P01.30-2466-09
1 | ボルト | 6 | ボルト | |
2 | オイルフィードライン | B5/4 | 低圧ターボチャージャブーストプレッシャセンサ | |
3 | ホルダ | B19/11 | 温度センサ(ターボチャージャの前) | |
4 | ボルト | N14/3 | 予熱アウトプットステージ | |
5 | ホルダ | Y31/5 | ブーストプレッシャコントロールプレッシャトランスデューサ |
P01.30-2467-09
7 | コネクタ | 13 | クーラントホース | |
8 | エンジンケーブルハーネス | 14 | クーラントホース | |
9 | 電気ケーブル | B4/6 | 高圧フューエルプレッシャセンサ | |
10 | バキュームライン | B4/7 | フューエルプレッシャセンサ | |
11 | フューエルホース | M55 | インテークポートシャットオフアクチュエータモータ | |
12 | サポート |
P01.30-2468-09
15 | サポート | 18 | フューエルライン | |
16 | EGRライン | 19 | ボルト | |
17 | カバー |
P01.30-2353-09
図はエンジン651.911 |
24 | ボルト | 29 | ケーブルストラップ | |
25 | ボルト | 30 | テンションレール | |
26 | ボルト | B19/11 | 温度センサ(ターボチャージャの前) | |
27 | ボルト | A | シール領域 | |
28 | ドエルピン |
50 | 打刻ポンチ「R」のマーク |
P01.30-2517-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路の作動解除を実行します。 |
| |
2 | アースラインを電装品用バッテリから外します。 | ||
3 | アンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
4 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: | |||
5 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
すべてのホースおよびラインの開口部を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
6 | ボルト (1) を外し、オイルフィードライン (2) をホルダ (3) から取り外します。 | オイルラインホルダのボルト | |
7 | 温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) の電気ケーブルをホルダ (3) から外します(矢印)。 | ||
8 | ボルト (4) を外し、ホルダ (3) を取り外します。 | エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
9 | 温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) を取り外し、電気ケーブルを接続したまま脇に置きます。 | 取付け: 温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) のネジ山にホットペーストを塗布します。 | |
マニホールドの排気ガス温度センサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
10 | ボルト (24) を取り外します。 | 取付け: ボルト (24) を交換します。 | |
エグゾーストマニホールドをターボチャージャに取り付けるフランジ接続部 | |||
11 | クーラントサーモスタットを取り外します。 | ||
12 | クーラントポンプスイッチオーバーバルブをホルダ (5) から取り外します。 | ||
13 | ホルダ (5) を取り外し、予熱アウトプットステージ (N14/3)、低圧ターボチャージャブーストプレッシャセンサ (B5/4) およびブーストプレッシャコントロールプレッシャトランスデューサ (Y31/5) とともに脇に置きます。 | シリンダヘッドに取り付けるリフティングアイあるいは予熱アウトプットステージホルダ | |
14 | ボルト (6) をシリンダヘッドから外し、アースラインを取り外します。 | ||
15 | インテークポートシャットオフアクチュエータモータ (M55) のコネクタ (7) をロック解除し、外します。 | ||
16 | 低圧回路用フューエルプレッシャセンサ (B4/7) のコネクタをロック解除し、外します。 | ||
17 | 高圧フューエルプレッシャセンサ (B4/6) のコネクタをロック解除し、外します。 | ||
18 | シリンダヘッドに手が届くようになるまでエンジンケーブルハーネス (8) を取り外し、前方へ折り返します。 | ||
19 | 電気ケーブル (9) をレールから取り外します。 | 取付け: ケーブルストラップを交換します。 | |
20 | フューエルフィルタを取り外します。 | ||
| |||
21 | バキュームライン (10) を取り外します。 | ||
22 | EGRバルブを取り外します。 | ||
23 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
24 | フューエルホース (11) をレールから取り外します。 | ||
25 | サポート (15) を取り外します。 | EGR ラインのサポートを EGR ラインに取り付けるボルト | |
EGR ライン・サポートをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
26 | サポート (12) を取り外します。 | Y サポートをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
27 | 低圧回路用フューエルプレッシャセンサ (B4/7) をクーラントリターンラインのコネクティングピースから取り外し、フューエルホースを接続したまま脇に置きます。 | ||
28 | クーラントホース (13、14) をクーラントリターンラインのコネクティングピースから取り外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
29 | EGRライン (16) をカバー (17) から取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
EGR ラインをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
30 | ボルト (19) を外し、フューエルライン (18) を外します。 | ||
31 | レール高圧ラインを高圧ポンプから取り外します。 | ||
取付け: 高圧ラインにテンションがかからないように取り付けます。 | |||
32 | グロープラグを取り外します。 | ||
33 | ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントを取り外します。 | ||
ローラタイプロッカアームはバルブクリアランス補正エレメントから取り外しません。 | |||
34 | ボルト (25、26) およびボルト (27) を締付説明図と逆の順序で取り外します。 | シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図 | |
| |||
取付け: ボルト (27) のネジ山およびボルトヘッド面にエンジンオイルを薄く塗布します。 | |||
シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |||
シリンダヘッドを、クランクケースに取り付けるボルト | |||
35 | シリンダヘッドをエグゾーストマニホールドおよびブーストエアディストリビュータパイプとともにクランクケースから取り外します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
取付け: シリンダヘッドを固定するためのドエルピン (28) に注意します。 | |||
取付け: クランクケースに新品のシリンダヘッドガスケットを取り付けます。 | |||
取付け: タイミングケースとクランクケースの間のシーリング部分 (A) に、シーリングコンパウンドビードを塗布します。 | |||
取付け: 取り付けやすくするために、タイミングチェーンをケーブルストラップ (29) でテンションレール (30) に固定します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
| 清掃 | ||
36 | シリンダヘッドおよびクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
| |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
37 | クランクケースのボルト (27) のネジ穴に圧縮空気を吹き付け、オイルおよび水を取り除きます。 | ||
| 点検 | ||
38 | シリンダヘッドおよびクランクケースの接合面に亀裂および凹凸がないか点検します。 | シリンダヘッドおよびクランクケースの接合面を再加工してはいけません。 | |
39 | 修理用クランクケースと修理用ピストンが一緒に取り付けられているか点検します。 | 打刻ポンチ「R」のマーク (50) がシリンダヘッド接合面にある場合は、該当する修理用シリンダヘッドガスケットをEPCで注文します。 | |
40 | ボルト (27) の長さを点検します。 | ||
シリンダ・ヘッド・ボルト | |||
41 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
42 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| 点検 | ||
43 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
44 | エンジンのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| |||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
45 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
112 589 00 25 00
プレス·ガン
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ap4720p0780ewd フューエル・フィルタの交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120p5014olf シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130p580001cd シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0130p580003t シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0500p2011olf ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0704p2000olf 低圧フューエル・プレッシャ・センサの脱着
- ar0716p1080olf コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- ar0751p1401olf スロットル·バルブ·アクチュエータの脱着
- ar1420p7662olf EGR バルブの脱着
- ar1518p100003olf エンジン・ハーネス、切断 / 接続
- ar1520p4111olf グロ一·プラグの脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar2010p2460olf クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p3000olf クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p1150lf 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。