S49.10-4530-09
1 | フレックス・パイプ | 5 | ハーネス | |
2 | ナット | 12 | EGR ライン | |
3 | ホルダ | B19/9 | 温度センサ (パティキュレート・フィルタの前) | |
4 | ヒート・シールド・プレート | B28/8 | DPF 差圧センサ |
S49.10-4531-09
6 | ヒート・シールド・プレート | 9 | ブースト・エア・パイプ | 13 | パティキュレート・フィルタ | ||
7 | テンション・ストラップ | 10 | ホルダ | ||||
8 | ボルト | 11 | クランプ |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | フロント・アクスル・キャリアを取り外します。 | ||
2 | フレックス・パイプ (1) をパティキュレート・フィルタ (13) から取り外します。 | そのためにはナット (2) を取り外し、フレックス・パイプ (1) を脇に置きます。 | |
エグゾースト・システム・フレックス・パイプを触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニットに取り付けるナット | |||
3 | ホルダ (3) を取り外します。 | フレックス・パイプ・ホルダをトランスミッションに取り付けるボルト / ナット | |
4 | ヒート・シールド・プレート (4) を取り外します。 | そのために、ナットを取り外します 。 | |
5 | 温度センサ (パティキュレート・フィルタの前) (B19/9) をパティキュレート・フィルタ (13) から取り外します。 | ||
| 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | ||
コネクタは外しません。 | |||
市販のデバイス / ツール | |||
温度センサ (ターボチャージャの後) | |||
6 | ヒート・シールド・プレート (4) を取り外します | ||
7 | ハーネス (5) を外し、脇に置きます。 | ||
8 | ヒート・シールド・プレート (6) を取り外します。 | そのために、ボルトを外します。 | |
ヒート・シールド・プレートを触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニットに取り付けるボルト | |||
9 | テンション・ストラップ (7) を取り外します。 | そのためにボルト (8) を外し、テンション・ストラップ (7) 上部を外します (矢印)。テンション・ストラップ (7) のカウンタ・パーツはクランクケースに残します。 | |
リテーニング・バンドを触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニットに取り付けるボルト | |||
10 | 車両を下降させます。 | ||
11 | エア・ウォータ・チャンネルを取り外します。 | ||
12 | O2 センサを取り外します。 | ||
13 | ブースト・エア・パイプ (9) を取り外します。 | ||
14 | ブラケット (10) を取り外します | そのために、ボルトを外します。 | |
ホルダをターボチャージャ / シリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
15 | クランプ (11) を取り外します。 | 取付け: | |
エグゾースト・クランプ用の適切なプライヤ (ロック・レバー付き) を使用します。 | |||
取付け: クランプ (11) を交換します。 | |||
触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニットをターボチャージャに取り付けるクランプ | |||
16 | 車両をリフト・アップします。 | ||
17 | DPF 差圧センサ (B28/8) のコネクタを外します。 | ||
18 | DPF 差圧センサ (B28/8) を取り外します。 | そのために、ナットを取り外します 。 | |
19 | EGR ライン (12) を取り外します。 | このときナットを取り外します。 | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
EGR フレックス・パイプを触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニットに取り付けるナット | |||
20 | パティキュレート・フィルタ (13) を下方へ取り外します。 | 作業は 2 人で行います。 | |
21 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ar0704s0080cd O2 センサの脱着
- ar0941s1311cd ブースト·エア·パイプの脱着
- ar3310s0001c フロント·アクスル·キャリアの脱着
- ar8325s1402c ウォータ·コレクタの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険