1 | フライホイール |
2 | ボルト |
S03.30-4512-12
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クラッチを取り外します。 |
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2 | フライホイール (1) をクランクシャフトから取り外します。 | このためにボルト (2) を外します。 | |
3 | ロックツールを取り外します。 | ロック・ツール | |
| 点検 | ||
4 | フライホイール (1) のリングギアの損傷を点検します。 | フライホイール (1) が損傷している場合、 | |
↓ | |||
フライホイール (1) を交換します。 | |||
5 | スタータピニオンの損傷を点検します。 | スタータピニオンが損傷している場合、 | |
↓ | |||
スタータを交換します。 | |||
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6 | ラジアルシャフトシールリングの気密性を点検します。 | ラジアルシャフトシールリングが漏れている場合、 | |
↓ | |||
ラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
| 取付け | ||
7 | フライホイール (1) をクランクシャフトに取り付けます。 | ボルト (2) は手で軽くねじ込みます。ボルト (2) はまだ締め付けません。 | |
8 | ロックツールを取り付けます。 | ロック・ツール | |
9 | ボルト (2) を締め付けます。 | フライホイールをクランクシャフトに取り付けるボルト | |
10 | クラッチを取り付けます。 |
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607 589 01 40 00
ロック・ツール
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0320s3063cd リヤ·クランクシャフト·オイル·シールの交換
- ar1530s7100cd スタータの脱着
- ar1530s7100ce スタータの脱着
- ar2510s0050c
- ar2510s0050c クラッチの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険