P20.00-0215-06
1 クーラント·エクスパンション·タンク
2 冷却システム·シール·キャップ
3 ラジエータ·ドレン·ボルト
3a ドレン·ホース (内径12 mm)
4 シリンダ·ブロック·ドレン·ホース
4a ドレン·ホース (内径14 mm)
排出 | |||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | エクスパンション·タンク·キャップ、あるいはラジエタ·シール·キャップはクーラント温度が 90 °C を下回ってから開きます。 キャップを慎重に最初のプリ·ロックまで緩めます。あるいはゆっくりとおよそ 1/2 回転させて緩めます。 保護衣類を着用してください | |
1 | エクスパンション·タンク·キャップ、あるいは ラジエタ·シール·キャップ (2) を開きます。 | シール·キャップ (2) ラッチ付きシール·キャップ: キャップを最初のプリ·ロックまで慎重に緩め、オーバ·プレッシャを逃がしたあとで、シール·キャップを外します。 2 段階式シール·キャップ: キャップを反時計回りに半回転させ、オーバ·プレッシャを逃がしたあとで、シール·キャップを外します。 | |
2 | クーラントを、ラジエタあるいはシリンダ·ブロックから排出します。 | クーラントを容器で受けます。 | |
| クーラントの廃棄処分 | 法規則および所在地の排水規定に注意してください。 ドイツ国内の場合は、MBVD/PWU の環境保護資料を参照してください。 | |
充填 | |||
| クーラントについての注意事項 | ||
3 | ラジエタあるいはシリンダ·ブロックのドレン·ボルトを締めます。 | エンジン 602.982 | |
エンジン 604、605、606 | |||
4 | クーラントを注入します。 | エンジン 602.982 | |
エンジン 604、605、606 | |||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
5 | 冷却システムのエア抜きをします。 | 補助暖房 (コード 228) 非装備 | |
6 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン 602.982 | |||
BF20.00-P-1001-02D | 冷却システム | 総容量 | エアコン非装備 | リッタ | 8.75 |
エアコン装備 | リッタ | – | |||
防錆/凍結防止液 | エアコン非装備 | リッタ | 4.5 | ||
(-37 °C まで) | エアコン装備 | リッタ | – | ||
防錆/凍結防止液 | エアコン非装備 | リッタ | 5.0 | ||
(–45 °C まで) | エアコン装備 | リッタ | – | ||
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02E | 冷却システム | 総容量 | リッタ | 6.0 | 7.0 | 7.5 |
腐食/凍結防止液 | リッタ | 3.0 | 3.5 | 3.75 | ||
腐食/凍結防止液 | リッタ | 3.5 | 4.0 | 4.25 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02E | 冷却システム | 総容量 | リッタ | 7.5 | 8.0 | 6.0 |
腐食/凍結防止液 | リッタ | 3.75 | 4.0 | 3.0 | ||
腐食/凍結防止液 | リッタ | 4.25 | 4.5 | 3.5 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02E | 冷却システム | 総容量 | リッタ | 7.0 | 7.0 |
腐食/凍結防止液 | リッタ | 3.5 | 3.5 | ||
腐食/凍結防止液 | リッタ | 4.0 | 4.0 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
冷却システム
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- ar2000p114206ga 冷却システムのエア抜きをします。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。