エンジン | 111, 120, 137, 285.950/980, 601, 602, 603, 604, 605, 606, 611, 612, 613, 628, 646.951/961, 647.961, 648.960/961 |
エンジン | 112 (112.912/916/946/947/953/955/960/961 以外) |
エンジン | 112.945, 113.962, 606.964, 612.965/966, 628.962 |
エンジン | 113 (113.963/968/987/988/990/991/992/995 以外) |
エンジン | 271.941 |
エンジン | 275 (275.953/982 以外) |
エンジン | 603.931 |
エンジン | 603.972 |
1 | エクスパンションタンク |
2 | デテント付キャップ |
2a | 2段階式キャップ |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-0397-05
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | エクスパンションタンク (1) またはラジエターのデテント付キャップ (2) または2段階式キャップ (2a) を開けます。 | デテント付キャップ (2) の場合:キャップを慎重に最初のデテントまで回し、過圧をリリースし、引き続きデテント付キャップ (2) を取り外します。 | |
2段階式キャップ (2a)または1段階式キャップ付のモデル163の場合:キャップを反時計回りに半周回転させ、過圧をリリースし、その後2段階式キャップ (2a) または1段階式キャップを取り外します。 | |||
2 | ヒータスイッチを、最大ヒータ出力に設定します。 | モデル163以外の全モデル。モデル163には制御バルブが無く、ヒータコアはクーラントによって常に流れます。 | |
| 点検 | ||
3 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | クーラントの不凍液含有量が少なすぎる場合は、別オーダにて交換します。 | |
4 | テスタキャップ (3) をエクスパンションタンクまたはラジエターに取り付けます。 | Typ 124, 126, 129, 140, 170, 201, 202, 210, Typ 463.209 /232 /233 mit Motor 112.945, Typ 463.304 /324 /325 mit Motor 602.931, Typ 463.307 /327 /328 mit Motor 603.931, Typ 463.300 /320 /321 mit Motor 603.972, Typ 463.308 /330 /331 mit Motor 606.964 | |
Typ 170, 202, 203, 208, 209, 210, 211 Typ 215, Typ 220 mit Motor 137, 275, 628, Typ 230 mit Motor 112, 113, 275, Typ 240 mit Motor 285, Typ 461.302 /331 /332 /342 /345 mit Motor 612.966, Typ 463.243 /246 mit Motor 113.982, Typ 463.244 /245 /250 mit Motor 112.945, Typ 463.247 /248 /249 /254 mit Motor 113.962, Typ 463.322 /323 mit Motor 612.965, Typ 463.309 /332 /333 mit Motor 628.962 | |||
エンジン 111, 112, 113, 612, 628 モデル 163 | |||
5 | プレッシャポンプ (4) を接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
6 | 冷却システムに圧力をかけ、冷却システムの気密性を点検します。 | 1段階式キャップ、2段階式キャップエンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |
7 | クーラントおよびヒータのホース、ならびにそれらの接続箇所の状態とクーラントの漏れを点検し、必要に応じてクーラントホースを交換します。 | ||
8 | ホースクランプの状態と座りを点検します。 | 必要に応じてホースクランプを増締めし、必要に応じて交換します。 | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
163 589 01 91 00
テスト·キャップ
124 589 00 91 00
テスト·キャップ
参照文書
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。