モデル | 415 エンジン 607 搭載 |
図は取り外した状態のエンジン |
1 | ボルト |
2 | ブースト・エア・ダクト |
3 | キャッチ・スプリング |
S09.41-4544-06
| 脱着 | ||
1 | ボルト (1) を外します。 | ||
2 | ブースト・エア・ダクト (2) の後ろ側部分をターボチャージャから取り外します。 | ブースト・エア・システム内に異物が入り込まないようにすること。 | |
このために、キャッチ・スプリング (3) を完全にロック解除して、ブースト・エア・ダクト (2) の後ろ側部分を取り外します。 | |||
取付け: キャッチ・スプリング (3) をロック・ポジションまで押し、ブースト・エア・ダクト (2) をターボチャージャに接続します。 キャッチ・スプリング (3) が正しく取り付けられているか点検します。 | |||
3 | ブースト・エア・ダクト (2) の前側部分のホースをインタークーラから取り外します。 | ||
ブースト・エア・システム内に異物が入り込まないようにすること。 | |||
両方のホースはブースト・エア・ダクト (2) の各側部分に取り付けたままにしておきます。 クランプは外しません。 | |||
4 | ブースト・エア・ダクト (2) を外します。 | ||
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
6 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ。 |
参照文書
- ar0941d131101we コネクタの開閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。