P20.20-2286-05
1 ラジエタ
2 アダプタ
3 アダプタ
4 接続
5 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン
6 接続
7 パワー·ステアリング·オイル·ライン
P20.20-2287-05
1 ラジエタ
8 コンデンサ
9 リテーナ
10 リテーナ
11 ボルト
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲み込むと中毒になる危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | ホイール·ハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
3 | 左右のエンジン·インテーク·エア·ダクトを取り外します。 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
4 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
5 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | 取付け: ノイズ·カプセル·ロワ·ピースはエンジン·テスト実施後に再び取り付けます。 | |
6 | クーラントをラジエタ (1) から抜き取ります。 | モデル 251.020 以外 | |
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
冷却システム | |||
7 | 電動ファンを取り外します。 | モデル 251.020 以外 | |
8 | ラジエバ·クロス·メンバを取り外します。 | ||
9 | インタークーラを取り外します。 | モデル 251.020 以外 | |
10 | オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン (5) をラジエタ (1) から取外し、脇へ置きます。 | 異物によりオートマチック·トランスミッションが損傷しないよう、接続部をプラグで塞ぎます。 | |
取付け: シール·リングを交換します。 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン (5) がラジエタに正しく取り付けられているか確認してください。 | |||
プラグ·セット | |||
11 | エクスパンション·タンクのクーラント·ラインをラジエタ (1) から取り外します。 | ||
12 | アダプタのクーラント·ライン (2、3) をラジエタ (1) から取り外します。 | 取付け: クーラント·ラインの状態を点検し、必要に応じて新品に交換します。 シーリング·リングを交換します クーラント·ラインがラジエタ (1) に正しく取り付けられているか確認します。 | |
ホース·クランプ·プライヤ | |||
13 | パワー·ステアリング·オイル·ライン (7) をラジエタ (1) から取り外し、脇へ置きます。 | ||
14 | 冷媒ライン取付け部のボルト (11) をラジエタ (1) から外します。 | ||
15 | エアコンのコンデンサ (8) をマウント (9) から取り外し、マウント (10) から引き出します。 | ラジエタ (1) の前方にあるエアコンのコンデンサ (8) を取り外します。 | |
16 | ラジエタ (1) をラバー·マウントから上方へ取り出します。 | 取付け: • ラバー·マウントが、ラジエタ下のリテーナ (1) に正しく取り付けられているか注意します。 • エアコンのコンデンサ (8) のマウント (10) をラジエタ (1) に正しく取り付けるように注意してください。 | |
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | ||
19 | パワー·ステアリングのオイル·レベルを点検します。 | ||
| パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。 | モデル 251.020 以外 | |
20 | 冷却システムの漏れを点検します。 | モデル 251.020 以外 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
21 | エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。 | 誤作動やエンジンおよびその周囲の損傷を防ぐため、オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。 |
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02W | 冷却システム | ワークショップでの交換時注入量 | リッタ (約) | 6.5 |
凍結防止液/水道水 | - 37 °C 以下 | 50/50 | ||
- 45 °C 以下 | 55/45 | |||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
129 589 00 91 00
プラグ·セット
ホース·クランプ·プライヤ
003 589 03 37 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap4600p4611rt パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0941p6817rtb インタークーラの脱着
- ar2000p1010rtb 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142rtb クーラントの排出、注入
- ar2040p5000rtb 電動ファン脱着
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050103rt トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar6230p2300rt ラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar9430p5300rt ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)