1 | インタークーラの前のエンジン・ブースト・エア・ダクト |
2 | ヒート・シールド・プレート |
3 | ホース |
4 | ボルト |
5 | ブースト・エア・パイプ |
G3/2x1 | コネクタ (O2 センサ、触媒の前) |
S09.41-4548-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | インタークーラの前のエンジン・ブースト・エア・ダクト (1) を取外し、脇に置きます。 | ||
2 | ホース (3) を取り外し、脇に置きます。 | ||
3 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2x1) のコネクタを外します。 | ||
4 | ヒート・シールド・プレート (2) を取り外します。 | ターボチャージャ・ヒート・シールド・プレートをホルダに取り付けるボルトボルト / ナット | |
5 | ボルト (4) を外します | ブースト・エア・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
6 | ブースト・エア・パイプ (5) を矢印方向にスライドさせ、上方へ取り外します。 | 取付け: シール・リングを点検し、必要に応じて交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
8 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0941s8623cd インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。