1 | インタークーラ |
2 | クーラントホース |
3 | クーラントライン |
4 | クリップ |
5 | ホルダ |
6 | 電気ケーブルハーネス |
7 | ボルト |
S09.41-A018-73
1 | インタークーラ |
8 | コネクタ |
9 | ブリードライン |
10 | クーラントホース |
11 | クーラントライン |
12 | ホルダ |
13 | ボルト |
14 | マウンティングブラケット |
15 | ブーストエアパイプ |
S09.41-A019-76
1 | インタークーラ |
2 | クーラントホース |
5 | ホルダ |
S09.41-A020-01
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | クーラントホース (2) をクーラントライン (3) から取り外します。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
4 | 開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
5 | クリップ (4) をホルダ (5) から外し、電気ケーブルハーネス (6) を脇へ置きます。 | ||
6 | ボルト (7) を外します。 | インタークーラホルダをインタークーラ/クランクケースに取り付けるボルト | |
7 | コネクタ (8) をロック解除して外します。 | ||
8 | ブリードライン (9) をインタークーラ (1) から外し、脇に置きます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
9 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | クーラントホース (10) をインタークーラ (1) から取り外します。 | ||
11 | 開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
12 | クーラントライン (11) をホルダ (12) から取り外し、脇に置きます。 | クーラントサーモスタットとラジエター間のクーラントラインをエンジンカバー/レゾナンスチャンバホルダに取り付けるボルト | |
13 | ボルト (13) を外します。 | ブーストエアラインホルダをインタークーラに取り付けるボルト | |
14 | マウンティングブラケット (14) を矢印方向(矢印A)に回し、取り外します。 | ||
15 | インタークーラ (1) をブーストエアパイプ (15) から取り外します。 | 取付け: ブーストエアパイプ (15) のシールを 取付用ツールを用いて交換します。 | |
取付用ツール | |||
16 | 開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
17 | ブーストエア温度センサを取り外します。 | インタークーラ (1) を交換する場合 | |
18 | ホルダ (5) を取り外します。 | インタークーラ (1) を交換する場合 | |
インタークーラホルダをインタークーラ/クランクケースに取り付けるボルト | |||
19 | クーラントホース (2) を取り外します。 | インタークーラ (1) またはクーラントホース (2) を交換する場合 | |
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
20 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのインタークーラ (1) 付近の気密性を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0770s0005e スロットル・バルブ・アクチュエータの脱着
- ar0941s2009e ブースト・エア温度センサ (スロットル・バルブの前) の脱着
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。