図はモデル 930.047 |
1 | エア・サスペンション・ベローズ |
2 | ノイズ・カプセル |
3 | プレッシャ・エア・コネクタ |
4 | ボルト |
5 | ナット |
W32.22-1068-06
図はモデル 930.047 |
1 | エア・サスペンション・ベローズ |
6 | ボルト |
7 | ブレーキ・ホース・ホルダ |
W32.22-1069-06
危険! | 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります | ステアリングを回す際、操舵されるすべてのアクスルの可動範囲に人や物がないよう注意してください。エンジン作動時に補助ステアリング・アクスルの可動範囲に立ち入らないようにしてください。 | |
危険! | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は必ず自動車製造会社規定のマウンティング・ポイントでリフト・アップします。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | ホイールおよびボディの間で作業を行なう際、車両が下降すると生命にかかわる危険が生じます。 エア·サスペンションの作業中に身体部位を挟み込まれたり潰されたりして負傷する危険があります。 | 車両が下降しないように適切なサポート装置を取り付けて固定する場合にのみ、ホイールおよびホイール・ハウス間またはホイール・ハウス内の点検および修理作業を実施することができます。 | |
| リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 車両が動き出さないようにリヤ・アクスルを輪止めで固定します。 | ||
2 | 車両前部をリフト・アップし、フレームからジャッキ・アップします。 | エア・サスペンション・ベローズ (1) を取り外せるまで、車両をリフト・アップします。 | |
3 | イグニッションをオンにします。 | ||
4 | レベル・コントロール操作ユニットを使用してフロント・アクスルの車両レベルを完全に下降させます。 | フロント・アクスルのエア・サスペンション・ベローズを無圧にするため。 | |
5 | イグニッションをオフにします。 | ||
6 | ステアリングをストッパまで左いっぱいに回します。 | ボルト (6) に手が届くようにステアリング側のエア・サスペンション・ベローズ (1) を取り外します。 | |
7 | ノイズ・カプセル (2) をボルト (4) からゆるめます。 | プレッシャ・エア・コネクタ (3) がノイズ・カプセル (2) によって覆われている場合のみ。 | |
8 | プレッシャ・エア・コネクタ (3) を取り外します。 | ||
9 | ナット (5) を取り外します。 | ||
10 | ボルト (6) を外します。 | ||
11 | エア・サスペンション・ベローズ (1) を取り外します。 | | |
| 取付け | ||
12 | エア・サスペンション・ベローズ・キャリアとプレート上側のエア・サスペンション・ベローズ (1) の接触面を清掃します。 | ||
13 | エア・サスペンション・ベローズ (1) をはめ込みます。 | | |
14 | ナット (5) を取り付けます。 | エア・サスペンション・ベローズをプレート上部に取り付けるユニオン・ナット | |
15 | プレッシャ・エア・コネクタ (3) を取り付けます。 | ||
16 | ノイズ・カプセル (2) のボルト (4) を締め付けます。 | ゆるんでしまった場合のみ | |
17 | ブレーキ・ホース・ホルダ (7) を位置決めし、ボルト (6) を取り付けます。 | ブレーキ・ホース・ホルダ (7) のロック・ピンとエア・サスペンション・ベローズ・キャリアの固定穴に注意します。 | |
エア・ベローズ・ピストンをエア・サスペンション・ベローズ・キャリアに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
18 | イグニッションをオンにします。 | ||
19 | レベル・コントロール操作ユニットを使用してフロント・アクスルで車両を少しリフト・アップし、再度サポート・ブロックに下降させます。 | 車両が再度サポート・ブロックに乗上げる程度まで、下降させます。リーク・テストのために、フロント・アクスルのエア・サスペンション・ベローズに圧力をかけなければなりません。 | |
20 | イグニッションをオフにします。 | ||
21 | プレッシャ・エア・コネクタ (3) の漏れを点検します。 | 市販のリーク・ディテクタ・スプレイを使用します。 | |
22 | 車両前部をリフト・アップしてサポート・ブロックを外し、車両を接地させます。 | ||
23 | イグニッションをオンにします。 | ||
24 | 車両をレベル・コントロール操作ユニットで走行レベルにします。 | ||
25 | イグニッションをオフにします。 | ||
26 | リヤ・アクスルから輪止めを取り除きます。 |
参照文書
- ah0060n010001b リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ar4210w0900c 圧縮空気プラグコネクタの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。
- as3222z000101a ホイールおよびボディの間で作業を行なう際、車両が下降すると生命にかかわる危険が生じます。 エア·サスペンションの作業中に身体部位を挟み込まれたり潰されたりして負 �
- as4600z000201a 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります