ar4020p032201vm

修理用ボルトの取付け

種別 ar · トピック 40.20 · バージョン 0104 · 2006-05-18

適用: モデル 211.08 /09 /28 /29'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.20 シャーシ・アライメント — シリーズ 211(モデル 08*, 09*, 28*, 29*)

EinPAS 20 サスペンション › 20.10 ホイールアライメントチェック › 20.10.20 ダイアグノシス/テスト/アライメント/設定 — シリーズ 211(モデル 08*, 09*, 28*, 29*)

AR40.20-P-0322-01VM

修理用ボルトの取付け

キャスタ調整可能範囲

フロント·ロワ·アーム (mm 単位)

キャンバ変更

ロワ·アーム後部 (mm)

キャスタ変更

+3

-0.05 °

±0

-0.32 °

−3

-0.05 °

±0

+0.32 °

キャンバ調整可能範囲

フロント·ロワ·アーム (mm 単位)

キャンバ変更

ロワ·アーム後部 (mm)

キャスタ変更

+3

-0.31 °

+3

0°

−3

+0.31 °

−3

0°

キャンバおよびキャスタ調整可能範囲

フロント·ロワ·アーム (mm 単位)

キャンバ変更

ロワ·アーム後部 (mm)

キャスタ変更

±0

-0.26 °

+3

+0.32 °

±0

+0.26 °

−3

-0.32 °

+3

+0.20 °

−3

-0.64 °

−3

-0.21 °

+3

+0.65 °

修理用ボルトの取付け

P40.20-2183-01

1 車両前部をリフト·アップします (車両のスプリングが伸びなければなりません)。

2 フロント·アクスル後部のロワ·アームからボルト接続部を取り外します。

キャンバ修正のため

19a 標準仕様のボルト

19b ナット

修理用ボルトの取付け

P40.20-2184-01

3 フロント·アクスル前部のロワ·アームからボルト接続部を取り外します。

キャスタ修正のため

図はトーション·バーを取り付けたフロント·アクスル

10 トーション·バー

19a 標準仕様のボルト

19b ナット

修理用ボルトの取付け

P40.20-0268-01

4 キャンバおよびキャスタの調整のため、ロワ·アーム前部またはロワ·アーム後部の該当する標準仕様のボルト (19a) を修理用ボルト (19c) と交換する必要があります。

19a 標準仕様のボルト

19b ナット

19c 修理用ボルト

19d アジャスタ·ワッシャ

19e ワッシャ

19f ナット

A 標準仕様ボルト

B 修理用ボルト

リペア·ボルト (19c) はアジャスタ·ワッシャ (19d) によりロング·ホール内でセンタリングされます。 アジャスタ·ワッシャ (19d) を挿入することにより、リペア·ボルト (19c) を右または左位置に取り付けることができます。 それによりロワ·アームには内側または外側方向に 3 mm の調整ストロークが発生します。

リペア·ボルト (19c) は、ロワ·アームのベアリングに固定した後は、絶対に回さないでください。

ナットは、サスペンションがたわんだ際に、ロワ·アームのラバー·ブッシュが回ることができるよう、車両を全 4 輪接地状態にしてから締め付けてください。