2 | コネクタ |
3 | ボルト |
4 | 低圧ターボチャージャブーストプレッシャセンサ |
5 | 電気ケーブルハーネス |
6 | ケーブルダクト |
7 | ノイズインシュレータ |
S07.03-A004-76
6 | ケーブルダクト |
7 | ノイズインシュレータ |
S07.03-A005-76
1 | オイルオーバフローライン |
1.1 | ヒューズ |
S07.03-A011-75
S07.03-A006-79
1 | オイルオーバフローライン | 8 | マウンティングクリップ | 9 | フューエルリターンライン |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
2 | インタークーラを取り外します。 | ||
3 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | ||
4 | ボルト (3) を外します。 | 低圧ターボチャージャブーストプレッシャセンサキャリアをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
5 | 低圧ターボチャージャブーストプレッシャセンサ (4) をキャリアとともに脇に置きます。 | ||
6 | 電気ケーブルハーネス (5) を露出させます(矢印 A)。 | ||
7 | ケーブルダクト (6) を上方へクリップから外し(矢印 B)、電気ケーブルハーネス (5) と共に脇に置きます。 | ||
8 | ノイズインシュレータ (7) を取り外します。 | ||
9 | オイルオーバフローライン (1) のヒューズ (1.1) をすべてのフューエルインジェクタに矢印方向にロック解除し、オイルオーバフローライン (1) を引き抜きます。 | | |
流れ出た燃料をウエスで拭き取ります。 | |||
10 | オイルオーバフローライン (1) およびフューエルインジェクタの開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | オイルオーバフローライン (1) をホルダから取り外し(矢印 C)、露出させます。 | ||
12 | マウンティングクリップ (8) を取り外します。 | ||
13 | オイルオーバフローライン (1) を、リターンライン (9) から引き抜きます。 | 流れ出た燃料をウエスで拭き取ります。 | |
14 | オイルオーバフローライン (1) を外します。 | ||
15 | オイルオーバフローライン (1) の損傷を点検します。 | 損傷が検知される場合 | |
↓ | |||
オイルオーバフローライン (1) を交換します。 | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行います。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0910s8130ea エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941s6817ea インタークーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�