1 | クラッチ・アクチュエータ |
2 | ブリード・バルブ |
3 | カバー |
4 | コネクタ |
5 | コネクタ |
6 | エア・ライン |
7 | 中空ボルト |
8 | リング・ピース (プレッシャ・エア) |
W25.20-1107-06
危険! | クラッチ·アクチュエータに圧力がかかった状態で作業を行うと、身体を挟み込まれたり、押しつぶされたりして、負傷する危険があります。 | クラッチ・アクチュエータを取り外す際は、必ずイグニッション・キーを引き抜き、クラッチ・アクチュエータをエア抜きします。 | |
| 取外し | ||
1 | イグニッション・キーを引き抜きます | ||
2 | プレッシャ・エア・システムのリザーバ・プレッシャをエア抜きします。 | ||
3 | コネクタ (4、5) を外します | ||
4 | プレッシャ・エア・ライン (6) のブラケットをトランスミッションから取り外します。 | ||
5 | プレッシャ・エア・ライン (6) を中空ボルト (7) から取り外します。 | プレッシャ・エア・ライン (6) を外すときは中空ボルト (7) のところを支えます。 | |
6 | 中空ボルト (7) を外します。 | ||
7 | カバー (3) を取り外し、エア抜きピンをブリード・バルブ (2) に押し込みます (矢印)。 | それにより、クラッチ・アクチュエータ (1) 内のプレッシャが周囲の空気圧と同じになります。 | |
8 | クラッチ・アクチュエータ (1) を取り外します。 | ||
9 | クラッチ・アクチュエータ (1) のタペットを取り外します。 | タペットのボール・ヘッドおよびガイドを清掃し、摩耗や損傷を点検して、必要に応じて交換します。 | |
| 取付け | ||
10 | クラッチ・アクチュエータ (1) のタペットを調整します。 | クラッチまたはクラッチ・アクチュエータ (1) のタペットを交換する場合のみ。 | |
クラッチ・アクチュエータのプランジャに取り付けるカウンタ・ナットクラッチ・アクチュエータ / クラッチ・ブースタのタペットに取り付けるカウンタ・ナット | |||
調整用ツール | |||
ローレット付きボルト | |||
11 | クラッチ・アクチュエータ (1) のタペットを取り付けます。 | タペットのボール・ヘッドおよびガイドに潤滑剤を薄く塗布します。 | |
ロング・ライフ・グリース | |||
12 | エア抜きピンをブリード・バルブ (2) に押し込み (矢印)、同時にクラッチ・アクチュエータ (1) のピストン・ロッドをクラッチ・アクチュエータ (1) に押し込みます。 | 引き続きエア抜きピンを離して、クラッチ・アクチュエータ (1) のピストン・ロッドを組みつけられているブラケットに固定させます。 | |
13 | クラッチ・アクチュエータ (1) を取り付けます。 | クラッチ・アクチュエータをターボ・カップリングに取り付けるボルトクラッチ・アクチュエータをターボ・カップリングに取り付けるボルト | |
14 | カバー (3) を締め付けます。 | ||
15 | 中空ボルト (7) をリング・ニップル (8) と共に取り付けます。 | クラッチ・アクチュエータに取り付ける中空ボルト (プレッシャ・エア・ライン)クラッチ・アクチュエータ / クラッチ・ブースタに取り付ける中空ボルト (プレッシャ・エア・ライン) | |
16 | プレッシャ・エア・ライン (6) を中空ボルト (7) に取り付けます。 | 締め付ける際に、中空ボルト (7) 部分で保持します。 | |
クラッチ・アクチュエータに取り付けるユニオン・ナット (プレッシャ・エア・ライン)クラッチ・アクチュエータ / クラッチ・ブースタに取り付けるユニオン・ナット (プレッシャ・エア・ライン) | |||
17 | プレッシャ・エア・ライン (6) のブラケットをトランスミッションに取り付けます。 | ||
18 | コネクタ (4、5) を接続します |
930 589 00 23 00
調整用ツール
930 589 00 23 05
ローレット付きボルト
参照文書
- ar2520w300001b クラッチ·アクチュエータのタペットを調整します。
- as2500z000101a クラッチ·アクチュエータに圧力がかかった状態で作業を行うと、身体を挟み込まれたり、押しつぶされたりして、負傷する危険があります。