1 | クーラントサーモスタットハウジング |
2 | ボルト |
3 | クーラントホース |
4 | ブーストエアパイプ |
5 | フューエルライン |
7 | オイルオーバフローライン |
S20.10-4568-76
5 | フューエルライン |
6 | ボルト |
S20.10-4569-74
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | ブーストエアパイプ (4) を取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | オイルオーバフローライン (7) をクーラントサーモスタットハウジング (1) から取り外します。 | ||
4 | クーラントホース (3) をクーラントサーモスタットハウジング (1) から取り外します。 | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
保護キャップ·セット | |||
5 | ボルト (6) をフューエルライン (5) から外します。 | フューエルラインをシリンダヘッドカバー/クランクケース/シリンダヘッド/ブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
6 | ボルト (2) を外します。 | 下のボルト (2) を外すため、フューエルライン (5) を慎重に脇に押します。 | |
クーラントサーモスタットハウジングを、ブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |||
7 | クーラントサーモスタットハウジング (1) をクーラントサーモスタットとともに取り外します。 | クーラントサーモスタットハウジング (1) およびクーラントサーモスタットはユニットを構成しており、まとめてのみ交換することができます。 | |
取付け: シールリングを交換します。 | |||
取付用ツール | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、修理範囲で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0941s1333ps ブーストエアパイプ(ターボチャージャの後)の脱着
- ar2000s1142ps クーラントの排出、注入
- ar2020s386515s クーラント・サーモスタット・ハウジングのクーラント・ホースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。