AR32.22-P-1500RT | エア·サスペンションの脱着 | 25.7.07 |
モデル 251スチール / エア·サスペンション (コード 488)
装備 エアマチック (レベル·コントロールおよび ADS 付きエア·サスペンション) (コード 489) 装備
P32.22-2387-06
1 ホルダ·クリップ
2 カバー
3 エア·サスペンション
4 エア·サスペンション·センタリング
P32.22-2388-09
1 ホルダ·クリップ
3 エア·サスペンション
5 コネクタ (エア·サスペンション·プレッシャ·エア·ライン)
6 ロワ·アーム
P32.22-2389-07
2 カバー
7 固定用ジャーナル
3 エア·サスペンション
6 ロワ·アーム
P32.22-2390-03
| 取外し | ||
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| エアマチックに関する注意事項 | ||
1 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ホイールが十分に動くようになるまで、車両をリフト·アップします。 | |
2 | ダイアグノシス·システム「スター·ダイアグノシス」を使って、エア·サスペンション (3) を排出します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
3 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモート·コントロール·キーを引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車両の場合:イグニッションがオフになるまで、キーレス·ゴー·スタート / ストップ·ボタンを繰り返し押します。 リモート·コントロール·キーを車両から取り除き、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
4 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
5 | コネクタ (エア·サスペンション·プレッシャ·エア·ライン) (5) をエア·サスペンション (3) から外します。 | コネクタ (エア·サスペンション·プレッシャ·エア·ライン) (5) およびエア·サスペンション (3) の開口部を塞ぎます。 | |
ソケット·レンチ·インサート | |||
6 | エア·サスペンション (3) がホルダ·クリップ (1) から外れるまで、プラスチック·フレーム上部を持ってエア·サスペンション (3) を慎重に下へ引き抜きます (矢印 B) 。 | 損傷を防ぐため、エア·サスペンション (3) をねじらないこと! | |
ホルダ·クリップ (1) は取り外したときに破損するため、取付けの際、新品と交換します。 | |||
7 | エア·サスペンション (3) を慎重に上へずらします (矢印 C) 。その際、エア·スプリング·センタリング (4) をロワ·アーム (6) の下側から取り外します。 | 損傷を防ぐため、エア·サスペンション (3) をねじらないこと! | |
8 | エア·サスペンション (3) を斜め下方へ取り外します (矢印 D) 。 | ||
| 点検 | ||
9 | エア·サスペンション (3) およびカバー (2) に損傷がないか点検します。 | 必要に応じて新品と交換します。 | |
必要に応じてエア·サスペンション (3) の上の穴からホルダ·クリップ (1) の残りを取り除きます。 | |||
| 取付け | ||
| エア·サスペンション (3) が規定通りに取付けおよび充填されないと、早期に損傷を起こし、耐用年数が短くなります。 | ||
10 | カバー (2) をエア·サスペンション (3) に載せます。 | 固定用ジャーナル (7) がエア·サスペンション (3) の穴 (矢印 E) にかみ合う必要があります。 カバー (2) の湾曲 (矢印 F) は、コネクタ (エア·サスペンション·プレッシャ·エア·ライン) (5) の上で位置決めされていること。 | |
11 | 新しいホルダ·クリップ (1) をボディに取り付けます。 | 古いホルダ·クリップ (1) の残りをボディから取り除きます。 | |
12 | エア·サスペンション (3) を取り付けます。 | 損傷を防ぐため、エア·サスペンション (3) をねじらないこと! | |
エア·サスペンション (3) をホルダ·クリップ (1) にかみ合わせ、エア·スプリング·センタリング (4) のラグ (矢印 A) でロワ·アーム (6) に正しく位置決めする必要があります。 | |||
13 | コネクタ (エア·サスペンション·プレッシャ·エア·ライン) (5) をエア·サスペンション (3) に取り付けます。 | | |
ソケット·レンチ·インサート | |||
14 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ホイールをまだ十分スムーズに動かせるところまで、車両をリフト·ダウンします。 | |
15 | エンジンをスタートさせ、作動させます。 | スタートさせる前に、トランスミッションがパーキング·ポジションにあることを確認します! | |
排気ガス排出装置を使用します! | |||
16 | ダイアグノシス·システム「スター·ダイアグノシス」を使って、エア·サスペンション (3) を充填します。 | スプリング·ストラット·システムの漏れを点検します。 | |
17 | エンジンを停止し、車両をリフトで下げます。 |
エア·サスペンション
番号 | 名称 | モデル 251 オール·ラウンド·レベル·コントロール | モデル 251 オール·ラウンド·レベル·コントロール | ||
BA32.22-P-1009-03C | リヤ·エア·サスペンションに取り付けるエア·サスペンション·プレッシャ·ライン | Nm | 5 | 5 | |
ソケット·レンチ·インサート
211 589 00 09 00
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah3222p100002rt エアマチックに関する注意事項
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険