P07.52-2010-06
1 ブラケット
2 ブラケット
3 リファレンス·レジスタ
157 触媒 (前側)
G3/1 O2 センサ (触媒の後)
G3/1x1 コネクタ (O2 センサ、触媒の後)
G3/2 O2 センサ (触媒の前)
G3/2x1 コネクタ (O2 センサ、触媒の前)
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·アンダ·カバーはエンジンの試運転終了後に取り付けます。 | |
触媒の後の O2 センサを取り外します。 | |||
2 | コネクタ (O2 センサ、触媒の後ろ) (G3/1x1) をホルダから外し、取り外します。 | リード·ケーブルをホルダ (1) から外します。 | |
3 | 前側の触媒 (157) から触媒の後の O2 センサ (G3/1) を取り外します。 | 取付け: ねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |
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ペースト | |||
触媒の前の O2 センサを取り外します。 | |||
4 | コネクタ (O2 センサ、触媒の前) (G3/2x1) をホルダから外し、取り外します。 | リード·ケーブルをホルダ (2) から外します。 | |
5 | 前側の触媒 (157) から触媒の前の O2 センサ (G3/2) を取り外します。 | 触媒の前の O2 センサ (G3/2) は広帯域 O2 センサであるため、力の影響を非常に受けやすくなっています。 O2 センサ (触媒の前) (G3/2) の損傷を防ぐために、以下の点を遵守してください: • O2 センサ (触媒の前) (G3/2) はプライヤを用いて外さず、ヘキサゴンのところにレンチを当てるだけです。 • ねじ山を清掃する際は O2 センサ (触媒の前) (G3/2) のシャフトに (プライヤまたはバイスなどにより) 力がかからないようにします。 | |
O2 センサ (触媒の前) (G3/2) を交換する際は、新品の O2 センサ (触媒の前) (G3/2) のリファレンス·レジスタ (3) はすでに新部品に差し込まれた状態です。リファレンス·レジスタ (3) の抵抗はセンサにしたがい可変するため、取り違えないこと。 | |||
取付け: ねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |||
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ペースト | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | スター·ダイアグノシスを接続します。 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) を交換する場合 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
8 | ME コントロール·ユニットの初期化を実行します。 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) を交換する場合 | |
触媒の前の O2 センサ (G3/2) を交換したら、スター·ダイアグノシスを使って、ME コントロール·ユニットの混合気調整をリセットしなければなりません。 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
O2 センサ
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0752p530301tk ME コントロール·ユニット初期化の実行
- ar6120p1105t エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険