ar4020p0332rt

リヤ·アクスルでのトーの点検と調整

種別 ar · トピック 40.20 · バージョン 0102 · 2007-09-20

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.20 シャーシ・アライメント — シリーズ 251

EinPAS 20 サスペンション › 20.10 ホイールアライメントチェック › 20.10.20 ダイアグノシス/テスト/アライメント/設定 — シリーズ 251

AR40.20-P-0332RT

リヤ·アクスルでのトーの点検と調整

14.9.07

モデル 251

リヤ·アクスルでのトーの点検と調整

P40.20-2235-07

図はモデル 251 アウタ·スライディング·ルーフ装備パノラミック·ガラス·ルーフ (コード 413) 装備

2 エキセントリック·ディスク

3 ナット

4 エキセントリック·ボルト

セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項

すべてのモデル

AH00.00-N-0001-01A

測定

1

フロント·アクスルおよびリヤ·アクスルの車両レベルを測定します。

AR40.20-P-0301RT

2

ホイール·アライメントのインプット測定を実施します。

AR40.20-P-0200RT

点検

3

基準値表を基にリヤ·アクスルのトータル·トーの基準値を読み取り、ホイール·アライメントの結果と比較します。

車両レベルごとのトー

*BE40.20-P-1001-10J

車両右側と左側の間での、リヤ·アクスル·トーの許容差

*BE40.20-P-1002-10J

トータル·トーが大きくずれている場合、以下のような原因が考えられます:

• 車両の左側と右側の車両レベルの差が大きすぎる

• 事故などによる、タイ·ロッドの変形。

• 事故などによる、リヤ·アクスル·キャリアまたはシャーシ部品の変形。

• 事故などによる、ボディの変形。

ボディの変形が許容範囲を超えているかを点検します。 参照: ↓

事故車両あるいは事故の疑いのある車両の点検

AR40.30-P-0400RT

トーを調整します。

4.1

車両左側のナット (3) を緩め、エキセントリック·ボルト (4) およびエキセントリック·ディスク (2) によってトーを調整し、ナット (3) を締め付けます。

測定値が許容範囲外にある場合のみ。

車両レベルごとのトー

*BE40.20-P-1001-10J

車両右側と左側の間での、リヤ·アクスル·トーの許容差

*BE40.20-P-1002-10J

*BA35.20-P-1001-04G

5.1

車両右側のナット (3) を緩め、エキセントリック·ボルト (4) およびエキセントリック·ディスク (2) によってトーを調整し、ナット (3) を締め付けます。

測定値が許容範囲外にある場合のみ。

車両レベルのトータル·トー

*BE40.20-P-1001-10J

車両右側と左側の間での、リヤ·アクスル·トーの許容差

*BE40.20-P-1002-10J

*BA35.20-P-1001-04G

測定

6.1

ホイール·アライメントのアウトプット測定を実施します。

トーを調整した場合のみ。

AR40.20-P-0200RT

リヤ·アクスル·トーの点検値

番号

名称

モデル 251

BE40.20-P-1001-10J

車両レベルのトータル·トー

–1.00°

∡°

+0° 17' (±7')

–2.00°

∡°

+0° 19' (±7')

–3.00°

∡°

+0° 21' (±7')

–4.00°

∡°

+0° 23' (±7')

–5.00°

∡°

+0° 26' (±7')

BE40.20-P-1002-10J

車両右側と左側の間の、
リヤ·アクスル·トーの許容差

∡°

7'

タイ·ロッド

番号

名称

モデル 251

BA35.20-P-1001-04G

タイ·ロッドをリヤ·アクスル·キャリアに取り付けるセルフ·ロック·ナット

Nm

93

参照文書