AR46.30-P-0010B | パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き | 27.1.09 |
モデル 129.059 /064 /068、163.154 /157 /172 /174 /175、170.465、202.026 /029 /033 /086 /089 /093、208.365 /370 /374 /465 /470、210
モデル 220 アクティブ·ボディ·コントロール (ABC) (コード 487) 非装備
モデル 230 アクティブ·ボディ·コントロール (ABC) (コード 487) 非装備
P46.30-2188-01
モデル 163、170、220、
モデル 129、202、208、
モデル 210、レベル·コントロール非装備
2 パワー·ステアリング·エクスパンション·タンク
47 エア·インテーク·ホース
モデル 210、レベル·コントロール装備 (タンデム·オイル·ポンプ)
2 パワー·ステアリング·エクスパンション·タンク
2a オイル·レベル·ゲージ
P32.30-2024-01
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
危険! | フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | ホイールが自由に回せるように、車両をリフトで持ち上げます。 | ||
2 | ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプのカバーをパワー·ステアリング·ポンプのカバーと共に取り外します。 | モデル 220.025/125/026/126 | |
充填 | |||
3 | パワー·ステアリングのエクスパンション·タンク (2) の タンク上端から下約 10 mm のところまで MB ステアリング·ギヤ·オイルを注入します。 | エンジンをスタートさせないでください! エンジンをスタートさせると、ハイドロリック·ステアリング·システムにエアが混入して、それ以上抜き取ることができなくなるおそれがあります。 | |
エクスパンション·タンク (2) のタンク上端の下約 10 mm まで MB ステアリング·ギヤ·オイルを注入します。 | |||
オイル·レベルが一定になるまで、MB ステアリング·ギヤ·オイルを連続的に補充します。 | |||
モデル 129、163、170、202、208、220、230 モデル 210、レベル·コントロール非装備 | |||
モデル 210 レベル·コントロール装備 | |||
「エア抜き」 | |||
4 | ステアリング·ストッパからステアリング·ストッパまでステアリング·ホイールを回します。 | エンジンをスタートさせないでください! エンジンをスタートさせると、ハイドロリック·ステアリング·システムにエアが混入して、それ以上抜き取ることができなくなるおそれがあります。 | |
エクスパンション·タンク (2) 内に気泡が見られなくなるまで、ステアリング·ホイールをステアリング·ストッパからステアリング·ストッパまでゆっくり回転させます。 | |||
ステアリングは、何回も繰り返して回転させる必要があります (30 回まで)。 この作業を行う間、もう 1 人のメカニックに MB ステアリング·ギヤ·オイルをエクスパンション·タンク (2) に補充してもらう必要があります。 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
5 | ステアリングを動かさずにエンジンをスタートさせます。 | エンジンをアイドル·スピードで約 1 分間作動させます。 | |
この作業を行う間、もう 1 人のメカニックにエクスパンション·タンク (2) 内のオイル·レベルを点検してもらい、必要に応じて MB ステアリング·ギヤ·オイルを補充してもらう必要があります。 | |||
6 | ステアリング·ストッパからステアリング·ストッパまでステアリング·ホイールを回します。 | エンジン作動時にステアリング·ホイールをゆっくりと何度もステアリング·ストッパからステアリング·ストッパまで回し、その間に MB ステアリング·ギヤ·オイルをエクスパンション·タンク (2) に補充します。 | |
エクスパンション·タンク (2) 内のオイル·レベルが一定になり、気泡が見られなくなるまで、この動作を繰返し行います。 | |||
| 点検 | ||
7 | エクスパンション·タンク (2) のオイル·レベルを点検し、最高充填レベルまで注入します。 | ||
| パワー·ステアリングのオイル·レベルの点検、調整 | モデル 202 (1995 年 8 月 31 日以前) | |
| モデル 202 (1995 年 9 月 1 日以降)、モデル 129、163、170、208、210、220、230 | ||
8 | エンジンを始動し、ステアリング·システムの漏れおよび機能を点検します。 | 漏れがある場合は原因を突き止め、別オーダにて修理します。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ステアリング·ギヤ
番号 | 名称 | モデル | モデル | モデル | ||
BF46.20-P-1001-01A | パワー·ステアリング | 容量 | リッタ | ≈1.0 | ≈1.2 | ≈1.0 |
MB ステアリング·ギヤ·オイル | シート | |||||
ステアリング·ギヤ
番号 | 名称 | モデル | モデル | モデル | ||
BF46.20-P-1001-01A | パワー·ステアリング | 容量 | リッタ | ≈1.0 | ≈1.0 | ≈1.0 |
MB ステアリング·ギヤ·オイル | シート | &.2.(BB00.40-P-0236-03A) | ||||
ステアリング·ギヤ
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF46.20-P-1001-01A | パワー·ステアリング | 容量 | リッタ | ≈1.0 | ≈1.0 |
MB ステアリング·ギヤ·オイル | シート | ||||
レベル·コントロール
参照文書
- ap4600p4611ba パワ一·ステアリングのオイル·レベルの点検、修正
- ap4600p4611bb パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。