キャスタ調整可能範囲
フロント·ロワ·アーム (mm 単位) | キャンバ変更 | ロワ·アーム後部 (mm) | キャスタ変更 |
+3 | -0.05 ° | ±0 | -0.32 ° |
−3 | -0.05 ° | ±0 | +0.32 ° |
キャンバ調整可能範囲
フロント·ロワ·アーム (mm 単位) | キャンバ変更 | ロワ·アーム後部 (mm) | キャスタ変更 |
+3 | -0.31 ° | +3 | 0° |
−3 | +0.31 ° | −3 | 0° |
キャンバおよびキャスタ調整可能範囲
フロント·ロワ·アーム (mm 単位) | キャンバ変更 | ロワ·アーム後部 (mm) | キャスタ変更 |
±0 | -0.26 ° | +3 | +0.32 ° |
±0 | +0.26 ° | −3 | -0.32 ° |
+3 | +0.20 ° | −3 | -0.64 ° |
−3 | -0.21 ° | +3 | +0.65 ° |
P40.20-2183-01
1 車両前部をリフト·アップします (車両のスプリングが伸びなければなりません)。
2 フロント·アクスル後部のロワ·アームからボルト接続部を取り外します。
キャンバ修正のため
19a 標準仕様のボルト
19b ナット
P40.20-2184-01
3 フロント·アクスル前部のロワ·アームからボルト接続部を取り外します。
キャスタ修正のため
図はトーション·バーを取り付けたフロント·アクスル
10 トーション·バー
19a 標準仕様のボルト
19b ナット
P40.20-0268-01
4 キャンバおよびキャスタの調整のため、ロワ·アーム前部またはロワ·アーム後部の該当する標準仕様のボルト (19a) を修理用ボルト (19c) と交換する必要があります。
19a 標準仕様のボルト
19b ナット
19c 修理用ボルト
19d アジャスタ·ワッシャ
19e ワッシャ
19f ナット
A 標準仕様ボルト
B 修理用ボルト
リペア·ボルト (19c) はアジャスタ·ワッシャ (19d) によりロング·ホール内でセンタリングされます。 アジャスタ·ワッシャ (19d) を挿入することにより、リペア·ボルト (19c) を右または左位置に取り付けることができます。 それによりロワ·アームには内側または外側方向に 3 mm の調整ストロークが発生します。
リペア·ボルト (19c) は、ロワ·アームのベアリングに固定した後は、絶対に回さないでください。
ナットは、サスペンションがたわんだ際に、ロワ·アームのラバー·ブッシュが回ることができるよう、車両を全 4 輪接地状態にしてから締め付けてください。