ar0704s0071cd

排気ガス温度センサの脱着

種別 ar · トピック 07.04 · バージョン 0200 · 2016-06-16

適用: モデル 415 エンジン 607 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.04 センサ — シリーズ 415

EinPAS 15 エンジン › 15.40 エグゾーストシステム/排気ガス後処理 › 15.40.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 607 ***

AR07.04-S-0071CD

排気ガス温度センサの脱着

01.06.2016

モデル

415 エンジン 607 搭載

変更事項

01.06.2016

12 角オープン・レンチ 14 mm を追加

作業ステップ 5

01.06.2016

手順を追加

作業ステップ 7

排気ガス温度センサの脱着

1

ヒート・シールド・プレート

2

コネクタ

3

ハーネス

B19/11

温度センサ (ターボチャージャの前)

S07.04-4539-06

危険!

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

脱着

1

エア・ウォータ・チャンネルを取り外します。

AR83.25-S-1402C

2

ヒート・シールド・プレート (1) を取り外します

ターボチャージャ・ヒート・シールド・プレートをホルダに取り付けるボルト / ナット

*BA09.40-N-1002-01S

3

コネクタ (2) を外します

4

ハーネス (3) を外します。

取付け: ハーネス (3) の正しい取付け状態に注意します。

5

温度センサ (ターボチャージャの前) (B19/11) を取り外します。

異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項

AH00.00-P-0015-01CW

市販のデバイス / ツール
12 角オープン・レンチ 14 mm

温度センサ (ターボチャージャの前)

*BA07.04-N-1006-01J

6

取付けは取外しの逆の順序で行います

点検

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

7

エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。

目視点検のみ

センサ類

番号

名称

エンジン 607 モデル 415

BA07.04-N-1006-01J

温度センサ (ターボチャージャの前)

Nm

32

ターボチャージャ

番号

名称

エンジン 607 モデル 415

BA09.40-N-1002-01S

ターボチャージャ・ヒート・シールド・プレートをホルダに取り付けるボルト / ナット

Nm

6

参照文書