1 | ポジションピン |
3 | ダブルマスフライホイール |
01 | ダイヤルゲージ |
02 | インジケータホルダ |
P03.30-2169-05
1 | ポジションピン |
3 | ダブルマスフライホイール |
P03.30-2170-05
| 取外し | ||
1 | クラッチを取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
2 | ダブルマスフライホイール (3) を清掃します。 | Loctite 7200 | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
| 測定 | ||
3 | ダイヤルゲージ (01) をインジケータホルダ (02) と一緒に、ダブルマスフライホイール (3) に取り付けます。 | ダイヤルゲージ (01) の先端は、図のようにネジ穴とトランスミッションのセンタリングピン用の穴との間にあること。 | |
ゲージ | |||
ダイヤル・ゲージ・ホルダ | |||
4 | クラッチ固定ボルトを、ダブルマスフライホイール (3) にねじ込みます。 | ダイヤルゲージ (01) の向かい側のクラッチ固定ボルトを数回転分、ダブルマスフライホイール (3) にねじ込みます。 | |
5 | ダイヤルゲージ (01) を、ゼロポジションにします。 | ||
6 | ダイヤルゲージ (01) の向かい側のダブルマスフライホイール (3) を、摩擦面の外側部分でエンジンの方へ手で押します。 | 押しつけた状態で測定値を読み取り、総傾斜クリアランスを計算するためメモします。 | |
7 | ダブルマスフライホイール (3) を、先にねじ込んでおいたボルトのところで、エンジン側の力が出力される方向へ手で引きます。 | 引っ張った状態で測定値を読み取り、総傾斜クリアランスを計算するためメモします。 | |
8 | チルト許容値を計算し、チルト許容値の最大値と比較します。 | そのために、符号に関係なく値を合計値に加算します。 | |
ダブル・マス・フライホイール・チルト・クリアランス | |||
チルト許容値の最大値を超えた場合、 | |||
↓ | |||
ダブルマスフライホイール (3) を交換します。 | |||
| |||
| |||
9 | ダイヤルゲージ (01) およびインジケータホルダ (02) を取り外します。 | ゲージ | |
ダイヤル・ゲージ・ホルダ | |||
10 | ダブルマスフライホイール (3) を、ポジションピン (1) のところで時計回りにストッパまで、または抵抗が感じられるまで回し保持します。 | | |
11 | ダブルマスフライホイール (3) の固定部に対する移動部の位置にマークを付けます。 | ||
12 | ダブルマスフライホイール (3) を、ポジションピン (1) のところで反時計回りに抵抗が感じられるまで、またはストッパまで回し保持します。 | | |
13 | ダブルマスフライホイール (3) の固定部に対する移動部の位置にマークを付けます。 | ||
14 | ダブルマスフライホイール (3) のねじれ動作範囲を測定します。 | そのためにダブルマスフライホイール (3) のポジションマーク内のスタータリングギアの歯を数え、基準値と比較します。 | |
ダブル・マス・フライホイール・トーション・クリアランス | |||
該当する所見がある場合、 | |||
↓ | |||
ダブルマスフライホイール (3) を交換します。 | |||
| |||
| |||
| 取付け | ||
15 | クラッチを取り付けます。 |
001 589 53 21 00
ゲージ
363 589 02 21 00
ダイヤル・ゲージ・ホルダ
参照文書
- ar0330s8002cb フライホイールの脱着
- ar0330s8002cb
- ar0330s8002cd フライホイールの脱着
- ar0330s8002cd
- ar2510s0050c クラッチの脱着
- ar2510s0050c