図はコード MO1 のエンジン (エンジン OM 607 DE 15 LA 55 kW (75 PS) 4,000 rpm) |
1 | オーバフロー・オイル・ライン |
2 | コネクタ |
3 | ハーネス |
4 | 固定用クリップ |
5 | コネクティング・ピース |
6 | コネクティング・ピース |
7 | コネクティング・ピース |
8 | ホルダ |
S07.03-4518-05
図はコード MO3 のエンジン (エンジン OM 607 DE 15 LA 81 kW (110 PS) 4,000 rpm) |
1 | オーバフロー・オイル・ライン |
5 | コネクティング・ピース |
7 | コネクティング・ピース |
9 | 固定用クリップ |
B50 | フューエル温度センサ |
S07.03-4517-04
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険範囲から遠ざけます。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | エンジン・カバーを取り外します。 | ||
2 | ハーネス (3) を取り外し、脇に置きます。 | そのためにはコネクタ (2) を外し、ハーネス (3) をシリンダ・ヘッド・カバーから取り外します。 | |
3.1 | オーバーフロー・オイル・ライン (1) をインジェクタから取り外し、シリンダ・ヘッド・カバーから取り外します。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
そのためにはロック・クリップ (4) を押し込み (矢印)、オーバーフロー・オイル・ライン (1) のコネクティング・ピース (5) を上方へ引き抜きます。 ロック・クリップ (4) はインジェクタに残しておきます。 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |||
プラグ·セット | |||
3.2 | オーバーフロー・オイル・ライン (1) をインジェクタから取り外し、シリンダ・ヘッド・カバーから取り外します。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
そのためにはロッキング・クリップ (9) をロック解除し (矢印)、コネクティング・ピース (5) を取り外します。 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |||
取付け: シーリング・リングを点検し、必要に応じて交換します。 | |||
プラグ·セット | |||
4 | コネクタを燃料温度センサ (B50) から外します。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
5 | コネクティング・ピース (6) をオーバーフロー・オイル・ライン (1) から取り外します。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
そのためにはロックを押し込みます。 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |||
プラグ·セット | |||
6 | コネクティング・ピース (7) をオーバーフロー・オイル・ライン (1) から取り外します。 | そのためにはロックを押し込みます。 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |
プラグ·セット | |||
7 | オーバーフロー・オイル・ライン (1) を取り外します。 | コード MO1 (エンジン OM 607 DE 15 LA 55 kW (75 PS) 4,000 rpm) またはコード MO2 (エンジン OM 607 DE 15 LA 66 kW (90 PS) 4,000 rpm) 搭載車の場合、そのためにはオーバーフロー・オイル・ライン (1) をホルダ (8) から取り外します。 流出する燃料を容器に受けます。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
9 | フューエル・システムの漏れをエンジン運転中に点検します。 | 目視点検のみ。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0110s2405cd エンジン·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�