ar0941s8623cd

インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着

種別 ar · トピック 09.41 · バージョン 0100 · 2012-07-18

適用: モデル 415 エンジン 607 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.41 ブースト・エア・パイプ、インタ・クーラ — シリーズ 415

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.33 インテークマニホールド/ブーストエアパイプ — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 607 ***

AR09.41-S-8623CD

インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着

4.7.12

モデル

415 エンジン 607 搭載

インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着

図は取り外した状態のエンジン

1

ボルト

2

ブースト・エア・ダクト

3

キャッチ・スプリング

S09.41-4544-06

脱着

1

ボルト (1) を外します。

2

ブースト・エア・ダクト (2) の後ろ側部分をターボチャージャから取り外します。

ブースト・エア・システム内に異物が入り込まないようにすること。
さもないとエンジン損傷が発生するおそれがあります。

このために、キャッチ・スプリング (3) を完全にロック解除して、ブースト・エア・ダクト (2) の後ろ側部分を取り外します。

取付け: キャッチ・スプリング (3) をロック・ポジションまで押し、ブースト・エア・ダクト (2) をターボチャージャに接続します。 キャッチ・スプリング (3) が正しく取り付けられているか点検します。

3

ブースト・エア・ダクト (2) の前側部分のホースをインタークーラから取り外します。

AR09.41-D-1311-01WE

ブースト・エア・システム内に異物が入り込まないようにすること。
さもないとエンジン損傷が発生するおそれがあります。

両方のホースはブースト・エア・ダクト (2) の各側部分に取り付けたままにしておきます。 クランプは外しません。

4

ブースト・エア・ダクト (2) を外します。

5

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。

AS00.00-Z-0005-01A

6

エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。

目視点検のみ。

参照文書