S09.41-A004-78
1 | クーラントホース | 6 | ホルダ | 11 | ボルト | ||
2 | クーラントサーモスタットハウジング | 7 | フューエルホース | 12 | 左エンジンリフティングアイ | ||
3 | 左レール | 8 | リターンフューエルライン | 13 | ベンチレーションホース | ||
4 | 右レール | 9 | フィードフューエルライン | 29 | ボルト | ||
5 | オイルオーバフローライン | 10 | ボルト |
S09.41-A005-79
2 | クーラントサーモスタットハウジング | 14 | 左エグゾーストマニホールド | 18 | 右エンジンリフティングアイ | ||
8 | リターンフューエルライン | 15 | クリップ | 19.1 | ブーストエアディストリビュータパイプ(左) | ||
9 | フィードフューエルライン | 16 | ボルト | 19.2 | ブーストエアディストリビュータパイプ(右) | ||
10 | ボルト | 17 | ボルト | 20 | EGRクーラ |
S09.41-A007-79
25 | ナット | 27 | ホルダ | |
26 | ボルト | 28 | ヒートシールド |
19.1 | ブーストエアディストリビュータパイプ(左) |
19.2 | ブーストエアディストリビュータパイプ(右) |
20 | EGRクーラ |
21 | インテークポートシャットオフアクチュエータモータ |
22 | フューエルフィルタホルダ |
23 | アダプタ |
24 | 水温センサ |
S09.41-A006-81
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ミキシングチャンバを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
2 | EGRアクチュエータを取り外します。 | ||
取付け: フロントおよびセンタエンジンルームカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
3 | インテークポートシャットオフアクチュエータモータ (21) を取り外します。 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
4 | クーラントホース (1) をクーラントサーモスタットハウジング (2) から取り外します。 | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
保護キャップ·セット | |||
5 | 左レール (3) を取り外します。 | ||
6 | 右レール (4) を取り外します。 | ||
左レール (3) と右レール (4) の間の高圧ラインを取り外します。 | |||
7 | オイルオーバフローライン (5) をフューエルインジェクタから取り外します。 | ||
8 | ボルト (29) を取り外します 。 | ||
9 | ホルダ (6) を取り外します。 | コントロールユニットホルダをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
コントロールユニットホルダをエンジンリフティングアイに取り付けるボルト | |||
10 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
11 | ナット (25) を取り外します。 | ||
12 | ボルト (26) を外します。 | ||
13 | 左エグゾーストマニホールド (14) のヒートシールド (28) を取り外します。 | そのためにホルダ (27) を脇に引き抜きます。 | |
14 | クリップ (15) を左シリンダヘッドから引き抜きます。 | 取付け: クリップ (15) に損傷がないか点検します。 | |
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
該当するクリップ (15) を交換します。 | |||
15 | フューエルホース (7) をリターンフューエルライン (8) から取り外します。 | 流出した燃料を最適なウエスで拭き取ります。開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
16 | ボルト (10、16) を外します。 | フューエルラインホルダをブーストエアディストリビュータパイプ/シリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
フューエルラインホルダをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
フューエルラインホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |||
17 | ボルト (11) を外します。 | エンジンリフティングアイをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
18 | 左エンジンリフティングアイ (12) を取り外します。 | リターンフューエルライン (8) をフィードフューエルライン (9) とともに脇に置きます。 | |
19 | コネクタをグロープラグから外します。 | ||
20 | コネクタを水温センサ (24) から外します。 | ||
21 | ベンチレーションホース (13) をクーラントサーモスタットハウジング (2) から取り外します。 | 流出するクーラントを適切なウエスで拭き取ります。開口部を塞ぎます。 | |
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
22 | 右エンジンリフティングアイ (18) を取り外します。 | そのために、ボルト (17) を外します。 | |
エンジンリフティングアイをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
23 | フューエルフィルタホルダ (22) を取り付けます。 | これにより両方のブーストエアディストリビュータパイプ (19.1、19.2) を互いに固定し、脱着できます。 | |
24 | ブーストエアディストリビュータパイプ (19.1、19.2) のボルトを締め付け説明図とは逆の番号順で取り外します。 | ||
さまざまな首下長さに注意します。 | |||
取付け: 締め付け説明図を確認してください。 | |||
左右ブーストエアディストリビュータパイプを左右シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
25 | ブーストエアディストリビュータパイプ (19.1、19.2) を上方へ取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
取付け: シールを交換し、ブーストエアディストリビュータパイプ (19.1、19.2) に掛けます。 | |||
26 | シリンダヘッドの開口部を清潔なウエスで覆います。 | ||
27 | フューエルフィルタホルダ (22) を取り外します。 | フューエルフィルタホルダをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
28 | ブーストエアディストリビュータパイプ (19.1、19.2) をアダプタ (23) から引き抜きます。 | 取付け: アダプタ (23) を交換します。 | |
29 | EGRクーラ (20) を取り外します。 | ブーストエアディストリビュータパイプ (19.1) を交換する場合 | |
30 | クーラントサーモスタットハウジング (2) を取り外します。 | ブーストエアディストリビュータパイプ (19.2) を交換する場合 | |
31 | 水温センサ (24) を取り外します。 | ブーストエアディストリビュータパイプ (19.1) を交換する場合 | |
| 清掃 | ||
32 | 左および右シリンダヘッドの接合面を毛羽立たない布で清掃します。 | ||
33 | ブーストエアディストリビュータパイプ (19.1、19.2) の接合面を清掃します。 | ブーストエアディストリビュータパイプ (19.1、19.2) を再使用する場合 | |
取付用クリーナ | |||
34 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
35 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのブーストエアディストリビュータパイプ (19.1、19.2) 部分の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0703s1011ps 左レールの脱着
- ar0703s1012ps 右レールの脱着
- ar0703s9110ps フューエルインジェクターのオーバーフローオイルライン の脱着
- ar0910s1150ps エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0920s1313ps インテーク·ポート·シャットオフ·アクチュエータの脱着
- ar0920s1320ps ミキシング·チャンバの脱着
- ar0941s868301ps ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ締付け説明図
- ar1420s1020ps EGR アクチュエータの脱着
- ar1420s7665ps EGR クーラの脱着
- ar1520s4111ps グロ一·プラグの脱着
- ar1560s2712ps 水温センサ、脱着
- ar2010s2461ps クーラント・サーモスタットの脱着
- ar2020s386515s クーラント・サーモスタット・ハウジングのクーラント・ホースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�