W07.00-1001-06
4 フューエル熱交換器
5 フューエル·ポンプ (KFP)
6 フューエル·フィルタ
7 ノズル·ホルダ·コンビネーション
8 ユニット·ポンプ PLD (Y6∼Y13)
10 オーバ·フロー·バルブ
A フューエル·フィード / サクション側
B フューエル·フィード / プレッシャ側
C ユニット·ポンプ PLD 後ろの燃料高圧側 (インジェクション·ライン)
D ユニット·ポンプ PLD 後ろのフューエル·リターン
E 燃料流量 (燃料ショート)
F フューエル·リターン/漏れ出た燃料
W07.15-1080-09
1 フューエル·タンク
1.1 フューエル·ストレーナ (800 μm)
2 フューエル·ハンド·ポンプとフューエル·プレフィルタ (KVF 300 μm)
3.1 フューエル·フィードのアセンブリ·バルブ (強制的に開かれている)
3.2 フューエル·リターンのアセンブリ·バルブ (強制的に開かれている)
4 フューエル熱交換器
5 フューエル·ポンプ (KFP)
5.1 オーバープレッシャ·バルブ (9.0∼12.0 bar)
6 フューエル·フィルタ (KF 5 μm)
6.1 フューエル·フィルタ排出バルブ
6.2 継続ブリーダ·ボア (KF) (0.7 mm)
7 ノズル·ホルダ·コンビネーション
8 ユニット·ポンプ PLD (Y6∼Y13)
9 継続ブリーダ·ボア (0.7 mm) 付きリング·ニップル
-----------------------------------------------------------------------------------------
10 オーバーフロー·バルブ (エンジン·ナンバ 092407 以前:
2.0 bar、
エンジン·ナンバ 092408 以降: 2.65 bar)
10.1 オーバーフロー·バルブのオリフィス (3.1 mm)
11.1 フューエル·フィード·コネクタ (フレーム内)
11.2 フューエル·リターン·コネクタ (フレーム内)
12 フレイム·システム·フューエル·ラインのオリフィス (0.5 mm)
B10 燃料温度センサ
R3 グロー·プラグ
Y5 フレイム·システム·ソレノイド·バルブ
G 圧力計試験
H フューエル·リターン量の検査
-----------------------------------------------------------------------------------------
点検箇所
I フューエル·フィルタ後ろ側のフューエル·プレッシャ
アイドル·スピード:
オーバーフロー·バルブ 2.0 bar (エンジン·ナンバ 092407 以前)
1.8∼2.8 bar、
オーバーフロー·バルブ 2.65 bar (エンジン·ナンバ 092408 以降)
2.2∼3.2 bar
カットオフ回転数: 4.5∼5.5 bar
II フューエル·タンクのフューエル·リターン量
アイドル·スピード: 0.6∼1.0 リッタ / 分
カットオフ回転数: 1.0∼1.6 リッタ / 分
III 低圧燃料回路の漏れ
点検圧力 5.5 bar/ 点検時間 5 分間: 圧力低下なし
IV フューエル·ポンプ前側のフューエル吸入圧
カットオフ回転数: – 0.35∼– 0.25 bar
燃料回路
A フューエル·フィード / サクション側
B フューエル·フィード / プレッシャ側
C 燃料高圧側 (インジェクション·ライン)、ユニット·ポンプ PLD の後ろ
D ユニット·ポンプ後ろのフューエル·リターン
E 燃料流量 (燃料ショート)
F フューエル·リターン/漏れ出た燃料
----- シリンダ·ブロック内のフューエル·チャンネル
フューエル·ライン
| 脱着 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
2 | すべてのフューエル·ライン、コネクタおよび構成部品を目視点検します。 | 汚れがある場合は部品を清掃し、乾かします。 エンジンを約 2∼3 分カットオフ回転数で回転させます。 損傷した部品を交換します。 漏れがある場合、コネクタを増締めします。 | |
3.1 | フューエル·プレフィルタ·インサートを清掃します。 | Racor フューエル·プレフィルタ非装備車 | |
| フューエル·プレフィルタ·フィルタ·エレメントの清掃 | ||
3.2 | フューエル·プレフィルタ·インサートを点検し、排水します。 | Racor フューエル·プレフィルタ装備車 | |
4 | フューエル·フィルタ·エレメントを点検し、必要に応じて交換します。 | ||
| フューエル·フィルタの交換 | ||
5 | フューエル·タンクのシール·キャップを開きます。 | ||
6 | スター·ダイアグノシスを接続して故障メモリを読み取ります。 | ||
| |||
7 | スター·ダイアグノシスを使用して、スタンディング·スピード·リミットを 4,000 rpm に上げてパラメータ入力します。 | スタンディング·スピード·リミット付きエンジンの場合のみ。 事前に設定したスタンディング·スピード·リミットの値をメモします。 | |
8 | フューエル·ラインをフューエル·プレフィルタから外し、互いに接続します。 | Racor フューエル·プレフィルタが取り付けられている場合で、点検中のみ。 | |
点検 | |||
9 | テスタおよび測定器を低圧燃料回路に取り付けます。 | ||
高圧ホース | |||
テスタ | |||
アダプション·パーツ | |||
| |||
10 | フューエル·フィルタの後ろでフューエル·プレッシャを点検します。 | 点検条件: – エンジンは作動温度でなければなりません。 – フューエル·タンク内のフューエル温度 40 °C 以下 – 流出する燃料を容器に受けます。 – 点検の際には気泡のない燃料が流出しなければなりません。 | |
| ハイドロリック MR (PLD)、フューエル·フィルタ後ろ側のフューエル·プレッシャ点検 | ||
フューエル·プレッシャが正常であれば、それ以上点検を行う必要はありません。 フューエル·プレッシャが公差範囲外にある場合: ↓ | |||
| フューエル·タンクのフューエル·リターン量を測定します。 | ||
11 | 低圧燃料回路の漏れを点検します。 | ||
| 低圧燃料回路の漏れ、エンジンコントロール MR (PLD) ハイドロリック·システム点検 | ||
テスタおよび測定器を低圧燃料回路に取り付けます。 | |||
高圧ホース | |||
テスタ | |||
アダプション·パーツ | |||
| |||
| フューエル·ラインのシール·ピース | ||
12 | フューエル·ポンプ前のフューエル吸入圧を点検します。 | ||
| フューエル·ポンプ前のフューエル吸入圧、エンジン·コントロール MR (PLD) ハイドロリック·システム点検 | ||
テスタおよび測定器を低圧燃料回路に取り付けます。 | |||
テスタ | |||
クランプ | |||
アダプション·パーツ | |||
| |||
13 | スター·ダイアグノシスを使用して、スタンディング·スピード·リミットを戻してパラメータ入力します。 | 事前に設定した (メモした) スタンディング·スピード·リミットの値にします。 | |
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | フューエル·システムのエア抜き | ||
|
フューエル·ライン / ホース
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA47.25-N-1002-01B | フューエル·ラインをフューエル·ポンプに取り付けるホロウ·ボルト | M16×1.5 | Nm | 50 |
BA47.25-N-1003-01B | フューエル·ラインをフューエル·フィルタ·ハウジングに取り付けるホロウ·ボルト | M16×1.5 | Nm | 50 |
123 589 04 21 18
クランプ
高圧ホース
テスタ
テスタ
617 589 04 21 00
000 589 40 37 00
541 589 02 21 00
アダプション·パーツ
541 589 00 91 00
参照文書
- ad0000w200004a スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。
- ad0715w700101a MR (PLD) ハイドロリック·システムのテスト、フュ一エル·フィルタ以降のフュ一エル·プレッシャ
- ad0715w700103a MR (PLD) ハイドロリック·システムのテスト、フュ一エル·ポンプ以前のフュ一エル·インテ一ク·プレッシャ
- ad0715w700104a MR (PLD) ハイドロリック·システムのテスト、フュ一エル·タンクでのフュ一エル·リタ一ン量
- ad0715w700108a MR (PLD) ハイドロリック·システムのテスト、フュ一エル低圧回路の漏れ
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap4700w172001a フューエル·システムのエア抜き
- ap4720w0730a フューエル·プレフィルタ·フィルタ·エレメントの清掃
- ap4720w0780a フューエル・フィルタの交換
- ar0715w200001a 点検 / 測定装置の低圧燃料回路への取付け
- ar0715w200001c 点検/測定装置の低圧燃料回路への取付け
- ar0715w200001ha 点検/測定装置の低圧燃料回路への取付け
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- wf5850w472501a フューエル·ラインのシール·ピース