1 | キャップ |
2 | ドレン・プラグ |
3 | 流出口 |
W20.20-1062-01
W20.20-1063-01
4 | クーラント・ホース |
5 | ドレン・プラグ |
W20.20-1064-01
W20.00-1050-01
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | クーラントを交換する前に冷却システムおよびヒータ・システムの漏れと状態を点検します。 | ||
2 | リヤ冷却システム・エクスパンション・タンクのフィラ・ネックからキャップ (1) を取り外します。 | ハイドロリック・クラッチ・エクスパンション・タンクの横 | |
ラジエタのクーラント・エクスパンション・タンクのキャップを開いてはなりません。 | |||
3 | ヒータ、ヒータ・エアコンの操作ユニットの温度レギュレータまたはオートマチック・クライメート・コントロールを最大ヒータ出力に設定します。 | ||
4 | ラジエタのドレン・プラグ (2) を外し、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器に受け止めます。クーラントの量に注意します。約 105 リッタのクーラントが流出します。 | |
5 | 左および右クランクケースのドレン・プラグ (5) を外し、クーラントを排出します。 | ||
6 | ハイドロリック・クラッチ下のクーラント・ホース (4) を取り外します。 | クーラント回路を完全に空にするために。古いクーラントおよび錆等の異物は、必ず完全に流出させてください。 | |
汚れが激しい場合 : | |||
↓ | |||
別オーダにて、エンジン冷却システムを清掃します。 | |||
7 | ハイドロリック・クラッチ下のクーラント・ホース (4) を取り付けます。 | ||
8 | ドレン・プラグ (5) を左および右クランクケースにねじ込みます。 | シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |
9 | ドレン・プラグ (2) をラジエタに取り付けます。 | ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |
10 | クーラントを注入します。 | 規定成分のクーラントのみを使用します。 | |
クーラント | |||
11 | エンジンを始動させ、エアコンおよびヒータ・システムをエア抜きします。 | エンジンを約 3 分間、回転数を変動させて作動させます。 | |
12 | クーラントを「Max」マークまで補充します。 | ||
13 | リヤ冷却システム・エクスパンション・タンクのフィラ・ネックにキャップ (1) を取り付けます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000w2050a エアコン / ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース)
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。