S09.10-A006-79
1 | エアインテークパイプ | 3 | クランプ | 5 | クランプ | ||
2 | エアインテークホース | 4 | クイックロック | 6 | ホットフィルム式エアマスセンサ |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | クランプ (3) を開きます。 | エアインテークパイプクランプをエアインテークホースに取り付けるボルト | |
3 | クイックロック (4) を開き、エアインテークパイプ (1) をターボチャージャ前のエアインテークラインから引き抜きます。 | ||
4 | エアインテークパイプ (1) をエアインテークホース (2) から引き抜き、前方に外します。 | エアインテークパイプ (1) およびエアインテークホース (2) は、エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後)を構成します。 | |
5 | ターボチャージャおよびエアインテークホース (2) 前のエアインテークラインをプロテクトカバーで塞ぎます。 | プロテクト・カバー・セット | |
6 | クランプ (5) を開きます。 | エアインテークホースクランプをエアマスセンサに取り付けるボルト | |
7 | エアインテークホース (2) をエアマスセンサ (6) から引き抜き、前方に外します。 | ||
8 | エアインテークホース (2) およびエアマスセンサ (6) をプロテクトカバーで塞ぎます。 | プロテクト・カバー・セット | |
| 点検 | ||
9 | エアインテークパイプ (1) に損傷がないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
エアインテークパイプ (1) およびエアインテークホース (2) を交換します。 | |||
10 | エアインテークホース (2) に損傷がないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
エアインテークパイプ (1) およびエアインテークホース (2) を交換します。 | |||
11 | クイックロック (4) が損傷していないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
ターボチャージャ前のエアインテークラインを交換します。 | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後)の気密性を点検します。 |
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- ar0940s0500ea ターボチャージャの前のエア・インテーク・ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。