S07.03-4557-79
1 | オイルオーバフローライン | 2 | ロック | 3 | クリップ | ||
1.1 | アダプタ |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 左右エアフィルタハウジングの上部を取り外します。 | ||
| |||
2 | ロック (2) を反時計回りにストッパまで回します。 | ||
3 | オイルオーバフローライン (1) をフューエルインジェクタから引き抜き、流れ出る燃料を適切なウエスで拭き取ります。 | ||
4 | 左レールを取り外します。 | ||
5 | クリップ (3) を取り外します。 | ||
6 | アダプタ (1.1) をリターンラインから取り外し、流れ出る燃料を適切なウエスで拭き取ります。 | ||
7 | オイルオーバフローライン (1) をガイド(矢印)から外し、取り外します。 | ||
8 | オイルオーバフローライン (1) の損傷を点検します。 | オイルオーバフローライン (1) は、一式でのみ交換することができます。 | |
損傷が確認された場合 | |||
↓ | |||
オイルオーバフローライン (1) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
9 | フューエルインジェクタのコネクティングピースのシールリングを交換します。 | ||
10 | オイルオーバフローライン (1) をエンジンに取り回し、ガイド(矢印)を位置決めします。 | ||
11 | アダプタ (1.1) をリターンラインに差し込み、クリップ (3) で固定します。 | ||
12 | オイルオーバフローライン (1) をフューエルインジェクタに接続し、ロック (2) をストッパまで時計回りに回します。 | オイルオーバフローライン (1) を、フューエルインジェクタのコネクティングピースに音をたててかみ合わせます。 | |
13 | 左レールを取り付けます。 | ||
14 | 左右エアフィルタハウジングの上部を取り付けます。 | ||
| |||
アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンテスト走行を行い、オイルオーバフローライン (1) の気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ap0910s0980ps エア・クリーナ・エレメントの交換
- ar0703s1011ps 左レールの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�