W26.00-1008-71
1 | 点検用ボルト | |||
2 | オイル・フィラ・プラグ | |||
W26.00-1009-71
| 点検 | ||
1 | テリジェント・メインテナンス・システム内の調整オイル品質を点検し、必要に応じて注入するオイルの品質を調整します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
2 | エンジンをスタートさせ、一番上のギヤに入れて 800 ~ 900 rpm で回転させます。 | ||
3 | 点検用ボルト (1) の周囲を清掃します。 | ||
4 | 点検用ボルト (1) をマニュアル・トランスミッションから外します。 | ||
5 | オイル・レベルを点検します | オイル・レベルは走行直後には点検しません。測定エラーを防ぐため、オイルを冷却させます (約 30 ~ 40 °Cのオイル温度)。 | |
オイル・レベルは点検用穴の下縁まで来ていること。必要に応じてオイル・レベルを補充します。 | |||
修正 | |||
6 | エンジンを停止します。 | ||
7 | オイル・フィラ・ボルト (2) の周囲を清掃します。 | ||
8 | オイル・フィラ・ボルト (2) をトルク・コンバータ・シフト・クラッチから外します。 | ||
9 | オイルをオイル・フィラ・ボルト (2) の開口部からゆっくりと、点検用ボルト (1) の開口部からオイルが流出してくるまで注入します。 | ||
| ハイポイド·ギヤ·オイル (仕様 235.12) | ||
オイル・レベルは点検用穴の下縁まで来ていること。流出するトランスミッション・オイルを適切なリザーバで受けます。 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンをスタートさせ、一番上のギヤに入れて 800 ~ 900 rpm で回転させます。 | ||
11 | オイル・レベルを点検します | オイル・レベルは点検用穴の下縁まで来ていること。 | |
12 | オイル・フィラ・ボルト (2) をねじ込みます。 | | |
トルク・コンバータ・シフト・クラッチに取り付けるロック・ボルト | |||
13 | エンジン作動時に点検用ボルト (1) をねじ込みます。 | | |
オイルが流出しなくなったら点検用穴を塞ぎます。 | |||
トランスミッション・ハウジングに取り付けるフィラ / 点検用ボルト | |||
14 | エンジンを停止します。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- bb0040p023512a ハイポイド·ギヤ·オイル (仕様 235.12)
- bb0040p023512a