S25.10-A000-09
図はエンジン607、トランスミッション700.710搭載 |
1 | ロックツール | 3 | クラッチプレッシャプレート | 5 | フライホイール | ||
2 | ボルト | 4 | クラッチプレート | 6 | センタリングマンドレル |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
漏れ試験に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | トランスミッションを取り外します。 |
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モデル415、トランスミッション700.720搭載 | |||
2 | ロックツール (1) をスタータリングギアに取り付けます。 | モデル 415 エンジン 200 搭載 トランスミッション 700.720 搭載 | |
ロック・ツール | |||
3 | ボルト (2) を取り外します。 | | |
4 | クラッチプレッシャプレート (3) およびクラッチプレート (4) をフライホイール (5) から取り外します。 | クラッチプレート (4) の摩擦面の割り当てに注意します。 | |
| 点検 | ||
5 | クラッチプレッシャプレート (3) およびクラッチプレート (4) に損傷や摩耗がないか点検します。 | クラッチプレッシャプレート (3) またはクラッチプレート (4) が損傷または摩耗している場合、 | |
↓ | |||
クラッチプレッシャプレート (3) またはクラッチプレート (4) を交換します。 | |||
6 | フライホイール (5) の損傷および摩耗を点検します。 | 損傷または摩耗がある場合、 | |
↓ | |||
フライホイール (5) を交換します。 | |||
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| 清掃 | ||
7 | フライホイールの摩擦面 (5) を目の粗いサンドペーパで研磨します。 | フライホイール (5) を交換しない場合。 | |
8 | クラッチプレッシャプレート (3) の摩擦面を目の粗いサンドペーパで研磨します。 | クラッチプレッシャプレート (3) を交換しない場合。 | |
| 取付け | ||
9 | クラッチプレッシャプレート (3) をクラッチプレート (4) と一緒にフライホイール (5) の上に置き、センタリングマンドレル (6) でセンタリングします。 | | |
生産状況に応じて、仕様Aまたは仕様Bのクラッチプレート (4) が取り付けられています。取付位置に関する注意事項は仕様Aに記載されています。 | |||
センタリング·ツール | |||
10 | クラッチプレッシャプレート (3) を3本のボルト (2) でフライホイール (5) に固定します。 | ボルト (2) を約1回転だけ締めます。 | |
センタリング·ツール | |||
11 | 残りのボルト (2) を当てがいます。 | ||
12 | ボルト (2) を締め付けます。 | | |
クラッチ・プレッシャ・プレートをフライホイールに取り付けるボルト | |||
13 | ロックツール (1) およびセンタリングマンドレル (6) を取り外します。 | センタリング·ツール | |
ロック・ツール | |||
14 | トランスミッションを取り付けます。 |
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モデル415、トランスミッション700.720搭載 |
607 589 01 40 00
ロック・ツール
000 589 47 31 00
センタリング·ツール
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000n001101a 漏れ試験に関する注意事項
- ar0330s8002cb フライホイールの脱着
- ar0330s8002cb
- ar0330s8002cd
- ar0330s8002cd フライホイールの脱着
- ar2610s0020ca トランスミッションの脱着
- ar2610s0020cb トランスミッションの脱着
- ar2610s0020cb
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。