング(フロント)

2

クランピングリング(リア)

3

ユニオンナット

4

配線

A

間隔

W47.25-1010-10

締め付け

危険

可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。

点火源となるものを取り除いておきます。
保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用します。
作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。
周辺温度が60 °C以上のときに車両で作業する場合は、すべてのガスシリンダを取り外してください。

AS00.00-Z-0018-01A

ガス・ラインのボルト接続部に関する注意事項

AH47.25-N-0001-01A

1

接続エレメントの点検

ユニオンナット (3)、クランピングリング (1、2) および同様の部品が損傷していないか点検します。クランピングリング (1、2) 間の間隔 (A) は最低でも1 mm必要です。この間隔 (A) がそれより狭いか、あるいは接続エレメントに損傷が確認された場合は、該当する構成部品またはガスプレッシャラインを交換します。

2

ユニオンナット (3) を手で締め付け、コネクティングピースの位置に合いマークを付けます。

抵抗が強くなるまでユニオンナット (3) を回します。

3.1

ユニオンナット (3) を180°の回転角度で増し締めします。

初回取り付けの場合。

3.2

ユニオンナット (3) を90°の回転角度で増し締めします。

再取り付けの場合。

4

それぞれの国の規定にしたがってガスシステムの気密性を点検します。

AR07.54-D-0001NG

ドイツの場合、道路交通許可規則第41a条にしたがってガスシステムテスト (GAP) を行してください。

参照文書