W25.50-1044-06
1 クランプ
2 プレッシャ·エア·ライン
3 ステアリング·オイル·プレッシャ·ライン
4 ステアリング·オイル·リターン·ライン
5 プレッシャ·エア·ライン
6 クーラント·ホース
7 ホルダ
8 コネクタ
X29 コネクタ (トランスミッション)
Y151 プロポーショナル·バルブ
W25.50-1045-06
9 プロペラシャフト
10 接続
11 オイル·クーラ·ライン
12 ホルダ
13 エア·クリーナ
14 ホルダ
15 フレーム·クロス·メンバ
16 ホールディング·ストラット
17 クーラント·ライン
18 ホルダ
改訂事項
| 脱着 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | プレッシャ·エア·システムのリザーバ·プレッシャを完全にエア抜きします。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·ストラットでロックします。 | |
3 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
4 | エンジンのクーラントを排出します。 | リヤ冷却システムのエンジン補助冷却システム (コード KMKL) の場合のみ | |
5 | ターボ·カップリングのクーラントを排出します。 | ||
6 | ノイズ·カプセルをフレームの右上部および左上部から取り外します。 | ||
7 | エグゾースト·フレックス·パイプのクランプ (1) をゆるめ、下方へずらします。 | さもないとエンジンを持ち上げる際に、エグゾースト·フレックス·パイプのクランプが損傷します。 | |
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8 | プレッシャ·エア·ライン (2) をプロポーショナル·バルブ (Y151) から取り外します。 | ||
9 | セカンダリ·パワー·ステアリング·ポンプのステアリング·オイル·プレッシャ·ライン (3) およびステアリング·オイル·リターン·ライン (4) を外します。 | 流出するハイドロリック·オイルを拭き取ります。 | |
10 | プレッシャ·エア·ライン (5) を取り外します。 | | |
11 | コネクタ (トランスミッション) (X29) を外します。 | ||
12 | ギヤ·コントロール·ユニット (GS) のコネクタ (8) を外します。 | ||
13 | クーラント·ホース (6) をターボ·カップリングの上部クーラント·コネクションから取り外します。 | ||
14 | クーラント·ホース (6) のブラケット (7) をドライバ·キャビン·マウントから取り外します。 | ||
15 | リヤ冷却システムの後側のステップを取り外します。 | ||
16 | エア·クリーナ (13) を取り外します。 | ||
17 | エグゾースト·システムのホールディング·ストラット (16) を取り外します。 | | |
18 | トランスミッション下のフレーム·クロス·メンバ(15)を取り外します。 | | |
19 | プロペラシャフト (9) を取り外し、フレームを固定します。 | | |
20 | クーラント·ライン (17) を取り外します。 | 流出するオイルを拭き取ります。 | |
21 | ブラケット (18) をトランスミッションから取り外します。 | ||
22 | オイル·クーラ·ライン (11) を取り外します。 | 流出するトランスミッション·オイルを容器に受けます。 コネクタ (10) を適切なプラグで塞ぎます。 | |
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23 | ブラケット (12、14、18) をトランスミッションから取り外します。 | | |
24 | バッテリのハーネスをトランスミッションから取り外し、脇に置きます。 | ||
25 | PTO からアダプタまたはケーブルを取り外します。 | ||
26 | クラッチ·アクチュエータを取り外します。 | ||
27 | トランスミッション·サポート·アームのボルトをトランスミッション·マウントから取り外します。 | | |
28 | トランスミッションを約 30 mm 持ち上げ、フレームとエグゾースト·マニホールドの間の両側にウッド·ウェッジを挿入します。 | ||
29 | 右トランスミッション·サポート·アームをトランスミッションから取り外します。 | | |
30 | ターボ·カップリングをトランスミッションとともにタイミング·ケースから取り外し、上方から取り出します。 | ||
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31 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
32 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
33 | ステアリングをエア抜きします。 | ||
34 | ギヤ·コントロール (GS) コントロール·ユニットの認識作業 (ティーチ·イン作業) を行います。 |
エア·コンプレッサ (プレッシャ·エア·システム)
番号 | 名称 | エンジン 541.9、542.9 | ||
BA13.30-N-1016-01B | プレッシャ·エア·ラインをコネクティング·ピースに取り付けるユニオン·ナット | M22×1.5 | Nm | 65 |
M26×1.5 | Nm | 75 | ||
ハイドロリック·クラッチ
マニュアル·トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション 715.515/525 | ||
BA26.10-N-1002-01KL | トランスミッションのサポート·アーム | Nm | 400 | |
BA26.10-N-1003-01KL | フレームのサポート·アーム | Nm | 330 | |
トランスミッション·オイル·クーラ、オイル·ポンプ
番号 | 名称 | トランスミッション 715.515/525 | ||
BA26.55-N-1002-01KL | コネクティング·ピースに取り付けるトランスミッション·オイル·クーラ·ライン | Nm | 80 | |
BA26.55-N-1003-01KL | パイプ·クランプをブラケットに取り付けるボルト | M6 | Nm | 8 |
M8 | Nm | 25 | ||
BA26.55-N-1004-01KL | トランスミッション·オイル·クーラ·ラインに取り付けるホース | Nm | 60 | |
BA26.55-N-1006-01KL | トランスミッションに取り付けるホルダ | Nm | 25 | |
フレーム
番号 | 名称 | モデル | |||
BA31.30-N-1006-01A | クロス·メンバ (トランスミッションの下) をフレームに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 150 | |
ステップ 2 | ∡° | 45 | |||
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | ||
BA41.10-N-1002-01F | プロペラシャフトをコネクティング·フランジに取り付けるボルト/ナット | M10 | Nm | 60 |
M12 | Nm | 100 | ||
M14 | Nm | 160 | ||
M16 | Nm | 200 | ||
エグゾースト·システム
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap2000w2080b クーラントを交換します。
- ap2550w2582a ハイドロリック·クラッチ·クーラントの交換
- ar2520w3000b クラッチ·アクチュエータの脱着
- ar2550w001001a ハイドロリック·クラッチおよびトランスミッションのタイミング·ケースへの脱着
- ar2600w0100a トランスミッションオイル·レベルの点検、補充
- ar4210w0900c 圧縮空気プラグコネクタの脱着
- ar4625w3300b ステアリングをエア抜きします。
- ar5421w0009a ギヤ·コントロール·ユニット (GS) の認識作業 (ティーチ·イン作業) を行います。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。