ah3222p100002rt

エアマチックに関する注意事項

種別 ah · トピック 32.22 · バージョン 0101 · 2012-04-12

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.22 エア・サスペンション — シリーズ 251

EinPAS 20 サスペンション › 20.16 サスペンション › 20.16.1 基本情報 — シリーズ 251

AH32.22-P-1000-02RT

エアマチックに関する注意事項

モデル

251

エアマチックに関する注意事項

P32.22-2407-09

エアマチック・サスペンションの一覧

1

プレッシャ・ホース・コネクタ

7

プレッシャ・ホース・コネクタ

P

エアマチック・コンプレッサ・ユニットへ

2

ホルダ

8

プレッシャ・ホース・コネクタ

SP

メイン・アキュムレータへ

3

プレッシャ・ホース・コネクタ

A9/1

エアマチック・コンプレッサ・ユニット

VL

左フロント・スプリング・ストラットへ

4

エア・サスペンション

Y36

エアマチック・バルブ・ユニット

VR

右フロント・スプリング・ストラットへ

5

エア・サスペンション

HL

左リヤ・エア・サスペンションへ

6

メイン・アキュムレータ

HR

右リヤ・エア・サスペンションへ

• プレッシャ・ラインを外すことにより構成部品またはシステム全体を空にしないでください! エアマチックの構成部品 (スプリング・ストラット、ダンパ・バルブ・ユニット、メイン・アキュムレータ) は取外し前に Star Diagnosis で圧力を逃がします。

• プレッシャ・ライン接続部が汚れている場合は、取り外す前に清掃します。 プレッシャ・ラインが損傷するおそれがあるため、クリーナや溶剤を使用しないでください。

• プレッシャ・ライン接続部が汚れている場合は、取り外す前に清掃します。 プレッシャ・ラインが損傷するおそれがあるため、クリーナや溶剤を使用しないでください。

• 構成部品のプレッシャ・ラインおよび接続部をただちにダミー・プラグで塞ぎます。

• プレッシャ・ラインの取外しには、必ずオープン・エンド・レンチまたはスペシャル・ツールを使用してください。

• 取り外された、またはしっかりとねじ込まれていないエア・サスペンション (5) にプレッシャ・エアを充填したり、たたんだりしないでください。 エア・サスペンション (5) の破損の原因となります。

• エア・スプリングにしわができ、エア・サスペンション (5) の破損の原因となるため、エア・サスペンション (5) をねじらないでください。

• 長時間駐車する場合は、システム内で圧力損失が生じて車両が下降するおそれがあるため、ホイールを直進位置にします。