1 | ステアリングブラケット |
2 | ボルト |
3 | ホルダ |
4 | ボルト |
5 | フィットボルト |
6 | スリーブ |
7 | ユニバーサルジョイント |
8 | ナット |
9 | ボルト |
10 | ナット |
11 | ステアリングギア |
12 | オイル容器(ホルダ付き) |
13 | ホルダ(プレッシャエアライン) |
14 | ボルト |
15 | オイルリターンライン |
16 | オイルプレッシャライン |
17 | オイルサクションライン |
18 | ドラッグリンク |
19 | ピットマンアーム |
20 | ナット |
21 | ナット |
23 | コネクタ |
W46.20-1001-06
11 | ステアリングギア |
19 | ピットマンアーム |
20 | ナット |
25 | リフティングツール |
26 | 固定用ツール |
W46.20-A034-02
6 | スリーブ |
7 | ユニバーサルジョイント |
8 | ナット |
9 | ボルト |
11 | ステアリングギア |
11.1 | プライマリシャフト |
19 | ピットマンアーム |
20 | ナット |
24 | プラー |
A | マーク |
B | クランピングスリット |
C | マーク |
D | マーク |
W46.20-1159-06
危険 | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は、必ず自動車製造会社規定のマウンティングポイントで、リフトアップします。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります | ステアリングを回す際、操舵されるすべてのアクスルの可動範囲に人や物がないよう注意してください。エンジン作動時に補助ステアリング・アクスルの可動範囲に立ち入らないようにしてください。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバキャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバキャビンは常にエンドポジションまでチルトさせ、セーフティストラットでロックします。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 整備および修理作業の注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
事故後のステアリングの評価 | |||
| 取外し | ||
1 | ピットマンアーム (19) をゆるめたり締め付けるために、固定用ツール (26) を運転席側後輪の下に固定します。 | ステアリングギア (11) またはピットマンアーム (19) を交換する場合のみ | |
車両を固定するには、該当する後輪を固定用ツール (26) にはめます。 | |||
固定用ツール | |||
2 | 車両を動かないように固定します。 | ||
3 | ホイールが自由に回転するまで、フロントアクスルのところで車両をジャッキアップします。 | ||
4.1 | ステアリングを右へめいっぱい回します。 | 左ハンドル車 | |
4.2 | ステアリングを左へめいっぱい回します。 | 右ハンドル車 | |
5 | メンテナンスフラップを開きます。 | モデル950、952、953、954の場合のみ | |
6 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
7 | エントランスを取り外します。 |
| |
モデル950、952、953、954 | |||
8 | ナット (21) を外します。 | | |
必要に応じてボールジョイントをヘキサゴンソケットレンチで保持します。 | |||
9 | ドラッグリンク (18) をピットマンアーム (19) から押し出します。 | ドラッグリンク (18) はすぐに外れます。 | |
プラー | |||
10 | ナット (21) を外し、ピットマンアーム (19) からドラッグリンク (18) を取り外します。 | ||
11 | オイルプレッシャライン (16) およびオイルリターンライン (15) をステアリングギア (11) から取り外します。 | ステアリングギア (11) のコネクティングピースを保持します。 | |
クロージング・プラグ | |||
12 | コネクタ (23) を充填レベルセンサから外します。 | ||
13 | オイル容器 (12) およびホルダ (13) を取り外し、ロープなどを結んで脇に固定しておきます。 | ||
14 | スリーブ (6) をステアリングギア (11) から取り外し、上方へスライドさせます。 | ||
15 | ステアリングギア (11) をセンタポジションにします。 | ||
そのためにステアリングを完全に左か右に回します。その間、ステアリングスピンドルの回転数を測定します。続いて、ステアリングを半回転戻し、マーク(CとD)が互いに一直線になるように、プライマリシャフト (11.1) をステアリングギア (11) に合わせます。 | |||
16 | ステアリングホイールがねじれないように固定します。 | ステアリングホイールをケーブルストラップなどでグラブバーに固定します。固定する前に、ステアリングギア (11) がセンタポジションにあることに注意します。 | |
17 | ロワユニバーサルジョイント (7) のクランピングスリット (B) に対するプライマリシャフト (11.1) のマーク (C) を確認します。 | クランピングスリット (B) がずれている場合、 | |
↓ | |||
プライマリシャフト (11.1) に対するロワユニバーサルジョイント (7) の取付状態にマークを付けます。 | |||
18 | ステアリングスピンドルをユニバーサルジョイント (7) とともにステアリングギア (11) から取り外し、脇に固定します。 | ||
19 | ラインをホルダ (3) から取り外します。 | ||
20 | ホルダ (3) をステアリングブラケット (1) から取り外します。 | ||
21 | リフティングベルトをステアリングギア (11) に取り付けます。 | | |
22 | 適切なリフティングツールを使用してステアリングギア (11) をステアリングブラケット (1) から取り外し、地面または適切なツールトロリーに置きます。 | ||
23 | リフティングベルトを取り外し、リフティングツール (25) をステアリングギア (11) に取り付けます。 | ステアリングギア (11) またはピットマンアーム (19) を交換する場合のみ | |
| |||
Lenkgetriebe 765.861 | |||
Lenkgetriebe 765.889 | |||
24 | 適切なリフティングツールを使用して、ステアリングギア (11) を固定用ツール (26) に移動し、ピットマンアーム (19) を固定用ツール (26) に導きます。 | ステアリングギア (11) またはピットマンアーム (19) を交換する場合のみ | |
固定用ツール | |||
25 | ステアリングギア (11) のステアリングシャフトに対するピットマンアーム (19) の取付位置にマークを付けます。 | ステアリングギア (11) またはピットマンアーム (19) を交換する場合のみ | |
ピットマンアーム (19) には2つのマーク (A) があります。1つは右ハンドル車の取付位置、もう1つは左ハンドル車の取付位置です。 | |||
26 | ナット (20) を外します。 | ステアリングギア (11) またはピットマンアーム (19) を交換する場合のみ | |
ナット (20) は取り外しません。ピットマンアーム (19) を引き抜くため、ナット (20) は少なくともステアリングシャフトのフランジまでねじ込んでおかなければなりません。 | |||
27 | ピットマンアーム (19) をプラー (24) によって引き抜きます。 | ステアリングギア (11) またはピットマンアーム (19) を交換する場合のみ | |
必要に応じて、ステアリングギア (11) を少し持ち上げるか、適切な場所に置いてください。 | |||
プラー | |||
28 | ナット (20) を外し、ピットマンアーム (19) を取り外します。 | ステアリングギア (11) またはピットマンアーム (19) を交換する場合のみ | |
必要に応じてステアリングギア (11) を少し持ち上げてください。 | |||
29 | ステアリングギア (11) を適切な輸送手段の上に置き、リフティングツール (25) を取り外します。 | ステアリングギア (11) を交換する場合。 | |
Lenkgetriebe 765.861 | |||
Lenkgetriebe 765.889 | |||
| 取付け | ||
30 | リフティングツール (25) をステアリングギア (11) に取り付けてください。 | ステアリングギア (11) を交換した場合のみ。 | |
| |||
Lenkgetriebe 765.861 | |||
Lenkgetriebe 765.889 | |||
31 | ピットマンアーム (19) をステアリングシャフトに押し込み、ナット (20) を手で軽く締めます。 | ステアリングギア (11) あるいはピットマンアーム (19) を交換した場合のみ。 | |
マーク (A) と取り付けられているマーク自体に注意します。 | |||
32 | 適切なリフティングツールを使用して、ステアリングギア (11) を固定用ツール (26) に移動し、ピットマンアーム (19) を固定用ツール (26) に導きます。 | ステアリングギア (11) あるいはピットマンアーム (19) を交換した場合のみ。 | |
固定用ツール | |||
33 | ナット (20) を締め付けます。 | ステアリングギア (11) あるいはピットマンアーム (19) を交換した場合のみ。 | |
ピットマンアームを、ステアリングギアに取り付けるナット | |||
34 | ステアリングギア (11) を持ち上げ、固定用ツール (26) から引き出し、適切な輸送手段の上に置きます。 | ステアリングギア (11) あるいはピットマンアーム (19) を交換した場合のみ。 | |
35 | リフティングツール (25) を取り外し、リフティングベルトをステアリングギア (11) に取り付けてください。 | ステアリングギア (11) あるいはピットマンアーム (19) を交換した場合のみ。 | |
36 | ステアリングギア (11) をステアリングブラケット (1) に取り付けます。 | ステアリングギアをステアリングスタンドに取り付けるボルト/ナット | |
37 | リフティングベルトをステアリングギア (11) から取り外します。 | ||
38 | ホルダ (3) をステアリングブラケット (1) に取り付けます。 | ||
39 | ラインをホルダ (3) に固定します。 | ||
40 | ステアリングギア (11) をセンタポジションにします。 | ||
必要に応じてプライマリシャフト (11.1) を、一度、完全に左か右のストッパまで回します。次にプライマリシャフト (11.1) をそれとは反対方向に完全に回し、その回転数を測定します。続いて、プライマリシャフト (11.1) を半回転戻し、マーク(CとD)が互いに一直線になるように、ステアリングギア (11) に合わせます。 | |||
アダプタセット | |||
41 | ステアリングスピンドル (7) をユニバーサルジョイントとともにステアリングギア (11) に取り付けます。 | ロワユニバーサルジョイント (7) のボルトおよびナットの接触面に油脂類が付着していないこと。取付状態に注意します。 | |
フィットボルト/ナット、クロスジョイント/等速ジョイント | |||
42 | 回り止めをステアリングホイールから取り外します。 | ||
43 | オイル容器 (12) とホルダ (13) をステアリングギア (11) に取り付けます。 | オイル・リザーバ・ホルダを、ステアリング・ギヤに取り付けるボルト | |
44 | コネクタ (23) を充填レベルセンサに接続します。 | ||
45 | すべてのストッププラグを取り除きます。 | ||
46 | オイルリターンライン (15) およびオイルプレッシャライン (16) の新しいコネクティングピースをステアリングギア (11) に取り付けます。 | ステアリングギア (11) を交換する場合のみ | |
ステアリング・ギヤに取り付けるオイル・プレッシャ・ライン・コネクティング・ピース | |||
ステアリングギアに取り付ける、オイルリターンラインコネクティングピース | |||
47 | オイルリターンライン (15) をステアリングギア (11) に取り付けます。 | ステアリングギア (11) のコネクティングピースを保持します。 | |
ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースのユニオンナット | |||
48 | オイルプレッシャライン (16) をステアリングギア (11) に取り付けます。 | ステアリングギア (11) のコネクティングピースを保持します。 | |
ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースのユニオンナット | |||
49 | オイル容器 (12) にステアリングギアオイルを注入します。 | ステアリングギアオイル (ATF) | |
50 | ステアリングをエア抜きします。 | ||
車両はエア抜き後ジャッキアップしたままにします。ドライバキャビンはまだ元の位置に戻しません。 | |||
51 | スリーブ (6) をステアリングギア (11) に取り付けます。 | ||
52 | ドラッグリンク (18) をピットマンアーム (19) に取り付けます。 | 新品のナット (21) を使用します。 | |
ドラッグ・リンクをピットマン・アームに取り付けるナット | |||
53 | エントランスを取り付けます。 |
| |
モデル950、952、953、954 | |||
54 | ハイドロリックステアリングリミットを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
55 | テスト走行を実行します | | |
テスト走行中に、車両のすべてのステアリング特性を点検します。 | |||
56 | パワーステアリングの気密性を点検します。 | 目視点検 |
655 589 00 35 00
プラー
964 589 00 40 00
固定用ツール
964 589 01 59 00
リフティングツール
963 589 01 91 00
クロージング・プラグ
964 589 02 59 00
リフティングツール
964 589 00 09 00
アダプタセット
625 589 00 35 00
プラー
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0060n010001b リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah4600n100001a 事故後のステアリングの評価
- ah4620n000101h 整備および修理作業の注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar4620w050001a ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar4620w1100a ハイドロリックステアリングリミットの点検および調整
- ar4625w3300a ステアリングをエア抜きします。
- ar4625w3300a
- ar8830w2305b
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。
- as4600z000201a 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。