ar2020p3865rtb

オイル·クーラの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0404 · 2010-08-24

適用: エンジン 642 モデル 251'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 251

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 251

エンジン/トランスミッションにも適用: 642 ***

AR20.20-P-3865RTB

オイル·クーラの脱着

16.8.10

エンジン 642 モデル 251

オイル·クーラの脱着

P20.20-2286-05

1 ラジエタ

2 アダプタ

3 アダプタ

4 接続

5 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン

6 接続

7 パワー·ステアリング·オイル·ライン

オイル·クーラの脱着

P20.20-2287-05

1 ラジエタ

8 コンデンサ

9 リテーナ

10 リテーナ

11 ボルト

変更事項

26.1.06

冷却システム

*BF20.00-P-1001-02W

脱着

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

危険!

高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲み込むと中毒になる危険があります。

システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。

AS00.00-Z-0013-01A

クーラントについての注意事項

すべてのエンジン

AH20.00-N-2080-01A

危険!

エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

1

エンジン·フードを開きます。

AR88.40-P-1000RT

2

ホイール·ハウス間のパーティションを取り外します。

AR62.30-P-2400RT

3

左右のエンジン·インテーク·エア·ダクトを取り外します。

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

4

リフトで車両をリフト·アップします。

AR00.60-P-1000RT

5

ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。

取付け: ノイズ·カプセル·ロワ·ピースはエンジン·テスト実施後に再び取り付けます。

AR94.30-P-5300RT

6

クーラントをラジエタ (1) から抜き取ります。

モデル 251.020 以外

AR20.00-P-1142RTB

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01GZB

クーラント規定

シート 310.1

BB00.40-P-0310-01A

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

シート 325.0

BB00.40-P-0325-00A

冷却システム

*BF20.00-P-1001-02W

7

電動ファンを取り外します。

モデル 251.020 以外

AR20.40-P-5000RTB

8

ラジエバ·クロス·メンバを取り外します。

AR62.30-P-2300RT

9

インタークーラを取り外します。

モデル 251.020 以外

AR09.41-P-6817RTB

10

オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン (5) をラジエタ (1) から取外し、脇へ置きます。

異物によりオートマチック·トランスミッションが損傷しないよう、接続部をプラグで塞ぎます。

AR27.10-P-0501-03RT

取付け: シール·リングを交換します。 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン (5) がラジエタに正しく取り付けられているか確認してください。

プラグ·セット

*129589009100

11

エクスパンション·タンクのクーラント·ラインをラジエタ (1) から取り外します。

12

アダプタのクーラント·ライン (2、3) をラジエタ (1) から取り外します。

取付け: クーラント·ラインの状態を点検し、必要に応じて新品に交換します。 シーリング·リングを交換します クーラント·ラインがラジエタ (1) に正しく取り付けられているか確認します。

ホース·クランプ·プライヤ

*003589033700

13

パワー·ステアリング·オイル·ライン (7) をラジエタ (1) から取り外し、脇へ置きます。

14

冷媒ライン取付け部のボルト (11) をラジエタ (1) から外します。

15

エアコンのコンデンサ (8) をマウント (9) から取り外し、マウント (10) から引き出します。

ラジエタ (1) の前方にあるエアコンのコンデンサ (8) を取り外します。

16

ラジエタ (1) をラバー·マウントから上方へ取り出します。

取付け:

• ラバー·マウントが、ラジエタ下のリテーナ (1) に正しく取り付けられているか注意します。

• エアコンのコンデンサ (8) のマウント (10) をラジエタ (1) に正しく取り付けるように注意してください。

17

取付けは取外しの逆の順序で行います。

18

トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。

AR27.00-P-0270W

19

パワー·ステアリングのオイル·レベルを点検します。

パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。

モデル 251.020 以外

AP46.00-P-4611RT

20

冷却システムの漏れを点検します。

モデル 251.020 以外

AR20.00-P-1010RTB

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

21

エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。

誤作動やエンジンおよびその周囲の損傷を防ぐため、オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。

冷却システム

番号

名称

エンジン
642
モデル
164、251

BF20.00-P-1001-02W

冷却システム

ワークショップでの交換時注入量

リッタ (約)

6.5

凍結防止液/水道水

- 37 °C 以下

50/50

- 45 °C 以下

55/45

燃料油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

オイル·クーラの脱着
オイル·クーラの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

ホース·クランプ·プライヤ

003 589 03 37 00

参照文書