ar4020p0325vm

トー差角の点検

種別 ar · トピック 40.20 · バージョン 0300 · 2011-01-20

適用: モデル 211.08 /09 /28 /29'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.20 シャーシ・アライメント — シリーズ 211(モデル 08*, 09*, 28*, 29*)

EinPAS 20 サスペンション › 20.10 ホイールアライメントチェック › 20.10.20 ダイアグノシス/テスト/アライメント/設定 — シリーズ 211(モデル 08*, 09*, 28*, 29*)

AR40.20-P-0325VM

トー差角の点検

19.1.11

モデル 211.08 /09 /28 /29

変更事項

19.1.11

数値を変更: 20 度回転角差

*BE40.20-P-1001-08A

点検

1

フロント·アクスルのトーを点検し、必要に応じて調整します。

「ホイール·アライメントの実行」を参照

AR40.20-P-0200T

2

トー差角の点検

ステアリング·ジオメトリを点検するために、回転角差を測定します。 これは、カーブ時の内側ホイール旋回角度が 20° の場合の、外側ホイールと内側ホイールの間の回転角差です。

*BE40.20-P-1001-08A

誤差が比較的大きい場合、以下の原因が考えられますが、キャンバおよびキャスタが正しく調整されていることが前提条件です:

• トーがラック·アンド·ピニオン·ステアリングの直進位置で調整されていないため、タイ·ロッドの長さが均等でない。

• ステアリング·ナックルまたはタイ·ロッドが曲がっている

• 事故車の場合:
ボディ·フロント·エンド (フレーム·サイド·メンバ、フレーム·クロス·メンバ、ホイール·ハウスおよびファイヤ·ウォールまたはフロント·アクスル·キャリアのところ) の誤差が大きすぎる場合は、キャンバとキャスタの調整範囲が悪影響を受け、左右の回転角差に大きな差が生じます。

回転角差点検値

番号

名称

モデル
211、4 マチック装備

BE40.20-P-1001-08A

20 度回転角差

∡°

–1° 12' (±30')

参照文書