W26.10-1025-09
1 メイン·エレクトリック·コネクタ
2 ギヤ用シフト·シリンダ
3 ギヤ·シフト·シリンダ·プレッシャ·エア·ライン
4 ギヤ·シフト·シリンダ·コネクタ
5 ゲート用シフト·シリンダ
6 サポート·アーム
7 コネクタ (スピード·センサ)
15 ハイドロリック·ライン
16 エアコン·コンプレッサ·ライン
17 エグゾースト·クランプ
18 ハイドロリック·ライン
19 マウンティング·プレート
20 ハイドロリック·ライン
21 ボルト
8 封印
9 プロペラ·シャフト
10 ホルダ
11 バッテリ·ケーブル
12 プレッシャ·エア·コネクタ
13 ジョイント
14 クラッチ·ブースタ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ一·バ一でロックします。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
2 | バッテリのアース·ラインを外します。 | 取付け: 時計を調整し、ラジオ·コードを入力します。 | |
| バッテリに関する注意事項 | ||
3 | ロワおよびアッパ·ノイズ·カプセルを取り外します。 | ノイズ·カプセルはバヨネット·ジョイントで固定されています。 | |
4.1 | ドライバ·キャビン·サポートを取り外し、取り外したラインとともに脇に置きます。 | トランスミッションを上方へ取り外す場合。 | |
4.2 | トランスミッションの下のクロス·メンバを車両のフレームから取り外します。 | トランスミッションを下方へ取り外す場合。 | |
| |||
5 | ホルダ (10) をバッテリ·ケーブル (11) とともにトランスミッションから取り外して脇へ置きます。 | | |
6 | オイル·クーラ·ラインをトランスミッションから外して脇へ置きます。 | トランスミッション·オイル·クーラ (コード N55) の場合のみ 流出するトランスミッション·オイルを容器に受けます。 | |
7 | パワー·テイク·オフをトランスミッションから取り外してフレームに固定します。 | パワー·テイク·オフ装備車の場合のみ。 流出するトランスミッション·オイルを容器に受けます。 | |
PTO 121 | |||
PTO 123、124 | |||
PTO 125-10b | |||
PTO 125-11 b/1b、125-11 b/1c | |||
PTO 125-11 b/2c、125-11 c/2c | |||
8 | プロペラシャフト (9) をトランスミッションから取り外してフレームに固定します。 | 取付け: ナットを交換します。 | |
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9 | スピード·センサ·コネクタ (7) を外します。 | 取付け: スピード·センサ·コネクタ (7) の封印 (8) を交換します。 | |
10 | 上のコンプレッサ·ライン (16) をトランスミッションから取り外します。 | ケーブルの接続部を外す際、コンプレッサのコネクタを支持します。 | |
11 | 左プレッシャ·エア·コネクタ (12) をジョイント (13) から取り外して脇へ置きます。 | ||
12 | ギヤ·シフト·シリンダのプレッシャ·エア·ライン (3) とギヤ·シフト·シリンダのコネクタ (4) を取り外します。 | ||
13 | ギヤ·シフト·シリンダ (2) とシフト·シリンダ·ゲート (5) をハイドロリック·ライン (18) とともにエンジンおよびトランスミッションから取り外して脇へ置きます。 | ハイドロリック·ライン (18) の接続は外しません。 | |
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14 | メイン·エレクトリックのコネクタ (1) を外します。 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
15.1 | ハイドロリック·ライン (15) をクラッチ·ブースタ (14) から取り外します。 | トランスミッションにクラッチ·ブースタ (14) が取り付けられている車両の場合のみ。 | |
流出するブレーキ·オイルを容器に受けます。 | |||
取付け: シール·リングを交換します。 | |||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
15.2 | ハイドロリック·ライン (20) をセンタ·クラッチ·オペレータのコネクタから取り外します。 | 車両フレームにクラッチ·ブースタ (14) が取り付けられている車両の場合のみ。 | |
流出するブレーキ·オイルを容器に受けます。 | |||
取付け: シール·リングを交換します。 | |||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
16 | 左および右サポート·アーム (6) からボルト (21) を外します。 | | |
17.1 | トランスミッションを下から支え、トランスミッション·マウントをゆるめます。そのためにはトランスミッションを最大 10 mm リフト·アップします。 | トランスミッションを下方へ取り外す場合。 | |
トランスミッションをリフト·アップするときに、ファン·ホイールを損傷しないように注意します。 | |||
汎用取付けアダプタ | |||
17.2 | チェーン·ブロック付きトランスミッション トランスミッション·マウントをゆるめるために最大 10 mm リフト·アップします。 | トランスミッションを上方へ取り外す場合。 | |
トランスミッションをリフト·アップするときに、ファン·ホイールを損傷しないように注意します。 | |||
負荷レギュレータ | |||
18 | トランスミッションのボルトをフライホイール·ハウジングから外します。 | | |
19 | トランスミッションをフライホイール·ハウジングから引き出します。 | トランスミッション·ドライブ·シャフトをドライブ·プレートの方へ傾斜させないこと。 | |
20.1 | トランスミッションを上方へ取り出します。 | トランスミッションを上方へ取り外す場合。 | |
取外しの際、電気ケーブルとニューマチック·ラインを損傷しないように注意します。 | |||
負荷レギュレータ | |||
取付け: インプット·シャフトのギヤにグリースを塗布します。 | |||
20.2 | トランスミッションを下ろします。 | トランスミッションを下方へ取り外す場合。 | |
降下する際、電気ケーブルおよびニューマチック·ラインを損傷しないように注意します。 | |||
汎用取付けアダプタ | |||
取付け: インプット·シャフトのギヤにグリースを塗布します。 | |||
21 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
22 | クラッチ機構のエア抜き | センタ·クラッチ·オペレータ装備およびクラッチ·ブースタ非装備車: | |
センタ·クラッチ·オペレータ装備およびクラッチ·ブースタ装備車: | |||
クラッチ·ブースタ装備およびセンタ·クラッチ·オペレータ非装備車: | |||
23 | オイル·フィラ·ボルトを外し、トランスミッションのオイル·レベルを点検します。必要に応じて正しく調整します。 | オイルはオイル·フィラ·ホールのアンダ·エッジまで達していること。 | |
トランスミッション·オイル容量 | |||
トランスミッション·オイル容量、オイル·クーラ含む | |||
24 | オイル·フィラ·ボルトをねじ込みます。 | |
マニュアル·トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション 715.320/ | |
BA26.10-N-1001-01C | フライホイール·ハウジングに取り付けるトランスミッション | Nm | 45 |
BA26.10-N-1003-01C | フレームのサポート·アーム | Nm | 330 |
BA26.10-N-1004-01C | トランスミッションに取り付けるホルダ (バッテリ·ケーブル) | Nm | 25 |
ハウジング
シフト
番号 | 名称 | トランスミッション | ||
BA26.60-N-1009-01D | シフト·シャフトに取り付けるギヤ·ハイドロリック·シリンダ | Nm | 70 | |
BA26.60-N-1011-01D | トランスミッション·ハウジングに取り付けるハイドロリック·ゲート·シリンダ | Nm | 25 | |
BA26.60-N-1024-01D | トランスミッション·ハウジングに取り付けるギヤ·ハイドロリック·シリンダ | M10 | Nm | 45 |
M12 | Nm | 80 | ||
M16 | Nm | – | ||
シフト·メカニズム
番号 | 名称 | トランスミッション | ||
BA26.60-N-1005-01F | ギヤ·コントロール·バルブ/シフト·シリンダに取り付けるプレッシャ·エア·ライン | M10 | Nm | 20 |
M12 | Nm | 30 | ||
フレーム
番号 | 名称 | モデル 375.3、950、952、953、954、 | |||
BA31.30-N-1002-01A | フレームにフレーム部品を取り付けるボルト | M10 × 1.5 | Nm | – | |
M12×1.5 | Nm | 95 | |||
M14×1.5 | ステップ 1 | Nm | 150 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
M16×1.5 | ステップ 1 | Nm | 225 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
M18×1.5 | ステップ 1 | Nm | 330 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル375.3、950、952、953、954、957、958.2 | ||
BA41.10-N-1003-01F | トランスミッション·アウトプット·フランジに取り付けるプロペラシャフト | ナットで | Nm | 105 |
フランジのネジ山 | Nm | – | ||
マニュアル·トランスミッション
番号 | 名称 | トランスミッション | ||
BF26.00-N-1001-01B | トランスミッション·オイル | 容量 | リットル | 12.0 |
燃料油脂承認リスト | シート | – | ||
シート | – | |||
シート | ||||
BF26.00-N-1002-01B | トランスミッション·オイル | オイル·クーラを含む容量 | リッタ | 13.0 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
シート | ||||
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1062-06A | 潤滑剤 Olista Longtime DBL 6804.60 | A 001 989 36 51 10 |
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2520w0070c クラッチ機構のエア抜き
- ar2520w0070d クラッチ機構のエア抜き
- ar2520w0070e クラッチ機構のエア抜き
- ar2645w0001b パワー·テイク·オフ脱着
- ar2645w0001i パワー·テイク·オフ脱着
- ar2645w0001m パワー·テイク·オフ脱着
- ar2645w0001n パワー·テイク·オフ脱着
- ar2645w0001o パワー·テイク·オフ脱着
- ar2660w700001a シフト·シリンダをハイドロリック·ラインと共に脱着
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。