S01.30-4513-09
1 | ナット | 4 | コネクタ | 7 | コネクタ | ||
2 | ナット | 5 | コネクタ | 8 | コネクタ | ||
3 | フューエルライン | 6 | コネクタ |
9 | コネクタ |
10 | コネクタ |
11 | コネクタ |
12 | コネクタ |
13 | ブリードライン |
S01.30-4514-06
14 | シリンダヘッド |
S01.30-4526-11
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エア/ウォータダクトを取り外します。 | ||
2 | 低圧回路EGRアクチュエータを取り外します。 | ||
3 | 排気ガス温度センサを取り外します。 | ||
4 | インタークーラの後のエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | ||
5 | 下部パティキュレートフィルタを取り外します。 | ||
そのためにナット (1、2) を外し、テンションストラップをゆるめて、差圧センサをホルダから取り外します。 | |||
6 | クーラントを排出します。 | ||
7 | ターボチャージャのオイルリターンラインを外します。 | ||
8 | エンジンスタビライザマウントを取り外します。 | ||
9 | スタータを取り外します。 | ||
10 | 上部パティキュレートフィルタを取り外します。 | ||
そのためにターボチャージャのクランプを開き、パティキュレートフィルタをターボチャージャから取り外します。 | |||
11 | フューエルライン (3) を高圧ポンプから取り外します。 | 接続部を塞ぎ、流出する燃料を拭き取ります。 | |
プラグ·セット | |||
12 | 排気ガスプレッシャセンサのコネクタを外します。 |
| |
13 | コネクタ (4、5) を外します。 | ||
14 | コネクタ (6、7、8) を外します。 | ||
15 | コネクタ (9、10) を外します。 | ||
16 | コネクタ (11、12) を外します。 | ||
17 | トランスミッションのブリードライン (13) を取り外します。 | ||
18 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
19 | クーラントホースをクーラントサーモスタットから取り外します。 | ||
20 | バキュームホースをバキュームポンプから取り外します。 | ||
21 | グロープラグを取り外します。 | ||
22 | タイミングベルトを取り外します。 | ||
23 | シリンダヘッドボルトを外します。 | ||
| |||
取付け: シリンダヘッドボルトを交換します。シリンダヘッドボルトのネジ山と接触面に注油します。 | |||
シリンダヘッドをクランクケースに取り付けるボルト | |||
24 | シリンダヘッド (14) を取り外します。 | 取付け: シリンダヘッドガスケットおよびガイドブッシュを交換します。 | |
| 清掃 | ||
25 | シリンダヘッド (14) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
26 | ネジ穴を清掃します。 | 汚れまたはフルードをネジ穴からエアで取り除きます。 | |
| 点検 | ||
27 | シリンダヘッド (14) の接合面の凹凸、亀裂および切込みを点検します。 | | |
接合面を全長と対角で点検します。 | |||
全長に渡る歪みの許容誤差 | |||
誤差が公差範囲外にある場合: | |||
↓ | |||
シリンダヘッド (14) を交換します。 | |||
28 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
29 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120s5014cd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130s580001cd シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0500s7601cd タイミング·ベルトの脱着
- ar0704s0040cd 排気ガス・プレッシャ・センサの脱着
- ar0704s0071cd 排気ガス温度センサの脱着
- ar0940s6021cd ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0941s8624cd インタークーラ後のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1420s1020cdn EGR アクチュエータの脱着
- ar1520s4111cd グロ一·プラグの脱着
- ar1530s7100cd スタータの脱着
- ar2000s1140c クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2010s2460cd クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2210s1120cd スイング・サポートの脱着
- ar4305s1320cd バキューム·ポンプの脱着
- ar4910s5501cd 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar8325s1402c ウォータ·コレクタの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�