P20.00-2298-09
01a クーラント·リザーバ·タンク
01b テスタ·ユニット
01c ベンチュリ·ノズル
01d ドレン·バルブ
01e フィード·バルブ
7 クーラント·フィード·ホース
8 排気ホース
9 容器
10 プレッシャ·ホース
02 テスト·コネクタ
1 クーラント·エクスパンション·タンク·キャップ
2 クーラント·エクスパンション·タンク
3 ラジエタのドレン·プラグ
4 コネクティング·ピース
変更事項
排出 | |||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に位置合わせし、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認してください。 | |
2 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
3 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のクーラント·エクスパンション·タンク·キャップ (1) を開けます。 | クーラント·エクスパンション·タンク·キャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を逃した後、クーラント·エクスパンション·タンク·キャップ (1) を外します。 | |
4 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
5 | ラジエタのサポート (4) にドレン·ホースを取り付けます。 | コネクティング·ピース (4) はラジエタの左下側に取り付けられています。 | |
6 | ラジエタのドレン·プラグ (3) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントをクーラント·タンク (01a) に受けます。 クーラントの廃棄処分に関する規定を遵守します。 | |
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
7 | ラジエタ·ドレン·プラグ (3) を締め付けます。 | そのために、コネクタ (4) からドレン·ホースを外します。 | |
充填 | |||
8 | テスト·コネクタ (02) をクーラント·エクスパンション·リザーバ (2) に締め付けます。 | テスト·コネクタ | |
9 | テスト·ユニット (01b) をテスト·コネクタ (02) に差し込みます。 | ラジエタ·バキューム充填装置 | |
10 | ベンチュリ·ノズル (01c) をテスト·ユニット (01b) に差し込みます。 | ラジエタ·バキューム充填装置 | |
11 | ドレン·バルブ (01d) およびフィード·バルブ (01e) を閉じます。 | ||
12 | クーラント·フィード·ホース (7) をクーラント·タンク (01a) に差し込みます。 | エアが吸入されないようにするため、クーラント·タンク (01a) に、クーラントが冷却システムの最大充填量よりも 2 リッタ以上多く入っているかどうか確認してください。 | |
| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
冷却システム | |||
13 | エグゾースト·エア·ホース (8) を空のリザーバ (9) に取り付けます。 | ||
14 | プレッシャ·エア·ホース (10) をベンチュリ·ノズル (01c) に接続し、プレッシャを上昇させます。 | ||
15 | ドレン·バルブ (01d) を開きます。 | 冷却システムには負圧が発生します。 | |
16 | クーラント·フィード·ホース (7) が充填されるまで、フィード·バルブ (01e) を開きます。 | ||
17 | テスト·ユニット (01b) のインジケータが緑の部分を指したら直ちにドレン·バルブ (01d) を閉じます。 | ||
18 | プレッシャ·エア·ホース (10) をベンチュリ·ノズル (01) から外し、30 秒間負圧が一定であるかどうかを確認します。 | 一定ではない場合、ホースと接続部を点検し、必要に応じて増締めするか、または交換し、再度負圧を生成します。 | |
19 | フィード·バルブ (01e) を開きます。 | 冷却システムが充填されます。 | |
20 | ドレン·バルブ (01d) は、クーラントが吸引されなくなったら開きます。 | ||
21 | テスト·ユニット (01b) を、すべての接続部およびテスト·コネクタ (02) とともに取り外します。 | ||
22 | クーラント·レベルをクーラント·エクスパンション·リザーバ (2) 内のマークまで調整します。 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
| 点検 | ||
23 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) をクーラント·エクスパンション·タンク·キャップ (1) で塞ぎます。 | ||
24 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
25 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り付けます。 | ||
26 | 車両を下降させます。 | ||
27 | エンジン·フードを閉じます。 |
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02W | 冷却システム | ワークショップでの交換時注入量 | リッタ (約) | 6.5 |
凍結防止液/水道水 | - 37 °C 以下 | 50/50 | ||
- 45 °C 以下 | 55/45 | |||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
テスト·キャップ
210 589 00 91 00
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar2000p1010rtb 冷却システムの漏れ点検
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar9430p5300rt ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)